廃妃に転生した私は小説を書く|19話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」18話のおさらいからです。

『凡人修仙紀』の続きについて、金子100両で賭けをした皇帝陛下と衛貴人。

衛貴人は作者本人、皇帝陛下が勝てるわけがありません。

結局、『凡人修仙紀』の主人公・魏則堂は、そっちの方面はダメダメだったのです。

負けてしまった皇帝陛下は、どうするのでしょうか。

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」19話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」19話ネタバレあらすじ

『凡人修仙紀・続』(九尾の真実)

丐幇で学んだある方法を思い出し、実践してみることにした魏則堂。

暫く探し物をしていましたが、目的のものを見つけたようです。

魏則堂が取り出したのは、雄黄酒と呼ばれるもので、五毒に有効なものです。

 

それを、九尾に向かって投げかけます。

すると、九尾が体から出てきて、彼女の肩に巻き付きました。

 

「私は紅鐘と言います」

彼女が家元の娘ということなのでしょう。

 

彼女の話では、父親の紅筑は、智行島の島長で、島民は3千人。

島民は、特別で皆が己の霊獣を所持しているのです。

九尾は、彼女の霊獣になります。

どうして、主の体を制御できたのでしょうか。

 

停翠院では、愛読者の余美人が、作者相手に白熱していました。

 

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余美人の考察

今回は最後まで読んでも、先が読めなかったと言う余美人。

作者相手に自身の考察を述べ始めます。

 

「魏則堂は前世とは変わって、純粋じゃなくなったから、慎重に行動しながら、情報を収集していたけど・・・

まさかその聞き込みに意味があったなんて、思ってもなかったわ!」

 

その手掛かりは、霊獣が自ら、主人の身体を乗っ取った可能性を否定しているというのです。

それなら、何故なのか・・・残る可能性はただ一つ!

 

「主人にのっとるよう命令されたのよ!」

側仕えたちは、彼女の話に引き込まれてしまっています。

 

「わざとしたって事?それじゃその女は悪者なのでしょうか?」

「まぁ~わざとっちゃわざとなんだけど・・・悪者と断言するにはまだ早いわよ?」

紅鐘の父は島長でありながら、有名無実、紅鐘自身は100年に1人の逸材の霊獣使い。

 

島を継承した当初は、まだ成人したばかりで、美しく優秀な彼女は、孤独だったのです。

それ故に、大陸に来た彼女は、運命の人を探していたのでした。

 

そして、合格したのは、魏則堂ただ1人。

 

「紅鐘は、彼が見破ったことは知ってるの?」

作者がいる前で、なかなかの盛り上がりです。

書く方は、期待に応えるので大変です。

皆が続きを催促する中、余美人は続きを次回にまわします。

 

話してくれない美人に冷たく当たる蕊慧。

大好物のお菓子を下げられ、残った皿をもってそそくさと帰っていきました。

 

「あの大食い美人さん・・・意外と困らせてくれるじゃない」

やっと書き終えたのに、次回の話で盛り上がられては、ゆったり書いているわけにはいかなさそうです。

本当の続き

その日の夜ー

就寝前、側仕えたちを下がらせようとした貴人。

 

ところが、2人は目くばせし合ったまま、その場を離れません。

催促すると、蕊慧が昼間の話について聞いてきました。

 

もともと2人は、そこまで本に興味はなく、今まで気にするような素振りは見せなかったのですが・・・

どうやら余美人の考察が面白すぎて、気になってしまったようです。

続きの内容を聞きたいということなので、話すことにしました。

 

魏則堂が紅鐘を探し出せたことによって、2人の距離が一気に縮まります。

もともと魏則堂は彼女に好感を持っており、2人は愛し始めました。

感情が最高潮に達し、彼は彼女を押し倒します。

その時、脳内で声が響きました。

 

「人探しの任務達成です!報酬として”皮膚の上の口づけ”を授けます」

 

彼女を抱き寄せ、流れに身を任せていると、彼の大事なところが、良からぬ痛みを感じ始めます。

それと同時に再び、脳内に声が響きました。

「警告!許可範囲外の行動が行われました」

どうやら、脳内の指令は性的な行為を開放していくためのものだったようです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」19話のネタバレあらすじは、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」19話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」19話の感想です!

余美人の考察がなかなかでしたね。

作者に負けず劣らず、名作家になれそうです。

そして、意外にも話で人を引き付ける力があるのかもしれません。

おかげで、蕊慧と蕊沁が小説の内容に興味を持ったようですね。

私は、てっきり側仕えの2人は、詳しい内容も知らされていると思っていたのですが、本が好きではないようです。

 

愛読してくれるのは嬉しいとは思いますが、目の前で考察して盛り上がられると少し複雑な気持ちになるのでしょう。

貴人もうかうかしていられませんね。

売れっ子作家は大変です!

 

続きの話ですが、魏則堂は、指令のクリア報酬で、性的な行為の一部を開放するという流れなのですね。

性的な行為がクリア報酬なのは、復讐にとらわれた彼が、愛を知り、愛を確かめ合い、愛に生きる人生を目指すということをさしているのでしょうか。

何か深い意味があるのでしょうね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」20話は!

おそらくですが、続きの話と、それを聞いた側仕えたちの話ですね。

読んでないので推測です。

続きが読みたいですね。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」20話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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