廃妃に転生した私は小説を書く|131話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」130話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」130話では、沛霖が前皇帝陛下に許しを得て、寒定館で勉強することになりましたね。

王卿との出会いで面倒なことになるのではと危惧する楡僅。

しかし、問題はそこではありませんでした。

風将軍と風煙楼で待ち合わせていることを知り、陛下と楡僅は焦ります。

風煙楼には王卿がいるはず、そこで2人を合わせるわけにはいきません。

陛下は、前皇帝陛下に呼び出され、楡僅は、一人風煙楼へと向かいます。

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」131話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」131話ネタバレあらすじ

馴れ馴れしい風公子

風公子の専属の歌い手だと嘘をつき、風煙楼へと忍び込むことができました。

案内された部屋に入ると、風公子が1人で座っていました。

部屋中探しますが、沛霖はどこにもいません。

 

「君は、沛霖の妹さんかい?」

 

声をかけられ、仕方なく、兄の居場所を聞くことにしました。

机に手をついて、駄々をこねるように言いました。

 

「なんで、あんたしかいないわけ?兄さんはどこに行ったの?」

 

風将軍の方は、楡僅のことを好いているようですが、楡僅は違います。

以前とは真逆の関係性が、気がかりですね。

 

一方、沛霖は、女性に案内され、風将軍の待つ部屋へと向かっていました。

 

「風煙楼は、趣のため、客間と更衣室を話しているのです。」

「もうすぐ着きますよ。お連れ様も待っておられるでしょうから」

 

そう言われて、ようやく指定の部屋へとたどり着きます。

しかし、そこにいた別の女性がいうには、風将軍は指名した人物と一緒にいると言われてしまいます。

沛霖は、隣の部屋で待つと言い、隣の部屋の扉を開けてしまいました。

 

スポンサー

王卿との出会い

扉を開けると、そこには先客がいました。

手には、『雲遊百代』という紀行文。

どうやら、隠れて勉強していたようです。

 

沛霖が名前を尋ねると、斎盈と名乗ります。

彼女がのちの王卿なのですが、こうなることは運命だったのでしょうか。

ここで出会ったら、未来がどう変わるのか、想像ができません。

月曼金は、沛霖の過去を変えているのではなく、全く違う未来をもたらして、陛下と楡僅を引き裂こうと考えているのではないでしょうか。

 

一方その頃、楡僅は、風将軍と沛霖が来るのを待っていました。

おなかがすいたのか、テーブルの上にあった食べ物に手を出します。

 

「これ、食べていい?」

「あぁ、もちろんだよ!足りなければ持ってこようか?」

 

嬉しそうに答える風公子に、違和感を覚えるます。

 

もともと避けられてたはずなのに、ずいぶん積極的ね?

 

「このミカンもすごい甘いぞ・・・楡僅!」

「結構です!仲がいいわけではないので、呼び捨てもやめて!」

 

明らかに態度が違いますね。

楡僅に接するときに陛下を見ているよう・・・

 

個人的には、端正で重々しいその態度は、いいと思うよ?明らかに思慮分別がある。沛霖も厳しく教育しすぎたな?」

 

楡僅は、そんなことを言われると思っていなかったので、何も言い返せませんでした。

 

斎盈

沛霖は、斎盈に言いました。

 

こんなところで仲間に会えるとは思っていなかったよ」

「その才能はもったいないな」

 

特に気に留めた様子もなく鼻で笑い、立ち去ろうとする彼女。

沛霖は、思わず腕をつかんで、引き留めてしまいました。

腕を握ると、怪我をしているのが分かります。

 

「これは、むち打ちの後じゃないか?誰にやられたんだ!」

「書物を読めるなら、一般的な公理も弁えているはず。暴力は許されざる行為だ」

「もう一度されたら、寒定館に私を探しにきなさい!」

 

しかし、彼女は、沛霖のことを睨みつけて言いました。

 

「ここにきてる時点で、信頼できるわけないじゃない」

 

 

部屋から出ていこうとする斎盈を追いかけ、廊下に出ると、隣から楡僅と風公子が出てきました。

 

さすがに、これは、沛霖も誤解してしまうのではないでしょうか。

どう言い訳するのか、楽しみです。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」131話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」131話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」131話の感想と見どころです。

 

陛下が呼ばれた理由は、まだわかりませんね。

陛下は、このころ、楡僅と仲が良かったわけではありません。

それに加え、前皇帝陛下と衛府も仲良くありませんでした。

このことを踏まえると、前皇帝陛下に呼び出されたのは、おそらく、楡僅との距離感の問題。

今まで通りの接し方であれば、気づかれなかったのかもしれませんが、少し度が過ぎて仲が良すぎたのでしょう。

 

ただここで気になるのは、風公子が異常なまでに、楡僅のことを気に入ってしまったことと王卿との出会いが風煙楼になってしまったことです。

月曼金は、1か所だけ変えればいいと言っていましたが、沛霖の記憶だけなのでしょうか。

私が月曼金なら、楡僅と陛下の仲を引き裂いてしまいます。

もしかすると、これからとんでもない展開が待ち受けているかもしれません。

 

次回は、おそらく、陛下が呼び出された理由が分かるので、今後どうなるのか考察もはかどりそうです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」132話はお楽しみに♪

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー