廃妃に転生した私は小説を書く|29話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」28話のおさらいからです。

 

遊び仲間たちと遐雲楼へやって来た沛霖は、彼らとは離れ、読書に耽っていました。

 

 

彼が、手に取って読んでいたのは、無名乃友の新作『猫兄日常』。

 

転生して数日たった主人公が、兄への贈り物を考えるシーンです。

 

沛霖は、この場面に思い入れがあり、その当時のことを思い出してしまいました。

 

 

(自分のことを大切にしてくれていたあの頃とは違い、妹は変わってしまった)

 

沛霖が物思いにふけっていると、荷容という美しい女性が話しかけてきました。

 

 

最近、新しく働き始めたのだという荷容ですが・・・?

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」29話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」29話ネタバレあらすじ

荷容の正体

荷容と沛霖が、接触して数日が経った頃。

 

花顔宮では・・・

 

月貴妃が、側仕えに昭妃を貶める計画の進捗を聞き出していました。

 

「荷容の様子は?」

 

「月貴妃の策略通りです!荷容のあでやかさに、美人好きの沛霖が、食いつかないわけないです!」

 

 

今回、月貴妃が立てた計画は、荷容が沛霖を誘惑し、昭儀から間接的に金を毟り取るというもだったのです。

 

 

「昭儀も払い続ければ、そのうち限界が来るはず・・・」

 

月貴妃は、そう言いかけて、あることに気が付きました。

 

 

「昭儀が宮に入ったときも、かなりの金額を浪費していたはず。それなのにあんな大金いったいどこから・・・?」

 

お金の出所を不思議に思った月貴妃は、側仕えに帳簿を調べさせることにしました。

 

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妃たちの目的

それから数日経った頃、当の昭儀は、仲の良い妃たちと、呑気に麻雀をして遊んでいました。

 

杜貴人、余美人、微昭容、昭儀の4人で卓を囲んでいます。

 

 

「鳥さんはもらいました!上がりです!点心もう一皿、頂いてもいいですか?衛昭儀の点心は、最高に美味しいのです!」

 

「うちの蕊慧の料理は、声を大にして自慢できるくらい絶品よ!気に入ったら、遠慮せず食べに来て!」

 

自慢の蕊慧の料理を褒められて、我がことのように喜ぶ昭儀。

 

微昭容も話に加わり、余美人から聞いたのか、無名乃友の話題を持ちかけてきました。

 

「衛昭儀、私は食べに来たわけじゃないですよ。無名乃友先生の新作は、真っ先にここに届くと聞いたのです!」

 

 

昭儀は、微昭容に、次の新作のことについて聞かれ、答えに困ってしまいます

 

適当にごまかして、その場をやりすごすことにしました。

陛下への贈り物

再び、麻雀で盛り上がってきたころ。

 

蕊慧が、名前を叫びながら、慌てて部屋に入ってきました。

 

「陛下がもうすぐいらっしゃいます。ご存じでしょうが、宮中の賭博行為は禁じられていますよ。陛下にもし知られでもしたら・・・」

 

妃たちは、大急ぎで、テーブルを片付け始めました。

 

 

「何をそんなに盛り上がっていたのだ」

 

陛下に怪しまれてしまい、何とかごまかすため、誕生日に贈るものを決めていたと嘘をつきます。

 

「それでは、一体何を送るつもりなのだ?一人ずつ答えてみろ・・・」

 

杜貴人は歌、余美人は織物、微昭容は屏風。

 

3人とも、贈る物は決まっていたようです。

 

昔の人って多才すぎない?)

 

昭儀だけは、答えることができず、そのことについてアドバイスを貰っていたと誤魔化しました。

 

 

陛下は、自分がアドバイスするからと言って、他の妃たちを屋敷から追い出します。

 

 

「本当に考え付かないのか、贈る気が無いのか・・・」

 

「そんなことを仰らないでください。私に取り柄がないことは、陛下が一番ご存じでしょう?」

 

「なぜ其方が、皇妃になれたのか、謎で仕方がない」

 

「それは陛下が私のことを好きだからですよ」

 

 

しかし、陛下は、頬が赤くなりはしたものの、あまり嬉しそうではありません。

 

皇妃になってからのことを思い出すと、素直に好きだと言えないようです。

 

「過去のことは、悔い改めました。もう今の私は、あの頃とは違い、本気で陛下と生涯を共にしたいと考えています。」

 

2人は、しばらくお互いに見つめ合い、唇を重ねました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」29話のネタバレあらすじはここまです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」29話の感想や見どころ

ピッコマ「廃妃に転生した私は小説を書く」29話の感想と見どころです。

 

読み通り、荷容は月貴妃の差し金のようです。

 

女の嫌がらせは、陰湿ですね。

 

今回の見どころはやはり、月貴妃が昭妃の収入源について疑問を持ち始めたことでしょうか。

 

たしか、月貴妃も無名乃友先生の大ファンだったはずです。

 

陛下が呼んでいて読み始めたという経緯でしたが、かなりどっぷりとハマっていました。

 

もしかすると、月貴妃との確執の解決策が小説にあるかもしれません。

 

そして、最後のシーンです。

 

陛下の誕生日の贈り物の話が出てきましたが、このタイミングでその話をするということは、何かしら重要なイベントになってくると思います。

 

月貴妃ともおそらく関係していると思うので、楽しみにしたいですね。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話は!

贈り物の話がメインになってくるのでしょうか。

 

それとも帳簿の収支を見て、小説のことが露見してしまうのでしょうか・・・

 

そろそろ昭儀にもピンチが訪れそうです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話、とても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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