廃妃に転生した私は小説を書く|24話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」23話のおさらいからです。

凡人修仙紀のおかげで、夜伽を避ける宮女たち。

結局、昭儀の所へ向かいます。

その際に、陛下に原稿を見られてしまい、詳しく聞かれてしまいます。

創作だと胡麻化し、話題を変えるために手料理を出しますが、陛下は何か誤解しているようで・・・

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」24話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」24話ネタバレあらすじ

初めての一夜

突然、昭儀を抱き上げる皇帝。

慌てて、逃れようとしますが、陛下は離してくれません。

 

「寝るんだ!」

まだ空は明るくそんな時間ではありません。

 

しかし、陛下は、全く気にする素振りもなく、寝室へ向かいました。

外まで轟く昭儀の叫び声。

 

こうして、心の準備もできず、初めてを陛下に捧げることになってしまいました。

 

翌朝、蕊慧に起こされる昭儀。

起きようと力を入れると、全員に走るジンジンとした痛み、それに加え、喉まで枯れています。

 

想定外だったのは、陛下の体つきが、あまりにも良すぎたこと、そして・・・技術もすばらしかったことです。

思わぬ新しい発見に、つい人生設計を考え直してしまいます。

 

陛下は、あまり女遊びがなく、顔もイケメン。

どの方向から見ても、欠点がないわ!私の理想の旦那像にぴったりの人材・・・!

皇帝でなければ、最高だったのですが・・・

 

1人考えを巡らせていると、背中から蕊慧の焦った声が聞こえました。

 

「昭儀・・・その・・・背中が」

背中を指さされ、見てみると、そこには至る所にキスマークが。

 

再び、停翠院に昭儀の悲鳴が轟きました。

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作者だとバレた理由

使いから戻って来た蕊沁に対面する昭儀。

「事情はあらかた把握しました。関係者を晩鶴亭に待機させています!そのものは・・・母方の方で・・・お会いしますか?」

「後にするわ。それより・・・バラした大元の方が知りたいわ・・・!」

 

昭儀は、沛霖に作者だとバレた理由を調べさせていたのです。

 

「昭儀・・・どうやら原因は、原稿にあった様です」

新人の写し担当者が、規則を把握しておらず、人目のつく店内で原本を持ち出し作業していたところ、運悪く公子がそれを目撃したというのが真相です。

 

原本の字から、昭儀だと推測し、鎌をかけてきたのでしょう。

 

「蘇大人も余美人も裏切ってないって事ね・・・」

事情が分かり、とりあえず陛下と母方の関係者に会うために晩鶴亭へ向かうことにしました。

 

動き出した月貴妃

その頃、花顔宮では・・・

月貴妃が、陛下と昭儀のについて探るため、将軍を呼び出していました。

 

「陛下が、私の元で夜伽をしなくなってから、かなり経ったわ」

将軍に弱いところを見せ、情報を吐かせる作戦です。

 

月貴妃に気のある将軍は、悲しむ彼女に仕入れた情報を報告します。

それは、晩鶴亭でて昭儀が母方の関係者と面会したという話でした。

 

面会者は手土産もなかったため、普通の面会ではないとのこと。

昭儀は、母方とは決裂して、縁を切っているはずです。

 

「昭儀・・・必ず何か隠し事があるはずよッ!」

月貴妃は、彼に詳しい情報を調べさせるように頼みこみました。

将軍は、過去のしがらみから、断ることができず、その頼みを引き受けることにしました。

 

数日後、巷では変な噂が飛び交うようになりました。

無名乃友の新作について、皆が失望しているという内容のモノ。

 

作品名は『猫兄日常』

 

「無名乃友も終わりだな」

そんなセリフまで聞かれるようになりました。

 

しかし、その作品名を聞いて、変な反応をする人も。

水面下で一体何が・・・

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」24話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」24話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」24話の感想です!

まさかの流れで、突然のベッドイン!

夕方から朝まで一体どれだけすれば、筋肉痛で喉がかれるのでしょうか。

 

そして、起きた後の感想・・・

呼んでるこっちが恥ずかしさで目を背けそうになります。

 

冷静に分析している辺りが、昭儀らしいというか何というか。

 

それはともかく、兄に作者であることがバレた理由が判明しました。

余美人や蘇から情報が漏れたわけではなく、たまたま目にした原稿から、推測し本当なのか判断するために鎌をかけたということのようです。

 

余美人が関係していると思っていたのですが、当てが外れて残念です。

あそこでしらばっくれていれば、弱みを握られることもなかったはず。

これからの沛霖との関係が気になるところです。

 

母方の関係者とありますが、それは兄ではないのでしょうか?

そして、月貴妃。

彼女は、今後一番の恋敵になると思うので、今後の動きに注目です。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」25話は!

無名乃友の新作に関する話です。

民衆の間では一体何が?

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」25話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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