廃妃に転生した私は小説を書く|17話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」16話のおさらいからです。

夢で小説の中に入り込んでしまった衛貴人。

どうしてか主人公の魏則堂は、皇帝陛下にそっくりです。

この夢にはどんな意味があるのでしょうか?

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」17話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」17話ネタバレあらすじ

夢の中で

凡人修仙紀のラストシーンに入り込んだ衛貴人。

筋書き通り、九尾が魏則堂に迫り、押し倒します。

「こ・・・これ本当に私が書いたやつ?ちょ・・・ッなんか申し訳なくなってきた!」

作者本人は、恥ずかしさのあまり、手で顔を覆ってしまいました。

 

「お兄さん・・・夜は長いんだから、ちゃ~んと私のこと強く抱きしめて・・・?」

九尾のセリフに慌てふためく貴人。

「女狐様!もう私の夢の中でしちゃってもいいからさ!お相手の顔を陛下じゃないのに変えてよおおっ!」

もう耐えられない状況になったとき、どこか遠くで蕊慧の呼ぶ声が聞こえます。

次第に夢から現実に意識が戻ってきて、陛下がもうすぐ停翠院に来ることを知りました。

原稿を隠すように蕊慧に命じ、自身は、陛下を迎える準備に取り掛かります。

「えっちい夢から目が覚めたばかりなのに・・・今一番会いたくない人ランキングは、1位は皇帝!2位は陛下!3位は李煕戎よ」

 

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勘ぐる皇帝陛下

晩鶴停ではー

皇帝陛下が、『凡人修仙紀』を読んでいました。

丁度ラストシーンの所です。

魏則堂と九尾が、偽りの関係を持ち、濃密な時間を過ごします。

その後、意識を失った九尾を縄でくくり、脳内の指令により、本物の修仙名門の家元を探そうとします。

ここで前編終了ー

皇帝陛下もこの終わり方に悶々としています。

気分転換に、散歩でもすることにした陛下は、部下の四全を呼び出しました。

行先は、停翠院です。

「あそこは何だか似てるんだ・・・」

魏則堂が丐幇にいたとき、虐められていたところに手を差し伸べてた人物がいたのです。

その名を古参と言い、彼との出会いで、武功と内攻心法を学ぶことができました。

停翠院は、魏則堂に手を差し伸べた古参の家の庭にそっくりなのでした・・・

皇帝陛下は、もしやと睨んで、少しだけ鎌をかけてみることにします。

春に転寝する美人画のよう

停翠院に到着した皇帝陛下。

衛貴人が、迎えに出ていました。

「・・・貴人よ。夜も更けたというのにまだ休まれないのですか?」

一瞬だけ固まる衛貴人。

「どうした・・・私がしゃべり過ぎたから・・・嫌いになりましたか?」

心の中ではかなり焦っていましたが、ここは華麗にやり過ごします。

陛下は、返答が予想と違ったのか、戸惑ってしまいました。

流石、衛貴人!どんなに焦っていても、ボロは出しません。

あぁ・・・今気づいた。髪も服も化粧もいつもと違う・・・きっと 急いで準備したのだろう・・・

赤く染まった頬、適度に乱れた髪・・・

「まるで春に転寝する美人画の様だな・・・」

皇帝陛下は、抑えきれなかったのか、貴人を抱き上げ、そのまま寝室に連れ込みました。

貴人の悲鳴が最後に聞こえ、後に取り残された側仕えたち・・・

衛貴人を助けるべき・・・

陛下はいつも急なので何とも・・・

 

廃妃に転生した私は小説を書く17話はここでおしまいです。

 

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ピッなマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」17話の感想や見どころ

廃妃に転生した私は小説を書く17話の感想です!

私は、衛貴人が夢で小説の中へ入り込んだときに、前編と続きを夢で見て、夢で見た内容で、筆が弾むのかなと思っていたのですが、そういうことだったんですね。

というか、衛貴人、そんな濃い内容で書いてたんですか!

顔を覆いたくなるのはこっちの方です・・・

この前の余美人の催促の後、ちゃんと執筆していたようなので、まぁ確かに続きを見る感じではないですよね。

予想が外れて残念です。

 

ラストシーンでは、抑えきれなくなった皇帝陛下が衛貴人を寝室に連れて行っていしまいました。

1回目は、結局お互いに遠慮して、そういう流れには行かなかったので、とても急ですが、進展していてうれしいです。

これを機に、皇帝との掛け合いも多くなると思うので、楽しみです!

廃妃から貴人になって数カ月で陛下の寵愛を取り戻す、サクセスストーリー過ぎます!

でも、結局皇妃から廃妃になったあと、だれかが妃になったという記述はないので、もともと皇妃はただ一人ということですよね。

皇帝はもともと衛貴人のこと大好きでしょうから・・・

 

さらに、話の内容というよりは、表現の話なのですが・・・

夢から覚めたとき、陛下に謁見したときの貴人の表情、『凡人修仙紀』を読んだ皇帝陛下の表情や悶々としている感じを、うまく表現していて、苦でもなく物足りなくもなく、良かったと思います。

 

そしてもう一つ、個人的に、四全がとても有能だと思うのですが(笑)

皇帝陛下のこと知り尽くしていますよね。

言葉に出さないけれど、縁の下の力持ちで2人の関係を応援している感じが良いです。

それにうまく乗っかっている蕊慧と蕊沁。

この側仕え3人コンビは最強です!

側仕えだからそれはそうなのかもしれないですが、お気に入りです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」18話は!

陛下に寝室に連れ去られた後の掛け合いも含めた話でしょうか?

まだ詳しくは分かりませんが、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」18話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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