廃妃に転生した私は小説を書く|133話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」132話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」132話では、風煙楼から帰ってきた楡僅と沛霖が、母親にこっぴどく怒られてしまいます。

しかし、そのおかげで、二人の間にあったわだかまりが解けてきたようですね。

 

次の日も、いつものように学舎へ登校した2人。

楡僅は、陛下の様子がいつもと違うことに気づき、ハス祭りに誘ってみましたが、返ってきたきたのは、「今後はもう誘わないでくれ」という冷たい一言。

陛下は、皇帝陛下との約束で、楡僅と仲良くしないことに決めていたのです。

すれ違う2人は、どうなってしまうのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」133話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」133話ネタバレあらすじ

祭りの夜

陛下に拒絶された楡僅は、来てくれると信じて、1人でいつもの場所で待っていました。

目の前には、きらびやかな祭りの灯りが広がってきます。

周りを見ると、子供たちやカップルが、嬉しそうに祭りを楽しんでいました。

 

「来てくれるよね?」

 

以前からこのあたりで会う男女のカップルが、こちらに視線を向けて言いました。

 

「あの子ってこの前会った、熱々カップルの女の子じゃない?」

「でも、相手の男の子は?」

「可哀そうに、来てないみたいね。今日の祭りは例年よりきれいなのに」

 

楡僅がいる場所は、人込みから少し離れた人目につかない場所です。

その男女のカップルの話し声が、遠巻きに聞こえていました。

 

「本当に、こんなにもきれいなのにどうして来てくれないの・・・」

 

楡僅は、いつも陛下と一緒にいたため、一人で祭りを楽しむ気にもなれません。

そのまま衛府へと戻ることにしました。

衛府へ着くと、侍女が急いで迎えに出てきます。

 

「早かったですね!食事はどうしますか?」

もう寝るから、構わないで」

 

楡僅は、それ以上何も言わず、自分の部屋に入りました。

2人は、このまますれ違ってしまうのでしょうか。

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冷たい態度の真実

部屋に入り、ため息をつくと、いきなり誰かに腕をつかまれました。

驚いて振り返ると、そこには会いたかった陛下の姿が。

謝って抱きしめる彼に、理由を尋ねます。

 

楡僅は、急いで、侍女に料理を2人前持ってくるように言いつけます。

侍女は、先ほどの落ち込んだ姿を不思議に思いながらも、料理を用意してくれました。

 

「そうでしたか、皇帝陛下に言われたのですね。」

「宮廷内で行動することが多いから、事情が陛下の耳に入るんだよ。ここにだって、長居しすぎたら、危ないだろうな」

「父親なら、邪魔しないで、愛情をくれればいいのに」

「父上の愛情は、第6皇子に持っていかれてるからね。そのかわり、我の愛情は、全部楡僅のためにとってあるのさ!」

 

約束を守らずにあんな態度をとったにもかかわらず、怒りもしない楡僅を見て、陛下は嬉しそうにしています。

 

「だって、陛下に愛されてる自信がありますから」

「もちろんだよ、だけど、これからは我にやさしくしてはいけないからね?」

「現皇帝に、私たちの関係がばれなければいいんでしょう?安心してください、明日からちゃんと虐めてあげますから」

 

そもそも、過去の楡僅と陛下は、さほど仲が悪くなかったはず。

姫に交じって意地悪をしたり、暴言じみたことを言ったりしてはいましたが、根はやさしく、陛下にやさしく接することもありました。

べたべたしていなかったら、気にされることはないでしょう。

嬉しそうに、「虐めてあげる」と言っていたので、外での2人の会話が楽しみですね。

 

誤解

翌朝、楡僅は、沛霖と一緒に登校していました。

 

「明日には、寒定館に行くから、第2皇子と仲良くするんだぞ?」

 

風公子との一件で、少し警戒しているのか、陛下と仲良くするように仕向けています。

楡僅は、適当に受け流そうとしました。

しかし、話はあらぬ方向へと進んでいきます

 

そうだ、昨晩こっそり家を抜けただろう?」

「灯篭流しを見に行こうと思っただけよ!」

「灯篭流しは愛する人と参加してこそ価値があるんだ。誰といったんだ?」

 

陛下に、2人の関係をだれにも話すなと口止めされた以上、兄の沛霖にも話すわけにはいきません。

一人で行ったということにし、それ以上突っ込まれないよう、その場から急いで立ち去りました。

楡僅が去ったとほぼ同時に、風公子がやってきます。

 

「沛霖にちゃんと話してなかったな。この前、妹さんが、俺の部屋にいたのは・・・」

「風兄さん、それは何ですか?」

 

沛霖が、指さしたのは黄緑色と白色のきんちゃく袋。

おそらく楡僅のものでしょう。

 

「昨日の灯篭流しで偶然見つけたんだ・・・」

「誰と祭りに行ったんだ?」

 

風公子は、不思議そうな顔をして、「一人で行った」と言って、陛下に呼ばれているからと、その場から去っていきました。

沛霖は、それを聞いて、怒ってしまいます。

楡僅は、陛下と一緒に灯篭を見に行ったようなのですが、誤解してしまったのでしょうか。

次回が楽しみです。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」133話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」133話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」133話の感想と見どころです。

 

陛下が楡僅に何も言わないわけがないので、きちんと事情を話すとは思っていましたが、演技でよかったですね。

最後まで徹底的に避けるか、あるいは、大欺腊国の時のように、変装して会いに行くのかと思っていました。

 

ー楡僅が物語に干渉しすぎて、陛下にもなにかおきたのではないか

・・・と、最悪の事態まで想定してしまうほど、いつもの陛下からは、想像もつかないような態度でしたね。

これからも、陛下の助けを得られるのであれば、この先も何とかクリアできそうです。

 

しかし、風課題はそれだけではありません。

楡僅が、公子と風煙楼で一緒にいたことを、兄に弁解できていなかったのか、それとも、信用されていないのか。

風公子の余計な行動で、沛霖に誤解を招いてしまいました。

せっかく、陛下とうまくいっていることも認めてもらい、少しだけわだかまりも解けてきていたのに、どうなるのでしょうか。

 

次回は、また沛霖と楡僅の喧嘩回でしょうか。

もとの関係に戻ってしまわなければいいのですが・・・

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」134話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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