廃妃に転生した私は小説を書く|28話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」27話のおさらいからです。

 

昭儀は、停翠院にやってきた沛霖に、つい感情的になってしまいます。

 

沛霖は、泣き崩れる昭儀を置いて、そのまま去って行ってしまいました。

 

 

辛くて涙が止まらなくなったのは、廃妃の魂が残っていたからでした。

 

廃妃の魂は、去っていきましたが、こんな状況に取り残されたことで、

 

さらに涙が止まらなくなってしまいます。

 

 

陰で様子を見ていた陛下は、少しなら立て替えてあげられるといいました。

 

 

昭儀は、兄との確執を取り除くことができるのでしょうか・・・?

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」28話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」28話ネタバレあらすじ

月貴妃の狙い

側仕えに、昭儀の宮で何が起こっているのかを、探らせていた月貴妃。

 

 

昭儀の宮は固く閉ざされ、彼女の側仕えは口が堅く、詳細を知ることはできませんでした。

 

 

分かったことと言えば、四全が宮に入り、続いて昭儀の兄が入っていたことです。

 

陛下はその屋敷の中で隠れていたため、その場にいなかったと思われてしまったようです。

 

 

「昭儀との会話は、聞き取れたの?」

 

 

「いいえ。しかし、昭儀に金銭を要求しに来たのだと思います」

 

 

沛霖が出てきた後、昭儀の側仕えの一人が、袋いっぱいの金を抱えて、出てきたのを目撃していたのです。

 

金額は、目で見積もって何百両、何千両ほどでした。

 

月貴妃は、沛霖が出てきたときの様子と昭儀の泣き声が聞こえたということから、

 

お金で揉めたのだと予想します。

 

 

「もし、あんなクソみたいな兄が居たら、遠くへ飛ばしてやるわ。衛楡僅もバカね。」

 

 

不敵な笑みを浮かべている月貴妃。

 

 

「月貴妃・・・ご自分の手で下されるのですか?」

 

 

「私が自ら手を下すことはないわ。例え、手下がどんなに使えなくてもね。そうなっても、一発で再起不能にしてやるわ!」

 

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沛霖の変化

 

宮から戻って来た沛霖は、妹からもらった何百両の金を持って、遐雲楼(かうんろう)へとやって来ました。

 

いつも一緒に遊んでいる仲間たちも、遐雲楼に来ています。

 

何百両のお金を見せると、皆は大喜び。

 

「妹さん、器大きいな!」

 

「便利な妹がいて、うらやましいな!」

 

仲間たちは、何百両という大金があれば、遐雲楼のお姉さんの方から頭を下げてくれると、はしゃいでいます。

 

しかし、沛霖は、笑って一蹴してしまいました。

 

「お前たちは、まだまだ分かっていないな。遐雲楼のお姉さん方がこの程度で喜ぶと思うか?」

 

 

沛霖は、そのお金をまずは借金に宛てると言いました。

 

 

「残ったお金でも十分遊べるから!」

 

「俺らは楽しめりゃいいよ!」

 

仲間たちは、快く快諾してくれましたが、内心では、宮から帰ってきてから様子がおかしいことに気づいていました。

 

 

宮から帰ってきてから・・・変わったよな?

 

 

結局、気になりはするものの、宮で何があったのかは、誰も聞こうとはしませんでした。

 

幼いころの思い出

沛霖一行は、遐雲楼の中へと入りました。

 

仲間たちは、自分の好みの女性のとこへ行き、鼻の下を伸ばして、楽しそうにしています。

 

沛霖はというと、仲間たちから離れ、空いた席に座り、本を読み始めました。

 

宮で昭儀に泣きつかれてせいか、この前読み始めた猫兄日常の続きを、読みたくなったのです。

 

 

今はちょうど、中秋節に主人公の妹が、兄に贈り物をしようと考えるシーンです。

 

 

この場面には、思い入れがある・・・

 

 

転生した主人公の妹が、体にも慣れてきたころ、兄に贈り物をしようと考えます。

 

 

兄さんに何か贈りたいと思っているけど・・・まだ10歳の子供だからお小遣いが足りないわ。)

 

 

しかし、彼女は、機転を利かせ、うまくこの壁を乗り越えようとします。

 

宮中にいた姫の一人に、白馬を欲しがっている子がいて、白馬と交換に欲しいものを手に入れることにしたのです。

 

兄に贈るのは、文具4点セット。

 

兄は勉強が好きだから、きっと喜んでくれるはず。)

 

兄は、喜んでくれましたが、実は、兄からも贈り物を用意していたのです。

 

「楡僅の白馬に会うはずだ!」

 

そう言って、兄がくれたものは、白馬の新しい手綱だったのです。

 

楡僅は、それを見て、泣き出してしまったのでした。

 

 

沛霖は、当時のことを思い出し、思わず笑ってしまいます。

 

あの時は何故泣いたのか分からなかったが、こんな理由があったのだな

 

幼いころの楡僅は、沛霖のことをとても大切にしていました。

 

自分の大切な馬と引き換えに、贈り物を用意してくれるほどには・・・

 

 

人は変わるものだな。少なくとも、楡僅は変わった・・・

 

 

暫くの間、物思いにふけっていると、いつの間にか、1人の女性が、隣に腰かけていました。

 

新しく働き始めた荷容という人物です。

 

沛霖は、その美しさに魅了され、相手をすることにしました。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」28話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」28話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」28話の感想と見どころです。

 

 

猫兄日常は、実際の話をもとにしているんだろうなとは思いましたが、転生したという設定なのは意外でした。

 

この内容では、兄への隠れた思いを伝えるという目的以外にも、あるような気がします。

 

自分が転生者だということを気づいてもらいたいという気持ちも、含まれているのかもしれません。

 

 

 

それはそうと、見どころはやはり、沛霖の気持ちに変化が現れたところでしょうか。

 

本当は、妹想いの兄というのがよく伝わってきます。

 

でも、当分の間は、浪費をやめるつもりはなさそうですね。

 

 

最後のシーンに、荷容という女性が出てきます。

 

月貴妃は、沛霖を利用して、昭儀を陥れようと考えているようでした。

 

このタイミングで、沛霖に近づいてきたということは、恐らく月貴妃の差し金でしょう。

 

 

『猫兄日常』の内容と昭儀との一件でが、今後の昭儀のピンチに、どう作用してくるのか楽しみです。

 

 

荷容にそそのかされて、妹から仕送らせた金銭を使ってしまうのでしょうが・・・

 

きっと自分の愚かさに気が付いて、昭儀のピンチを救ってくれるのです。

 

 

その時は、颯爽と登場して、うまく場を収めてくれるのでしょう。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」29話は!

 

沛霖と荷容の下りの続きですね。

 

その次は、どう展開していくのかは分かりませんね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」29話、とても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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