廃妃に転生した私は小説を書く|13話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」12話のおさらいからです。

宮女たちの嫌がらせも、ものともしない衛美人。

美人のうちの一人である孫氏が突っかかってきても、強い言葉で返してしまいました。

このときは、まだ月貴妃が裏で仕切っていることを知りません。

どんな状況でも屈しない姿勢は素晴らしいですが、こんなに強気に出て大丈夫でしょうか。

どんな手を使って、陥れようとしてくるか分からないので、ハラハラしています。

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」13話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」13話ネタバレあらすじ

不遜な態度の衛美人

宮内を荒らしまくった美人たちに、怒り心頭な衛美人。

突っかかってきた孫美人には、「知らなくてもいい」とまで言ってしまいました。

 

それに加え、彼女が座っている椅子は、冷宮にまでも持っていくお気に入りだと言います。

それを聞いた彼女は、とても嫌そうな顔をし、近づいてくる衛美人に少し引きながら、何をするつもりなのか尋ねました。

 

「何って自分の椅子に座るだけだけど・・・」

不遜な態度を続けていると、さらに位の高い宮女が絡んできます。

 

「宮中の礼儀を疎かにするのはいかがなものかと」

「今度は誰よ」

彼女は、錦嬪貴人。美人よりも上の階級で、この宮の主であるようです。

 

「まだ礼をしていないでしょう?さぁ・・・早く頭を下げなさい!」

ところが、衛美人は、頭を下げるどころか、興味がなさそうな顔をしています。

 

「そのような無礼な行為に、どんな罰が下るのか分かってやっているの・・・?」

 

「この私を処罰したいなら、先ずはここから無事に出られることを考えるべきですよ・・・」

衛美人は、椅子から”小刀”を取り出しました。

「邪魔者をほおむってきた・・・誰も私の邪魔はさせない」

それを見た宮女たちは、焦りを隠せません。

 

「正直・・・傷つけたくはない。だって・・・殺すつもりだから!」

この一言で、宮女たちは大騒ぎ。

 

「はぁ?」

衛美人は、宮女たちの取り乱しように、唖然としています。

 

小刀は、蕊慧と蕊沁が山芋で彫ったものだったのです。

ちょっとさぁ・・・やり過ぎじゃない?そろそろこのお遊戯会の幕を閉じたいんだけど。でもこのタイミングで高々というわけにも。

誰かがこの事態を収拾してくれないと、どうにもなりません。

そんな時、まさかの救世主が現れました!

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皇帝が擁護?!

「静まれッ!」

たとえ誰であろうと幕を閉じてくれた人は私の恩人・・・ッ!

そう思って振り向くと、そこにいたのは皇帝陛下!

 

終わった・・・陛下のあの顔マズい・・・

まさかの再び冷宮行きか?

 

ところが、陛下は勘違いをしているようです。

 

陛下に助けを求める宮女たちを叱責し始めました。

「我が宮にいるのに衛美人の杞憂に押し入って虐め、終いには自己防衛せざるおえない状況にまで追い込むとは!」

まさかの衛美人側につく皇帝。

 

どうやら、部下から衛美人が虐められているとの報告を受け、停翠院へ来たようです。

皇帝のアングルから様子を見ていると、衛美人が襲ってくる宮女たちを刀で防衛しているように見えたため、衛美人側につきました。

昔はよく私に食らいついていたじゃないか・・・なのにこれは何だ?そこら辺の奴に簡単にやられて。我でさえまだなのにッ!

錦嬪貴人は、弁明の余地を求めますが、状況的に否定できず、罰則を受けてしまいます。

 

誤解で貴人へ

「誰一人手土産がない。すなわち遊びに来たわけではないということだ・・・

我が言っていることは間違ているか?貴様らは虐げるために来たのだろう」

罰は、3カ月の月俸を罰金に、5日間の宮閉鎖で、過ちを反省することです。

 

焦ることないわ・・・私は衛美人より位が高い・・・いつでも取り返せる!

ご慈悲を・・・感謝したします、陛下。

しかし、罰則に加え、貴人から美人に降格させられてしまいました。

 

そして、衛美人は貴人に昇格し、華容宮の主に定められます

錦嬪貴人は、起き上がれないほど、ダメージを受けました。

 

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」13話のネタバレあらすじは、ここでおしまいです。

 

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」13話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」13話では、衛美人が虐められているとの報告を受けたときの皇帝の反応がなかなか良かったです。

我でさえまだなのにというセリフが気になりますね。

これは、皇妃だった衛美人をいじめて喜んでいたということですか。

皇帝は、自分を頼ってくる美人を好いていたようですね。

ダメな子ほどかわいいという奴でしょうか。

でも、衛皇妃は確か遺書で、風氏に気があるようなことを書いていました。

この関係性が気になります。

 

皇帝は、助っ人に現れましたが、まさか衛美人につくとは思いませんでした。

小刀のことを知ったら、罰則はどうなるのでしょうか。

皇帝も近くで見ているのに、作り物だと気づかないのですね。

それほど、衛美人のことしかかんがえていなかったのでしょうか。

皇帝が積極的に迫る日が楽しみです。

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」14話は!

 

貴人に昇格し、宮の主になった衛貴人。

次は、どんなことが起こるのでしょうか。

「廃妃に転生した私は小説を書く」14話も楽しみです。

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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