廃妃に転生した私は小説を書く|134話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」133話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」133話では、陛下が楡僅の部屋にやってきて、全部演技だったということを話しました。

現皇帝にばれないようにするには、不仲ということを見せつけなければなりません。

2人だけの時以外は、陛下にやさしくしないということを心に決め、その夜は、灯篭流しを見に行きました。

翌日、家を抜け出したことがばれてしまい、沛霖に風公子と行ったのではないかと、誤解されてしまったようです。

外では、陛下と仲良くすることもできないので、どうするつもりなのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」134話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」134話ネタバレあらすじ

園遊会開催

学舎へ着くと、先生に園遊会を開くことになったと告げられます。

天候がよく、花が満開で外で過ごすのに心地がいい日であるため、陛下の意向で、授業がなくなったのです。

園遊会は、第1皇子主催で、2人1組になり、行います。

 

沛霖に、陛下を気にかけてやれと言われ、楡僅は、不敵な笑みを浮かべました。

 

それは、もちろん!ちゃんと気にかけてあげるわ!」

 

こうして、表向きは約束通り、「陛下を虐める」ため、彼とペアを組むことにしたのです。

 

皆に、2人の関係性の認識を改めるいい機会ですね。

しかし、タイミングが良すぎるので、何かと理由をつけて、陛下と楡僅の様子を監視するというのが、本当の目的でしょう。

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けん球

第1種目目は、けん球。

けん球は、中国近辺で行われている、羽根蹴りゲームのことです。

各組に2つずつ羽根が支給され、時間内に最も多くけれた組が勝利となります。

 

楡僅は、さっそく羽根をあらぬ方向へ蹴り飛ばし、陛下にとって来るように命じました。

近くでその様子を見ていた沛霖は、真面目にやれと怒り出しました。

 

彼が私の足を引っ張っているの。私に文句言わないでよ」

 

沛霖にも、そっけない態度をとる楡僅。

2人の関係が、再び冷めてしまわないか、冷や冷やしてしまいます。

 

「今度はあっちよ!取りに行くの遅すぎ!早く早く」

 

間髪入れずに、わざと遠くへ羽根を蹴って、取りに行かせます。

真面目な沛霖は、しびれを切らしたのか、楡僅の腕をつかみ、やめるように言いました。

 

「気にするな。事実、我はうまく蹴れない・・・」

 

陛下は、苦笑いで言いました。

陛下も、見せつけるいい機会だと思っているのでしょうね。

しかし、結局、得点は稼げないまま、終わってしまいました。

投げクナイ

二種目は、投げクナイ。

各組に10本のクナイを支給し、的の配点は0から10点、上に置かれたリンゴに刺されば20点として、総合得点が多い組が優勝となります。

 

「第二皇子の羽根拾いが早ければ、絶対1位だったのに・・・」

今度は、私の巧みな投げ技を披露するわ!」

 

楡僅は、わざと不満げな表情で、言いました。

 

まず初めに、陛下がクナイを投げました。

まっすぐリンゴに命中させ、周りからは歓声が上がります。

 

たった2本だけで30点だ!」

「第2皇子様ってこんなに優秀だったの?」

 

陛下は、楡僅にVサインを送り、残りの8本を手渡します。

数分後、楡僅は、陛下の頭の上にリンゴを括り付けて、言いました。

 

遊ぶからには、思う存分にやらないと!」

「そうだね・・・」

 

さすがの陛下も顔がこわばっています。

 

「楡僅!さすがにやりすぎだ!万が一のことがあったらどうする?

 

沛霖が、楡僅を止めようとしましたが、第1皇子が沛霖を止めに入りました。

 

彼女に責はない。それに、賢い其方ならわかると思うが、皇子同士いろいろと複雑なんだよ」

 

楡僅は、陛下に向かって思いっきり、クナイを投げました。

しかし、陛下には届かず、数メートル先の足元に落ちてしまいます。

おそらく、楡僅は、うまい具合に手加減しているのでしょう。

 

クナイはしっかり的に当てないとだめだろう!いっそ、頭にでも」

 

楡僅は、陛下を侮辱した第1皇子に向けて、クナイを投げました。

クナイは、顔のすぐ横を通過していきます。

 

クナイって難しいわね~さっき投げたやつは・・・あんなところに刺さってた!」

 

しかし、そこへ、皇帝陛下が現れます。

陛下と目配せをし、楡僅は仕方なく、本気で投げることにしました。

 

投げたクナイは、陛下のギリギリのところをすり抜けていきます。

 

陛下のお美しい顔がぁぁぁ

もう二度とクナイなんて投げたくない

 

楡僅は、泣きながらすべてのクナイを投げ切りました。

この様子を皇帝陛下が見たら、どう思うのでしょうか。

次回も期待です!

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」134話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」134話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」134話の感想と見どころです。

 

沛霖が昨日のことについて、根ほり葉ほり聞いてくると思ったのですが、楡僅が陛下をいじめる話でしたね。

もしかすると、誤解はしておらず、陛下と2人っきりで行ったことに怒っていたのかもしれません。

 

突然、授業がなくなったことと第1皇子が遊びに加わったことから、現皇帝が陛下の動きにかなり注目していることが分かります。

楡僅と陛下の演技が、うまくいけばいいのですが・・・

 

さて、次回は、現皇帝が話に加わります。

姫とのペットごっこはだめで、いじめは黙認なのでしょうか。

皇帝陛下の反応が気になりますね。

2人の仲を確かめるために、理不尽なことを言い出すかもしれません。

次の展開も、目が離せません!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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