廃妃に転生した私は小説を書く|135話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」134話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」134話では、皇帝陛下に陛下との関係がバレないように、楡僅は陛下を虐めることにしました。

翌日、陛下の意向で授業がなくなり、第1皇子の指揮のもと、外で遊ぶことになってしまいます。

皇帝陛下がに2人の関係を知らしめるいい機会ですが、実際に皇帝陛下が来てしまい、お遊びでは通用しなくなってしまったのです。

心無い周りの歓声に心を痛める楡僅。

陛下を傷つけず、皇帝陛下をやり過ごすことができるのでしょうか。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」135話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話ネタバレあらすじ

危機一髪

陛下が投げクナイをかわすたびに、周りからは心無い声が飛び交います。

 

「避けちゃダメだろ」

「皇子たるもの、しっかりと向き合え」

 

第1皇子の歓声につられ、生徒たちはみな、陛下をなじるような言葉を投げかけます。

楡僅は、第1皇子に対して、嫌悪感を抱き、投げクナイを握りしめました。

皇帝陛下の目の前で、不祥事を働くことは許されません。

陛下を信じて、もう一度、彼に向かってクナイを投げました。

 

絶対、リンゴに当てなければ・・・

 

しかし、クナイは、陛下の頭に刺さる軌道を取ってしまいます。

陛下も避けられず、2人の間の空気が凍り付きました。

 

どうすれば・・・!

 

楡僅が必死に頭を巡らせていると、皇帝陛下がクナイに向かって何かを投げました。

クナイの矢先にぶつかり、軌道が変わります。

ー危機一髪

 

クナイは、陛下の頬をかすめました。

 

楡僅よ、君が考案した遊びか?実に面白かった。」

「遊びだろうが呆けて立つでない。万が一けがしたたらどうするつもりなのだ」

 

陛下は、皇帝に深く頭を下げ言いました。

 

「先ほど助けていただいた御恩は、生涯忘れません・・・」

 

自分の息子が、虐められているのに、面白いというのは、ひどい話ですね。

関係性を把握するために、陛下が避けるか避けないかまで見ていたのでしょう。

さすがに、当分は監視されずに済むかもしれませんね。

 

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2人きりの夜

ーその日の夜

楡僅は、陛下を自室へ招き、手当てをしていました。

 

「これで、陛下は疑ってこないかな?」

大丈夫だろう・・・」

「まさか怪我してるなんて思わなくて・・・」

 

「これくらい、楡僅がフーフーしてくれればすぐに治る。それに、これでお互い様だろう?」

 

陛下は、ハス祭りのときに、楡僅を待たせてしまったことを悔いていたのです。

楡僅は、気にしていないといいますが、陛下自身が気にしている様子。

 

「我は、外傷だが、楡僅は、心に傷を負った。心の傷の方が辛いだろう。われの方が得をしている」

 

陛下のやさしさで、楡僅の心も軽くなりました。

普段なら、楡僅の部屋の中でもそう長くはいられませんが、今日は監視の兵士がいる気配もありません。

 

2人は、久しぶりに、夜を共にすることにしました。

しかし、皇帝陛下の顔が思い浮かんで、なかなか寝付くことができません。

 

「じゃぁ、君の前の世界での物語を聞かせてくれないか?君のご両親はさぞ愛してただろう?」

「はい、貧乏な家でしたが、私に好物のエビを買ってくれたり」

「この天下にも、子をめでる親がいるのだな・・・」

 

楡僅は、前の世界での両親について話して聞かせました。

 

話してくれてありがとう。素敵は話だったよ」

 

陛下は、どんなお思いで、楡僅の話を聞いていたのでしょうか。

寂しげな表情で「この天下にも、子をめでる親がいるのだな・・・」といった陛下はどこかはかなく危うげでした。

 

母の誘い

陛下は、眠りに落ちた楡金の手に、黄色い花を握らせました。

 

「遅くなったけれど、この折り花を君に送るよ」

 

贈り物は、フラグでしょうか。

嫌な予感がします。

 

 

一方そのころ、沛霖は、母親の位牌に向かって愚痴をこぼしていました。

 

楡僅が風公子と仲良くして言ところを見てしまい、誤解していたのです。

陛下を虐げているのも、気になっているのでしょう。

 

「やはり、運命は変えられないのでしょうか」

「皇妃にならない選択肢もありますし・・・」

 

沛霖は、真剣な表情で、つぶやきました。

 

翌朝、陛下が、昨日のことでショックを受けて授業を休むという連絡が入ります。

 

「同班の楡僅は、お見舞いに行った方が」

 

母親が心配そうな顔をして、言いました。

これは、皇帝陛下の罠でしょうか。

このまま、宮中では合わせないつもりなのかもしれません。

しかし、ここで出向いてしまえば、相手の思うつぼ。

 

「私じゃない方がいいかも」

 

楡金がそう叫ぶと、なぜか沛霖も同時に叫びます。

 

「楡僅が行く必要はないかと!」

 

楡僅は、沛霖の反応にどう返すのでしょうか。

そして、陛下のお見舞いへは、行くことになるのでしょうか。

次回も楽しみですね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」135話の感想と見どころです。

 

楡僅の投げクナイが、陛下の顔に刺さる軌道をとったときは、冷っとしましたね。

皇帝陛下が助けてくれましたが、これも陛下の足かせになってしまいそうです。

皆の前で我慢したおかげで、見張りもいなくなり、2人きりの時間ができましたが、密会がバレないとも限りません。

この平穏がいつまで続くのでしょうか・・・。

 

さて、今回の話で、沛霖が誤解していることが判明しました。

予想通り、楡僅が風将軍になびいていると思っているようです。

それでも、あきれているだけで、最初の関係に戻ることはなさそうですね。

早く誤解を解くことができればいいのですが、楡僅と陛下の関係上、このままの方が都合がいいかもしれません。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話は・・・

陛下が授業を休むことになり、母親に様子を見に行かないか誘われてしまいます。

楡僅と沛霖は、その提案を否定しますが、この先の展開はまだ想像できません。

それでは、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話、お楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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