廃妃に転生した私は小説を書く|130話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」129話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」129話では、楡僅が、沛霖にプレゼントを渡し、陛下に衛家の書物を預けました。

沛霖との距離が少しずつ縮まってきたころ、風公子が京城へ戻ってくるという知らせが入ります。

風公子は、今後の流れを左右する重要人物。

楡僅と彼を接触させないように動こうとする沛霖ですが・・・。

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」130話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」130話ネタバレあらすじ

楡僅の手紙

沛霖が、風公子を待たせ、戻ってきました。

手には、楡僅がしたためた手紙の束が握られています。

 

「そういえば・・・手紙の内容はすべて読んだぞ」

「夜更かししてまで書いたと聞いて、期待していたのだが、『二十四孝』が混じっているとはな・・・」

 

沛霖は、嬉しそうに微笑みかけてきます。

二十四孝とは、後世の範として、高校が特に優れた人物24人を取り上げた書物のこと。

隣にいた陛下は、あきれた表情でため息をつきました。

楡僅は、真っ赤になってしまいます。

宿題を混ぜていたということなので、それのことなのでしょうか。

 

すべての誤字を書き出しておいたからな。贈り物以外の用途もあるみたいだし・・・

 

沛霖には、楡僅の思惑などお見通しのようですね。

返された手紙には、あいまいに書いてある字や誤字に印がつけられ、コメントまでされています。

楡僅は、恥ずかしさのあまり、真っ赤になってしまいました。

 

兄妹のやり取りを見ていた風公子は、楡僅にかなり好印象を持ったようです。

「ほかの女子たちとは違って落ち着きもあるし・・・妹に対して厳しすぎるぞ?」とダメだしする始末。

そんな会話をしながら、2人は陛下のもとへと向かいました。

 

風公子が、楡僅のことを気にするなんて、厄介なことになりそうですね。

スポンサー

風煙楼

楡僅は、陛下のもとから戻ってきた沛霖に、話の内容を尋ねます。

 

「急に試験を出されたけれど、運よくすべて答えられた・・・」

「陛下が高く評価してくださり、数日後から寒定館で勉強することになったよ」

 

寒定館で学ぶことになったと聞いて驚く楡僅。

慌てて陛下に耳打ちしました。

 

「確か・・・王載寅も、寒定館で学んでいたのよね?」

「このままじゃ、二人は寒定館で出会ってしまう」

 

二人がここで出会ってしまっては、同じ未来を歩むことになる可能性があります。

慌てふためく楡僅とは対照的に、陛下は、気を聞かせて、沛霖に言いました。

 

「寒定館には、王載寅という家庭が苦しいものがいるから、優しくしてやってくれ」

 

「二人が何を考えているのかは分からないが、そのようなものがいれば、見過ごしはしないよ。」

「私と風兄さんは、これから風煙楼に行くから。晩御飯は要らないと伝えておいて」

 

沛霖は、そう言い残すと、去っていきました。

しかし、彼が向かった場所は、風煙楼。

王載寅がいた場所です。

沛霖のことを追いかけることにしますが、陛下が前皇帝陛下に呼ばれてしまい、楡僅一人で行くことに。

 

困ったときは身分を使えと助言されますが、身分は役に立ちません。

仕方なく、忍び込むことになりました。

 

忍び込む楡僅

誰にも見つからないように忍び込むことができましたが、部屋が多すぎて目的地が分かりません。

音楽の聞こえる方へ向かっていると、突然後ろから声をかけられました。

 

「風公子がどこにいるか知ってたりします?お母さまにあいさつに行くように言われて」

「私は、風公子専門の歌い手でして、もし遅刻すれば、風公子もお母さまも怒り狂われると思います・・・」

 

楡僅は、声をかけてきた女性に、ひきつった笑顔で言いました。

身分的にばれると大変なことになると思うのですが、嘘をついて大丈夫なのでしょうか。

沛霖と王卿の出会いを阻止できるのか、気になりますね!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」130話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」130話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」130話の感想と見どころです。

 

沛霖との関係性は、かなりいい方向に来ています。

風公子に会いに来たような感じになっていますが、さほど大事にはならないでしょう。

 

それよりも気がかりなのは、前皇帝陛下が陛下を呼び出したことです。

「初めて呼んだから、行かないと」と言っていましたが、何の用事なのでしょうか。

嫌な予感がしますね。

 

もしかすると、月曼金は、沛霖の記憶改ざん以外にも、隠し玉を用意しているかもしれません。

楡僅が廃妃から皇妃になったのも、月曼金の世界で何とかやっていけているのも、陛下の支えがあったからです。

沛霖は、兄ですし、妹を恨むと言っても、今の楡僅には通用しないことくらいわかっています。

月曼金が陛下と楡僅の赤い糸を疎ましく思っているとすれば、本当のターゲットは沛霖ではないのかもしれません。

 

まだまだ、先の展開は分かりませんが、更新が楽しみです!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」131話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー