廃妃に転生した私は小説を書く|23話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」22話のおさらいからです。

兄との久しぶりの再会で、お金をたかられる昭儀。

小説を書いていることを何故か知られてしまっています。

一方、皇帝陛下は、無名乃友の新作が出るという話を耳にしました。

気分が高まり、散歩に行こうと言いますが、昭儀以外は、どの宮女も何かしらの理由で空いておらず・・・

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」23話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」23話ネタバレあらすじ

仮病を使う宮女たち

微昭容が風邪をひいたと聞き、真偽を確かめに来た陛下。

絶対にそんなはずはないと高をくくっていましたが、風邪は本当のことだったようです。

 

彼女の話では、ここ数日、魏則堂に会うために、髪も乾かさず長時間読みふけってしまったとのこと。

結局、何もするわけでもなく、そのまま宮を出る羽目になりました。

 

陛下が出て行った後、微昭容は、側仕えに本をもう一度持ってくるよう命じます。

 

「やっと風邪ひいて、夜伽を避けられたんだから!今のうちに思う存分読まないと」

他の宮女は生理と嘘をつき、彼女と陛下は昔馴染みで、嘘は通用しないため、本当に風邪になるしかなかったのです。

 

一方、皆に断られる陛下は、もう昭儀の所へ行く選択肢しか残っていません。

数日前のあの一件から、どうにも顔を合わせづらくなってしまっています。

 

しかし、行く当てもないので、結局、華容宮に行くことにしました。

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原稿を見られて危機一髪

その頃、華容宮ではー

余美人が、読んだ原稿を返しに来ていました。

 

「原本は、複製と違って味があったわ。まぁ、字は汚かったけど~」

余美人も、無名乃友の正体を知る数少ないうちの一人。

 

沛霖に情報を漏らした可能性のある人物です。

昭儀は、鎌をかけてみることにしました。

 

「私の字が汚いって、他の人に喋ったことある?」

「それだけは無いわ!約束通り、作者に関することは一切言ってないわ。これでも私、約束は守る女よ。」

意外に口が堅いようで、どうやら、彼女ではなさそうです。

そこへ、陛下がやってきました。

 

陛下と聞いて、一目散に逃げる余美人。

いつものように料理だけは手放さないようです。

 

「原稿は、外の枇杷の木の側の机に置いておいたから!」

去り際にとんでもない言葉を残していきました。

 

陛下に見られるとまずいことになります。

急いで、中庭に出ましたが、時すでに遅く、本を手に取ってしまっていました。

 

「蕊慧、麻辣のアレを持ってきて!」

そう言って、陛下に視線を戻すと、もう中身を読んでしまっていました。

 

「これは妃のか?」

陛下のもっともな問いに、他に答えようもなく、頷くしかありません。

 

咄嗟に、借りることしかできなかったから、内容を写したという嘘をついてしまいます。

 

「しかし、この後半の部分は我も見たことがないが・・・」

「それはですね!あまりにも好きすぎて、恥ずかしながら、自分で妄想しながら話を作ってみたのです!」

続きの部分は、次の続編で出すことができなくなってしまいました。

 

「ここまで読書を好むとは・・・我は感動したッ!」

思いのほか、嘘はうまくいったようで、陛下は疑いもしませんでした。

昭儀の手料理

丁度いいタイミングで戻って来た蕊慧。

 

「麻辣の鴨舌です!私の手作りなんですよ?」

手作りと聞けば、普通は喜ぶところなのですが、何故だか微妙な空気になってしまいました。

 

陛下の話では、以前の昭妃は、わがまま娘だったようで、料理をすることなどなかったとのこと。

油や煙を嫌い、料理人が油の匂いとともに食事を運んできた際は、それだけで食事を取れない日もあったとか。

 

「楡僅・・・我が其方を娶ったのは、このような苦労を与える為ではない・・・」

まさかの展開に、昭妃はどう対応するのでしょうか。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」23話のネタバレあらすじは、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」23話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」23話の感想です!

まずは、凡人修仙紀の人気が凄い!

沛霖が宮女たちをたぶらかしたから、宮女たちが陛下の夜伽を断ったのかと思ったのですが、まさかの魏則堂でしたね。

陛下ではなく、小説をとるとは・・・

あまり、寵愛を受けていないと、宮から追い出されてしまいそうです。

すべての宮女を養えるだけのお金もないでしょうし。

 

それはともかく、沛霖に情報を流したのは誰なのでしょうか。

今回、余美人に鎌をかけていましたが、それらしい情報はありませんでした。

何となく余美人な気がしていたのですが・・・

それか店主ですね。

どちらにしても、沛霖はあの件で味を占めているでしょうから、また銀子を貰いに来るでしょう。

どんな対応をしていくのか気になります。

 

そして、原稿を見られてしまうという失態。

この調子だと、いつかは隠し通せなくなってしまいそうです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」24話は!

料理をしたことに対する誤解を解き、その後は・・・?

兄に情報を漏らした犯人もまだ分かっていません。

その辺りも進展はあるのでしょうか。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」24話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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