廃妃に転生した私は小説を書く|18話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」17話のおさらいからです。

夢から覚め、皇帝陛下を迎える衛貴人。

少し乱れた髪、赤くなった頬・・・

その姿に魅了された皇帝は、言いました。

「まるで春に転寝する美人画の様だな・・・」

感情を抑えきれなくなった皇帝陛下は、貴人を抱き上げ寝室へ!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」18話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」18話ネタバレあらすじ

逃げ道

停翠院の寝室にてー

寝台に押し倒す皇帝陛下。

 

「我のことは好きか・・・?」

皇帝陛下は、衛貴人の顔に口づけします。

 

「我が・・・何をしようとしているか・・・分かるか?」

衛貴人は、焦ります。

分かっていても答えるわけにはいきません。

 

何か回避する方法を・・・を探していると、良いことを思いつきました。

 

「陛下は、『凡人修仙紀』を読まれましたか・・・?」

すると案の定、陛下はこの話題に食いつきました。

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陛下との賭け

「君も読んだのか?もう最後まで読み終わったのか?」

「はい・・・もう何度も読み返していますわ」

それを聞いて喜んだ皇帝は、今後の話の展開について尋ねます。

 

「普通に考えれば、家元の終息を知る九尾に情報を吐かせる必要がある・・・しかし・・・主人公はどうやって九尾を手玉に取るのか・・・」

 

皇帝陛下は、主人公も男なのに美女を前にして冷静でいられるのかが、疑問のようです。

皇帝曰く、後宮を多く持ち、多くの女性とともにいる我ですらそう簡単には『出来る』と言えないそう。

 

しかし、衛貴人は、頑固にも出来るのだと言い切ります。

それはそうです・・・彼女が作者なのですから。

 

「主人公は・・・そっち方面がダメダメだからよ」

皇帝陛下は、100両賭けてもいいくらい、そんなことはありえないと言いました。

 

「では賭けましょう!百両の銀子じゃ少なすぎるので、金でいきましょう!」

 

ちゃっかり稼ぎ口を作っていしまう衛貴人。

 

皇帝陛下は、「負けて泣きついても知らんぞッ!」という捨て台詞を残して、再び何もせず帰っていきました。

 

可愛そうに、賭けに負けるのは確定事項です。

そして、その光景を、停の外からのぞき込む余美人がいました。

賭けの結果

「百両の金よ・・・稼げるときに稼がないとねぇ~自ら商機を逃すのは、タダのバカよ」

衛貴人の頭の良さは、たまに怖くなりますね。

 

それからしばらくしてー

宮の外の町では・・・

 

「『凡人修仙紀』の第2巻は完売しました~」

『凡人修仙紀』の続巻が大ヒット!

公式の10倍の値段で販売される始末。

 

そして、陛下の元にも新刊が。

急いで内容を確認する皇帝。

そのシーンで魏則堂は、貴人の言った通りになりました。

もう一度読み返す皇帝陛下。

魏則堂は、九尾を縛り、家元の場所を聞き出そうとしますが、教えてくれそうにありません。

丐幇で学んだことを思い出し、とある方法を考え付きます。

 

廃妃に転生した私は小説を書く18話のネタバレあらすじはここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」18話の感想や見どころ

廃妃に転生した私は小説を書く18話の感想です!

まず最初のシーン。

陛下と貴人はそのまま夜を共にするのかと思っていたのですが、貴人に逃げられてしまいましたね。

凡人修仙紀をネタにちゃっかりと賭けをして、儲けを増やしています。

そういう狡猾的なところが個人的に好きです。

これから先、しばらくこれで儲けられそうですね。

それに加えて、書籍もバカ売れで、もうお金には困らなさそうです。

 

それから、最後のシーン。

『凡人修仙紀』の内容で終わってしまいましたが・・・

家元の体を取り戻すことができるのでしょうか。

そもそも九尾は家元の体を乗っ取っているのでしょうか。

私もこの話の続きが気になります。

結局、魏則堂がそっち方面がダメダメなのは、たぶん丐幇で冷徹無比に変わったからなのかもしれませんね。

皇帝陛下と貴人が、その話で言い合いになったとき、この会話を寝室でするのかと笑ってしまいました。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」19話は!

凡人修仙紀の続きと賭けの結果の話ですね。

得意顔の貴人が目に浮かびます。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」19話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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