廃妃に転生した私は小説を書く|20話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」19話のおさらいからです。

蕊慧と蕊沁のおかげで、『凡人修仙紀』の続きが明らかに!

魏則堂と紅鐘はお互いに愛し始め、そのまま身体を重ねようとしますが・・・

脳内で再びあの声が聞こえます。

「人探しの任務達成です!報酬として”皮膚の上の口づけ”を授けます」

そう、魏則堂は、強制システムによって性的行為を制御されてしまったのでした!

気になるこの続きは・・・?

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」20話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」20話ネタバレあらすじ

『凡人修仙紀』ー強制システム

『凡人修仙紀』の続きの内容を聞いた蕊慧と蕊沁。

意味が理解しがたい内容だったようで、2人とも茫然としています。

貴人は、得意げに解説を付け加えました。

 

『凡人修仙紀』のジャンルは、転生モノで、魏則堂の脳内の声は”強制システム”です。

魏則堂は死から蘇り、他者よりも一つ多い人生を歩んでおり、その世界の強い力(ここでは武力)を身に着けることができる能力を与えられています。

要するに、基礎スペックが挙がっているということです。

それに加え、意中の女性まで手に入れられます。

 

そんなおいしい話は合ってはいけないので、貴人はそこに足枷を設けることにしたのです。

魏則堂は、脳内の試練をクリアしない限り、「ふにゃんちん」から脱出できない仕組みなのです。

さらに親密な行為をしたければ、大人しく任務をこなすのみ。

「なんて哀れな・・・」

「けど、面白いです!・・・

 

意外に純粋な反応の蕊慧、それとは対照的に、面白いという蕊沁。

2人とも意外な反応です。

蕊沁は、嫌がりそうなのに、こういう話は意外と大丈夫なのですね。

そんななか、手を叩き称賛する声が聞こえました。

気づけば、何故かそこには余美人が・・・

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作者を知ってしまった余美人

余美人の登場に、焦る貴人。

どうしてここにいるのかを尋ねると、お菓子のお皿を返しに来たと言い訳めいたことを言いました。

余美人の目が、獲物を捕らえた猫の様です。

 

「・・・皿を返しに来た人の顔じゃないわよ。それに陛下が来る時でもそんなに目、光ってないわよね?」

もう余美人の中では、無名乃友≧衛貴人>皇帝陛下の不等式が立っているようです。

 

「探し物は近くにあるってよく言うものねぇ~?まさか・・・貴人が無名乃友先生だったなんて!」

余美人は、止める間もなく、その場を全速力で去っていきました。

 

「慕われるのも、なかなか気色悪いわね・・・」

貴人はたまに毒舌になりますね。

前は身分上仕方なくって感じだったけど、今はリスペクトを感じるわ・・・

 

そんなことを思っていると、再び余美人が戻ってきます。

その手に何か持っている様子。

それは、もしかしなくても、自分の布団でした。

どうやら、執筆の監視をするために、この停翠院で寝泊まりするつもりのようです。

側仕えと一緒に、人のうちで寝心地の良いところを探し始めます。

諦めるしかないと思い、条件付きで許可を出しました。

 

一つ目、正体をばらさない

二つ目、内容の漏洩禁止

三つ目、自分の院に戻って寝る

余美人は、つい3つとも頷いてしまい、貴人に泣きついてきます。

 

「言うことを聞かない子には、見せないからねぇ~?」

「分かったわ!帰りますっ!三冊目は書き始めました?進捗は?何時になったら読めますの?」

そこへ、またもや思わぬ来訪者が・・・

賭けの清算

「何をしている」

皇帝陛下の声が院内に響きます。

 

余美人は、皇帝陛下を見た途端、軽く挨拶だけして、先ほどのことはなかったかのようにそそくさと帰っていきました。

 

「・・・何事だ?また虐められたのか?」

「私はそんなに虐められるように見えます・・・?」

「まぁ・・・前科があるからな・・・」

 

そう口では言いながら、少し嫉妬しているように見受けられます。

 

「我だってあれ程ふれたことない・・・」

こそっとつぶやいた言葉は、貴人には届いていない様子。

皇帝陛下は、賭けの清算に来たということを言い訳に、その場をやり過ごします。

約束の金子100両。

 

貴人は見た途端、目の色が変わりました。

「だが・・・このままやる訳にもいかぬのだ・・・宮中では賭け事が、禁止されてるからなぁ?」

まさかこれは、貴人が、一本取られましたか・・・?

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」20話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」20話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」20話の感想です!

やはり、『凡人修仙紀』の魏則堂は、クエストをクリアしないと、性的行為を開放できないのですね。

冷徹無比な彼の唯一の生きる意味が、意中の人との愛の営みというわけですか。

 

そして、余美人には、作者だということがバレてしまいましたね。

ちょっと怪しんでいる節はあったような気がしますが、全く予想していなかったので、びっくりしてしまいました。

最初に登場したシーンからこのシーンまでの変わりようが、すさまじいですね。

余美人の担当者のような立ち位置で、貴人の執筆に貢献してくれそうです。

 

それから、皇帝陛下の金子。

彼は、宮中では賭け事は、ご法度だと言っていました。

最初から、知っていて賭けに乗ったということを指します。

今回ばかりは、一本取られたということでしょうか。

そのまま渡すわけにはいかないということで、何か企んでいるようですが、何をさせようとしているのでしょうか。

余美人なら、『凡人修仙紀』でしょうが、皇帝陛下は、作者が貴人だということを知らないはずです。

それ以外で、皇帝陛下が貴人に求めることといえば・・・

次回が気になるます。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」21話は!

皇帝陛下が、貴人に何かを要求する話です。

もしかすると、そんなシーンも!

こうご期待です!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」21話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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