廃妃に転生した私は小説を書く|136話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」135話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」135話では、皇帝陛下を欺きとおし、楡僅と陛下は2人の時間を確保することができました。

久しぶりの2人っきりの夜に、陛下の要望で、楡僅がいた前の世界での物語を語ってきかせます。

しかし、その次の日、陛下から、「楡僅のいじめを受けてショックで学校を休む」という知らせが入りました。

さっきまで一緒にいた陛下が、元気でないはずがありません。

陛下の策なのかそれとも、皇帝陛下の思惑なのか・・・

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」136話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話ネタバレあらすじ

誤解

楡僅が陛下に会いに行かないと伝えると、沛霖は、楡僅に一緒に来るように言いました。

ずっと浮かない顔の兄を不思議に思いながら、後をついていきます。

沛霖は、家から少し離れたところで立ち止まり、周りに人がいないのを確認し、言いました。

 

心に決めているなら、無理強いはしない。」

「これは、今日伯父様の府邸で行われる詩会の招待状だ。2枚あるから風南至を誘うといい」

なんで風南至を誘わなきゃいけないの?」

 

楡僅が戸惑ったように言うと、沛霖は真面目くさった顔で言いました。

 

私にまで隠すことはない。奴の好き嫌いをまとめておいたから、持っていきなさい」

「兄さん・・・なんか勘違いしてない?」

 

楡僅は、弁解しようとしますが、全く話を聞いてくれません。

一方的に、風南至のことが好きだと決めつけ、話を進めています。

 

いいか、いつの時代でも女心は気難しいものだ。いいか・・・己に正直に生きなさい

それでは、私はもう行くから、まずは探り探り頑張りなさい」

 

そう言い残し、沛霖は、去っていきました。

取り残された楡僅は、呆然と立ち尽くします。

結局、誤解は解けないまま先に進んでしまいましたね。

 

これ、絶対ダメなイベントじゃん・・・」

 

楡僅は、ますます皇妃の座から離れて行っています。

詩会の参加、どうするつもりなのでしょうか。

これに参加知れば、物語には進展があるかもしれませんね。

 

 

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寒定館初日

沛霖は、楡僅と別れた後、寒定館にやってきました。

今日からここで授業を受けることになります。

少し早い到着になってしまいましたが、教室に入ることができました。

 

前世では初日から遅刻していたからな・・・

早く来ておいて損はないだろう

 

教室に入ると、机の上に本が置かれているのが目につきました。

本に触れようとすると、怒ったような声が聞こえてきました。

 

「そこは私の席だ」

 

声の方を見ると、そこには、風煙楼で出会った女の子が立っています。

のちに、王載寅と呼ばれることになる人物です。

 

「風煙楼の・・・」

「誰か来た!」

 

彼女は、沛霖を押して、部屋のカーテンの裏に隠れました。

女人禁制

入ってきたほかの生徒を何とかやり過ごした2人。

沛霖は、彼女からほのかに香る甘い匂いに、意識してしまいます。

 

私に出て行けっていうの?ここは女は入れないの」

それに身分もふさわしくない

 

自嘲気味に笑う彼女に、沛霖は言いました。

 

 

少なくとも私は、そのような考えを持つ人種ではないと、君は理解してくれると思っていた」

「君はここに入れたんだ!胸を張っていればいい。」

「君の身分なんて、私にとってはどうでもいいことだ。同じ本を愛し、同じ思想で世界を知りたいと思うか・・・それが重要なんだ」

 

彼女は、その言葉を聞いて落ち着きを取り戻したようです。

 

「そして、それを持って愛するものを守ること・・・。雲遊百代のセリフ、覚えてたんだね。」

 

沛霖は、「君のことはばらさない」と言って、沛霖は、隣の席に座ろうとします。

この部屋はから見える景色は、美しく、夕日もきれいに見えそうです。

沛霖が、そうつぶやくと、彼女は、自分の席に置いてあった筆記用具を払いのけ、言いました。

 

「こ・・・ここに座ってもいい!」

 

さて、前の世界ではあまり幸せになれなかったこの2人、この先どんな進展を見せてくれるのか、少し楽しみですね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」136話の感想と見どころです。

 

今回は、沛霖の寒定館でのお話でしたね。

本来の物語では、馬車の中で接触するはずなのですが、先に風煙楼で出会ってしまっているので、そのイベントは発生しないようですね。

馬車の中では、一方的に王載寅の方が沛霖に興味を持ってしまっていましたが・・・

沛霖の方が、王載寅に好意を持っています。

この2人のラブコメが、どうなるのか楽しみですね。

 

沛霖が、楡僅に風南至を進め始めたりなど、かなり物語の筋が変わってきています。

ここ数話で、元の世界の話に戻るということが全く言及されていませんが、元の世界に戻り、幸せな生活を手にすることができるのでしょうか。

 

 

次回は、陛下が授業を休んだ理由が分かるかもしれません。

物語に大きな進展があればいいですね。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」137話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「姉が男主人公を拾ってきた」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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