廃妃に転生した私は小説を書く|26話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」25話のおさらいからです。

沛霖の取り立てを回避するべく、準備をする昭儀。

陛下に貧乏そうなアイテムを集めさせます。

それらを持参して訪れた陛下に、使い道を聞かれ、胡麻化しますが・・・

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」26話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」26話ネタバレあらすじ

納得のいかない陛下

取り立て屋の件をごまかすために、適当にもてなすことにした昭儀。

陛下は、並べられた食事を見て、がっかりした顔をしています。

 

「いつも食している料理と同じな気がするのだが・・・」

「もしかしたら、今日はいつもよりもおいしいかも?」

皇帝の食事には担当者がいるので、勝手に作って供するのはご法度で、勝手に来た陛下にも非はあります。

 

「そういえば、取り立て屋は、一体誰だ?」

昭儀は、あからさまに隠そうとしています。

それを見た陛下は、どうしても納得かず、答えを聞くまで居座ることにしました。

 

四全に書類を持ってこさせ、その場で、仕事を始めます。

昭儀は、帰る気が全くないことを知り、焦り始めました。

スポンサー

陛下を隠す昭儀

昭儀はどうにかして陛下を追い出そうとあれこれ考えを巡らせます。

しかし、蕊慧から、思いもよらない報告が。

 

それは、沛霖が早めに屋敷にやって来たというもの。

もし衛沛霖に陛下の姿を見られでもしたら・・・!

 

もう間に合わないと思い、陛下を隠すことにしました。

 

「お願いです、陛下!少しの間、隠れていて欲しいのです!時間がないのでついてきて下さい。」

そう言われ、ついて行った先で、布団で簀巻き状態に・・・

 

昭儀は、皇帝の抗議の声を聞き流し、その場を後にしました。

 

昭儀が去った後、側仕えの四全になんとか助けてもらいました。昭儀が一体何を考えているのか、理由を確かめることにします。

 

窓から見ていると、男が1人屋敷に入ってきました。

「衛沛霖、一体何をしに来たんだ!」

沛霖の到着

沛霖が屋敷に入ると、中庭に腰かける妹の姿を見つけます。

その側には、抜けかけた箒、錆びたバケツ、安物の急須に、貧乏臭のする衣服、そして、入宮時に履いていた刺繍の靴。

 

前回訪れたときよりも、目に見える範囲では、生活の水準が大幅に下がっているな・・・

近くに言って、話の内容を聞いてみると、どうやら帳簿の確認をしているようです。

 

全財産2000両、そして気になる書籍の売り上げは、なんと、たったの600両・・・!

 

「そんなに金が無いのか」

心配になり思わず、声をかけてしまいましたが、昭儀の行ったことを赦すことはできません。

沛霖は、皮肉を込めて言いました。

 

「なんだ妹も、金に困っていたのか・・・それならば、皇妃の座を取り戻してしまえばいいだけだろう・・・?」

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」26話はここでおしまいです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」26話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」26話の感想です!

陛下の扱いが、どんどん雑になっていっている気がするのですが・・・

でもそれを容認してしまう陛下。

昭儀のことを愛しているのがよく伝わってきます。

他の人との待遇に差があり過ぎているのは、だれが見ても分かりますね。

いくら、陛下と昭儀相手とは言え、よくこれで反発がおきないものです。

 

昭儀は、どこまで計画通りなのでしょうか。

沛霖が早めに来たのは計算外でしょうが、帳簿の確認で、自分の小説の収入が600両しかないことに本気で驚いているようでした。

困っている昭儀に、思わず声をかけてしまった沛霖。

これは、妹のことを多少なりとも恨んでいても、やっぱり、妹のことが可愛いということですよね!

うまく良心をくすぐることに成功すれば、昭儀が本当に困ったときに活躍してくれそうです。

遺書に書かれていた兄への謝罪も残っているので、昭儀がどう動くのか楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」27話は!

取り立てや撃退計画は成功するのでしょうか・・・!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」27話、楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー