廃妃に転生した私は小説を書く|122話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」121話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」121話では、余暉陰がいなくなったことで世界の均衡が崩れ、元居た場所に帰ることができました。

今回は、楡僅の勝ちに終わりましたが、これで手を引くとは思えません。

対策を立てるため、命の恩人である空一大師のもとを訪れることになりました。

次は、どんな手を使って仕掛けてくるのでしょうか。

月曼金の次の一手が楽しみですね。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」122話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話ネタバレあらすじ

月曼金の次の一手

陛下と楡僅は、木の下で誓いを交わします。

 

「君が何といっても我は理解するよう努力するから。もう2度と失わないためにも何があろうと、この手を離さないからな」

 

そのころ、月曼金は、次の一手を考えていました。

 

「俺が、キャラクターに負けるなど・・・今回は、1か所の変更で大丈夫だ。」

 

月曼金は、悔しさで手を噛んでいたのか、手が血だらけになっています。

次負けたら、どうするつもりなのでしょうか。

 

月曼金が、物語を書き換え、再び楡僅に試練を与えます。

木の下でいつの間にか眠っていたのか、目を覚ますと、そこは、元居た場所ではありませんでした。

 

女の人が心配そうな顔で話しかけてきます。

 

「あなたは、私の宿主で母親の楊玉凛?・・・陛下は?」

「違う、今は私の母親だわ。私過去に来ちゃったの?」

 

思わず声を上げて驚いてしまい、母親に諭されてしまいました。

こともあろうに月曼金は、楡僅の幼少期に飛ばしたのです。

 

「望み通りお父さんの酒は飲めたでしょ?」

「望みって今日は誕生日か何か?」

「もう、お酒を少し飲んだだけで全部忘れてるわよ!叔父さんたちのせいですからね」

 

楊玉凛の視線の先には、紫陽叔父さん、緑叔父さん、黄叔父さんという懐かしい親戚の叔父さんたちがたっていました。

冷宮から出たときはすでに衛家はつぶれており、自殺や失踪で消息を絶っていたのです。

しかし、今は衛府が最盛期の時、加えて貴重な女児がいて、溺愛されていたのは間違いありません。

 

「意外ね、最盛期の時に戻るなんて・・・」

 

今日は、陛下から褒美がもらえる日ということで、楡僅の望みはかなえられることになっています。

陛下が提示したのは、3回だけ。

1つ目の願いは、お父さんの最も大切な酒を味見すること。

それを叶えたばかりのようですね。

どうやら、溺愛具合が異常なようで、三字経を暗記して1周年記念だそうです。

わがままに育っても仕方ないですね。

 

 

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変えられない過去

しばらくして、楡僅は、幼少期のことを思い出してきました。

 

『猫兄日常』の中で確かに描写してた・・・

宿主の楡金は、酒を飲んだ後酔っぱらったまま兄の沛霖のところへ行き、大事にしていた金魚の餌やりを望んだのよね

きっと普段できないことを、やっていたかっただけなんだろうけど・・・

兄が自分と同等にかわいがる金魚に嫉妬し、餌を丸ごと与えて、すべて全滅させてしまった。

その後、沛霖は一晩中池の前に座って、悲しんでいたわ

 

そこで、楡僅は、あることに気づきました。

今は、餌を投げ終わった後なのか前なのか・・・

楡僅は、急いで沛霖を探します。

彼は、池の前で立って、池の中を眺めていました。

設定の逸脱

微動だにしない背中に、不安を覚える楡僅。

 

もしかして、もう手遅れ?

 

「金魚は大丈夫?」

 

思わず、沛霖に声をかけてしまいました。

 

「金魚は元気に泳いでるよ。楡僅は、餌をあげたく来たの?」

 

彼の言葉に首を振ると、突然胸が痛み始めました。

この世界の楡僅は、宿主の幼少期であり、今の自分ではありません。

つまり、宿主の人格を逸脱してはならないのです。

 

OOC(本来の人物設定を逸脱すること)・・・

 

楡僅は、本来の行動とかけ離れたことはできなくなり、とりあえず餌をあげることにしました。

 

「そう、餌をあげたいの」

 

餌の入ったカップを取り上げると、胸の鼓動が落ち着きました。

 

「ほんの少し上げるだけ・・・」

「その量で魚が満足しなかったらどうする?」

 

沛霖は、不敵な笑みを浮かべています。

女遊びをして姑楼を周っていたときの雰囲気。

 

そう思ったのもつかの間、後ろから背中を押されて池に落ちてしまいました。

 

どうして、私のことが大好きなはずなのに?

池に落とすなんて、小説から逸脱してるじゃない!

 

月曼金は、楡僅の過去を使って行動を制限し、沛霖に殺させようとしたのでしょうか。

まだまだ謎が多いですが、これからも楽しみですね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」122話の感想と見どころです。

 

ずっとこのまま、楡僅と陛下が婚姻の晩を明かすまで、続くわけはないと思ってはいますが・・・

月曼金は、手を噛んで血だらけにするほど、悔しがっています。

簡単には、元の世界に帰してくれそうにはないですね。

 

 

月曼金が過去を選んだのは、陛下にも楡僅にも力がないからなのでしょうね。

今度は、沛霖に楡僅を殺させるつもりなのでしょうか。

本当に残酷なことをしてきます。

月曼金の背景的なところも、もう少しわかってくるといいですね。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」123話は・・・

 

この世界でのほころびは、いったいどこにあるのでしょうか。

もしかすると、その話もあるかもしれません。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」123話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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