廃妃に転生した私は小説を書く|30話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」29話のおさらいからです。

 

月貴妃は、荷容を使って衛沛霖を誘惑し、昭儀を密かに陥れようと計画していました。

しかし、側仕えとの会話で、昭儀の帳簿があっていないことに気づき、これは好機とばかりに調べ始めます。

 

一方で、昭儀は、仲間たちと呑気に麻雀で盛り上がっていました。

様子を見に来た陛下には、誕生日の贈り物を考えていたと言い訳をし、その場をやり過ごそうとします。

陛下に信じてもらおうと、本気で生涯を共にしていきたいと誓うと・・・

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」30話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話ネタバレあらすじ

新たな収入源

一夜を共にした2人。

 

朝早く、陛下は、銀子の入った巾着を昭儀の枕元に置きました。

 

「これは、夜伽の報酬だ」

そう言って、陛下は宮から去っていきました。

 

その後、四全が伝言を伝えにやって来ます。

 

「贈り物は何でもいいから考えておくようにとのことです。贈り物を用意すれば、追加で銀子を払うそうです。」

それを聞いた昭儀は、何も言わず、ただげんなりとした顔をしています。

 

「昭儀どうか怒らないでください。昭儀が銀子に困っていないことくらい分かっております。」

 

「いいえ、私は銀子に困っているわ。陛下に感謝しています」

先ほどまでとは打って変わって、有無を言わせないような笑顔を見せる昭儀。

 

四全は、これからは余計なことを言わないでおこうと肝に銘じたのでした。

スポンサー

失敗に終わった月貴妃の計画

遐雲楼では、沛霖と遐雲楼のママが揉めています。

 

沛霖は、ここ数日、手ぶらで遐雲楼を訪れていました。

 

「私は、ここに結構お金を落としてると思うけど・・・少しくらいマケてよ」

、遐雲楼のママは、沛霖の自分勝手な言い分に、商売をしているのに簡単にマケられないと怒ってしまいました。

 

「元はと言えば、荷容お嬢さんから誘ってきたんだ。ママが断るなら帰るしかない」

 

沛霖が帰ろうとすると、奥の方から荷容が走ってやって来ました。

 

「ママ、後で必ず埋め合わせをするから。彼を中へ招かせて!」

 

荷容のお願いが効いたのか、ママは、中へ入る許可を沛霖に与えました。

ママのいぶかしげな視線を受けながら、2人は奥へと向かいます。

 

「最近は、どうしてお金を落としてくれなくなったの?前は気前が良かったきがするんだけど。その男っぷりに惚れたのに」

荷容が小声で尋ねると、沛霖は笑って言いました。

 

「私をはめようとでもしているのか?」

 

「あの金は、借金返済にすべて充ててしまったんだ。ここには、無料の食事もあるし節約為に利用させてもらおうかな。」

しまいには、お金を貸してほしいと迫る始末。

 

沛霖の横柄な態度を見て、監視役の男を呼び、沛霖の財布のひもがきつくなったことを月貴妃に伝えるように言いました。

帳簿の収穫

側仕えから、荷容からの報告を聞かされた月貴妃。

せっかくの計画が台無しになり、怒りを抑えきれません。

 

「まだ帳簿の件がございます。調べたところ収穫があったのです!」

側仕えの話では、昭儀の帳簿を見る限り、お金はそこそこ所持しているが、兄にお金を渡したとなると金額が合わなくなるとのこと。

その金額は、600両ほど。

 

月貴妃は、思っていたよりも多い金額に、ほんの少しだけ機嫌がよくなりました。

京で邸宅を立てても2百両前後、妃の年俸も2、3百両ほどのはずです。

 

「きっと、陛下のお金ね」

「流石です!昭儀にお金がなかったとしても、陛下からの贈り物を売ればかなり儲かるはず。」

「陛下からの贈り物を売るなんて、死刑級の大罪よ!」

月貴妃は、再び、昭儀の宮を探るよう命じました。

 

停翠院では、蕊沁が帳簿を探られていることについて、報告していました。

自分の帳簿を調べて何になるのかと、不思議がる昭儀。

 

「おそらく、お兄様に多額の銀子をお渡ししていることに関して、調べられているのではないかと」

 

自分のことを嗅ぎまわるくらいなら許せますが、兄に迷惑がかかるのは許せません。

(私に対してならまだいいけど・・・もし兄さんに矛先が向くなら)

昭儀は、月貴妃と対峙する覚悟を固めました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」30話の感想と見どころです。

600両の出所なんてすぐに分かってしまいそうですね。

無名乃友だとバレる日も近いかもしれません。

それから、お金で昭儀を釣ろうとする陛下が、不器用過ぎて可愛すぎます。

この2人の掛け合いは、見ていて飽きませんね。

 

見どころは、沛霖が荷容が怪しい人物だと気づいているところでしょうか。

沛霖は、実は、相当頭の切れる人物なのだと思います。

これからのストーリーで、彼の頭の良さはカギになって来そうですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」31話は!

帳簿の件で、昭儀の周りはほんの少し騒めきそうです。

もしかすると、無名乃友だとバレるかも・・・

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」31話、とても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー