廃妃に転生した私は小説を書く|120話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」119話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」119話では、楡僅が反撃に転じました。

身分も保証され、死に戻りする前の状態ではありません。

ようやく得た手掛かりから、読者を減らすことが最善策だと考えます。

そのカギとなるのが、余暉陰の存在。

こちらのカードは揃っていますが、楡僅の計画は、うまくいくのでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」120話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話ネタバレあらすじ

余美人の婚姻

余美人が、雷家の息子・雷照葉との結婚を決意したことで、楡僅の計画が動き出します。

読者を減らすためには、2つの条件が必要でした。

 

1つ目は、余暉陰が二度と側室をとれないようにすること

2つ目は、雷公子に代理であることをしてもらうこと

 

そこで、陛下は、雷照葉に婚姻を取り持つにあたって、条件を1つだけ提示しました。

 

「余明梨をめとるなら、条件がある。1か月以内に、雷名山の名は借りず、其方の雷照葉の名を京城中に広めるのだ」

「その程度のこと、10日で成し遂げて見せますよ!」

 

そのころ、京城の城下町では、偽の余暉陰のうわさでもちきりになっていました。

噂好きの男性が、3人集まって話をしています。

 

「あの偽物余様が、自分の祖母を川で溺死させたってさ」

「俺は、恨みのあるやつらが偽余様の脚を切ったって聞いたぞ?」

「おそらくそれが恨みを加速させたんだ・・・いくら相手が婆さんだからって、脚のない奴が人を溺死させるなんて不可能だからな」

 

そんな話で盛り上がっていると、1人の男性がやってきて言いました。

 

「急がねぇとなくなるぞ!今日も雷公子が厨房に立ってるんだってさ!何より今日は新作が出るとかで・・・」

 

3人は、その男性を追いかけて食堂へと向かっていきました。

食堂は、料理を取り合う戦場と化しています。

今は、余暉陰の話題でもちきりですが、雷照葉の活躍で、話題が塗り替えられることは間違いなさそうです。

 

「彼の料理は取り合うほど人気なのね!でも私にはいつでも作ってくれるのよ~」

 

余美人は、うれしそうに話し始めます。

その後に行われた、余美人と雷照葉の婚姻は、滞りなく進み、2人は夫婦と認められることになりました。

雷照葉は、余美人に贈り物として、ツボのようなものを渡します。

 

そのツボの名前は、女児紅。

女の子が生まれた際に、仕込んだお酒をその子が嫁ぐまで寝かし、結婚の際に嫁ぎ先に持参する風習から生まれたものだそうですね。

 

「照葉ってさ、美酒が好きなんでしょ?女児紅を半分あげるから・・・鶏と魚と海老の酒蒸しを作って?」

「よろこんで!料理は僕が責任を持つけど、責任をもって愛してね?」

 

こうして2人は、結ばれたのです。

 

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偽余暉陰の死

同日、京城の処刑上ー

 

余暉陰の処刑が、行われていました。

 

「罪人、丁二犬は、祖母を溺死させたほか、数多くの人命に危害を加えたため、斬首刑に処す!」

「まず、私は丁じゃない。それからあの女は私の祖母ではない」

「私が本当に会いたい人は、ここには来ていない。私は彼女に対してだけは、真剣だったのに」

 

偽の余僅は、すべてをあきらめたように泣きそうな顔で言いました。

もともとただのチンピラで、富豪になるため本物の余暉陰を殺したというのが事の真相。

そして、すべてを彼女にささげたにもかかわらず、愛してもらうことはありませんでした。

 

少し違うかもしれませんが、楡僅と月曼金を見ているようです。

 

「妱、愛してるぞ!」

 

彼はそう言い残し、首を切り落とされてしまいました。

そのあと、妱がやってきて、彼の亡骸を引き取り、去っていきました。

 

二度と側室をとれないようにするというのが条件なのに、それどころではありませんね。

ただ、最後に妱に埋葬してもらえるのなら、本望だったのかもしれません。

 

さて、余暉陰が鍵なのであれば、これでこの世界の均衡は崩れるはず。

何かほころびが生まれるはずです。

覚醒

婚礼の儀式が終わり、厨房の中を見学したいと言う余美人。

付き合っていた陛下と楡僅は、彼女をたしなめました。

 

「普通なら花や川や、自然を見に行くのよ?雷公子が待っているんだから、さすがに今日は帰りなさい」

 

陛下と楡僅の背中を見送り、余美人は、照葉の待つ自宅に向かいます。

 

「照葉は、何を作ってくれるのかな~!」

 

すると、突然、ひどい頭痛とめまいに襲われます。

 

さっき酒蒸し鳥を食べたから?

でも私、お酒には弱くないはず

 

次の瞬間、見たことがないはずの懐かしい光景が、走馬灯のように流れてきました。

 

「衛美人、衛貴妃、無名の友・・・すべて思い出したわ!」

 

余美人の記憶が、戻ったということは、ほかの皆も戻っているはず。

記憶にある人物もこの世界に存在していることでしょう。

これで、楡僅が勝ったも同然ですね!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」120話の感想と見どころです。

 

意外と展開が早かったですね。

余美人の記憶が戻ったようです。

余美人の記憶が戻ったのであれば、陛下の記憶も戻っているはず。

 

余暉陰の死がカギになっているとは思うのですが、京城の皆の記憶はどうなるのでしょうか。

四全も楡僅とは、親しい関係です。

思い出してもおかしくないような気がしますね。

 

他のメンバーもそろそろ出てくるでしょうか、またあの楽し気な京城の生活が、戻ってくることを楽しみにしています。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話は・・・

 

余美人以外の記憶について、触れられるのでしょうかね。

 

ー別の女性の人生を歩むことになった楡僅

月曼金への反撃も始まり、もうそろそろクライマックス?

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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