廃妃に転生した私は小説を書く|121 話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」120話のおさらいからです。

「廃妃に転生した私は小説を書く」120話では、余暉陰がいなくなったことで、余美人の記憶が戻りました。

余美人の記憶が戻ったということは、ほかの皆の記憶も戻っているかもしれません。

そうなれば、元の世界に戻ることも可能ですね。

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」121話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話ネタバレあらすじ

楡僅の勝利

記憶を取り戻した余美人は、急いで楡僅のもとへと向かいます。

 

早く会って、記憶が戻っとことを話さなきゃ!

 

ちょうど馬車から降りていた楡僅に駆け寄りました。

 

「衛妃っ!無名の友ぉ~!全部思い出したわ!どうして何も話してくれなったの?」

「全部思い出したの?それじゃ、『神の料理人』は?」

「鳴山・・・照葉のおじいちゃん?」

 

余暉陰が死んだことで、余暉陰が絡んでいた物語自体が皆の記憶から消えているようです。

すると、後ろから蕊慧と四全が「衛妃」と叫びながら、走ってきました。

 

四全に蕊慧!私と親しかった人たちから記憶が戻っているのね?」

「月曼金は、私の相手にならなかったみたい。どうやら今回は私の勝ちのようです」

 

立っていた場所の足場が崩れていき、深い闇に落ちていきます。

月曼金が作り出した世界が壊れてしまったのです。

 

気になるのは、楡僅の残した最後の言葉。

「今回」ということは、月曼金はまた仕掛けてくるということでしょう。

一体いつになったらあきらめるのでしょうか。

小説が書き替えられるのは、眠った時だと思うのですが、それでは、永遠に終わりが来ないことになりますよ・・・

スポンサー

対策

次に、目が覚めるとそこは、元の世界の新居の中。

 

「これって、戻ってこれたってこと?」

「陛下!私勝ちました!私たちの勝ちです!」

 

楡僅は、陛下に駆け寄り抱きしめます。

お互いに喜びを分かち合い、これからについて話し合いました。

 

 

「私は、陛下と一晩過ごした後、目が覚めたら別人になっていました。その晩が今日なのです」

「つまり、寝ている間に奴の目くらましにあった。目が覚めた世界は、本来の世界ではなかったということなのだな?」

「そうですね。今回は運よく成婚の晩に戻ってこれたのですが・・・」

 

楡僅は、不安そうに陛下を見つめます。

 

「奴が同じ手口で狙ってくる可能性が高いのだな。」

 

月曼金が仕掛けてくることをわかっていながら、何もしないわけにはいきません。

そこで、楡僅はあるものを取り出しました。

それは、ハッカで作られた即効性のある薬。

不眠薬で寝ないようにすれば、月曼金の魔の手から逃げられるのではないかと考えたようです。

 

「赤い紐も私と陛下にとっては、縁起のいい大切な品。しっかりと結んでおきましょう」

 

楡僅は、陛下の指に紅い紐を結わえます。

寝ないというのは、1つの方法ですが、それがいつまでもつでしょうか。

それからしばらく、2人は眠らないように耐えていたのですが、半分瞼がくっついているような状態に。

兵部の官僚たちが報告に来ますが、明らかには話を聞いていません。

楡僅も目の下にクマを作り、限界が近づいています。

 

このまま眠ってしまってはいけないと、準備をすることにしました。

 

空一大師

次の物語に対抗する多衛野準備をするため、空一大師を訪ねる2人。

 

「楡僅よ、本件と大師には何らかの関係性があるのか」

「大師はは私の恩人なのです。」

「陛下もこれからは、この寺に寄付をたくさんしてあげて」

 

楡僅は、そういって、以前大師と逢った場所へと向かいます。

そこには、大きな箱があり、中には無名の友として楡僅が書いた小説が入っています。

 

「大師の本には、法力があるの。水まで用意してくれているのね。私たちがここに来ることが分かっていたのよ」

 

楡僅は、お椀に入った水を口に含みました。

しかし、それは水ではなくお酒です。

 

「飲めば間違いなく眠ってしまうな。それにしても一椀しかないが・・・」

「それは、2人で半分こするためよ」

 

楡僅は、お酒を口に含み、陛下とキスをしました。

2人は、木陰に座って、大欺腊国で楡僅の故郷について話したことを振り返ります。

 

「楡僅が言ったことは覚えている。自分にはもう1つの家があり、冬は暖かく夏は涼しい・・・」

「覚えていたのですね。それでは、私のこと信じてくれますか?」

 

陛下は、楡僅の目をしっかりと見て言いました。

 

「楡僅の言うことはすべて信じるに決まってる」

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」121話の感想と見どころです。

 

元の世界に戻ることはできたものの、月曼金がこれで引くとは思えませんよね。

楡僅も、それを危惧しているようです。

 

それにしても、空一大師とは何者なのでしょうか。

楡僅と陛下が、訪れることを見越して、すべて準備をしていたようですね。

初めは、味方ではないのかもしれないと思ったのですが、ずっと協力してくれています。

 

前の世界で生き返る時に飲んだのお水でしたが、今回はお酒のようです。

この違いに意味はあるのでしょうか。

 

話の筋からして、おそらく婚姻の日の晩が明けなければ、月曼金から逃げ切ることができないのでしょうね。

月曼金は、自分のキャラクターに乗っ取られて、体に異変が出ているようです。

存在を否定されているからなのでしょうか。

分からないことがまた増えてしまいました。

今後の展開が楽しみですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話は・・・

 

本当にクライマックスに近づいてきました。

月曼金がどんな物語で仕掛けてくるのか、楽しみですね。

もう一波乱起きるというのは、予想通りなのかもしれません。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー