廃妃に転生した私は小説を書く|31話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」30話のおさらいからです。

高権力者の誰かが、衛昭儀の帳簿を詳しく調べ上げているという報告が。

兄に渡している多額の銀子の出所を調べ、衛昭儀を陥れようとしているのでしょう。

気に入らないからと言って、人のあら捜しとは、女の世界は怖いです。

さて、今回の件は、どんな方法で切り抜けるのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」31話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」31話ネタバレあらすじ

裏の権力者

不特定多数の宮から弱みを探られているという報告を受ける衛昭儀。

あなたたちも気づかない?私が冷宮を出てからずっと誰かが何かしらを仕掛けてきてるわよね?」

最初は余美人、次に錦嬪、そして今回は謎の高権力者。

昭儀はこんなにもお人が良いのに、なぜ、こうも大勢に目を付けられるのでしょうか」

蕊慧は、1人1人が衛昭儀に不満を抱いて、陥れようとしていると考えているようです。

しかし、衛昭儀はそうは考えていません。

大勢が別々に仕掛けてきたのではなく、1人の高権力者が差し向けてきていたのです。

「今回はこの人が自ら動いたのね。ここまでのことを大きく動かすのは・・・そこら辺の妃には出来ないわ・・・」

衛昭儀は、つい笑みがこぼれてしまいました。

昭儀ったら!笑ってる場合じゃ・・・」

「こんなの笑っちゃうわよ。どこのどいつか知らないけど、私は早く会いたいわ~

蕊慧の不安もよそに、受けて立つ気満々ですね。

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誕生日の贈り物は

早朝、皇帝を尋ねた衛昭儀。

「この前、陛下は・・・お誕生日の贈り物について考えてくるよう言われましたよね?」

皇帝は、嬉しそうに先を促します。

「私からは、”物語”を送りたいと思います。」

簡単な昔話を話しますが、皇帝は、途中で寝てしまいました。

これを狙っていたのか、衛昭儀は、翠玉を袋に入れて、皇帝の体の上に置きます

翠玉は、なかなか出回らない貴重な石で、皇帝から昭儀に贈られたものです。

皇帝には内緒にし、証拠品として保管してもらうのが狙いです。

これが、裏の権力者に対する対抗策の一部でしょう。

その石をどのように使って、裏の権力者を特定するのでしょうか。

嘘の噂

蕊慧と花謝の2人は他宮との交際が多いから噂を広めてほしいの・・・

その噂とは、”衛昭儀が陛下から受け取った玉石を失った”というものです。

私の裏切り者になったつもりで噂を広めるのよ。この件は陛下に知られてはダメ!

衛昭儀は、嘘の噂を流して、ボロを出した相手を袋叩きにするつもりなのでしょう。

知るべき人の耳に入るように噂を広めていきます。

皇帝への贈り物は、芸術が優れている花涼に任せました。

ずっと気になっていたのか、花涼が恐る恐る尋ねます。

何故、昭儀はその者を直接探されないのですか・・・?

そもそも私から探しに行く必要がないのよ。餌さえ巻いておけば自然と釣れるのー」

衛昭儀が言った通り、数日後に動きがありました。

月貴妃の宮では、大騒ぎです。

衛昭儀が、銀子を翠玉と交換したという報告を受けた月貴妃。

下女の報告によると、昭儀があの玉をなくし、それを宮女が探しているという話を入手したそうです。

宮内でなくすことはありえないので、売り払ったと考えた様。

私が2度目の冷宮に送ってあげるわ・・・

月貴妃は、皇帝を呼び出します。

宮中内に盗人が出て、その犯人を捕まえたという内容を涙ながらに話しました。

他の宮でも窃盗が起きていて、衛昭儀の宮でも窃盗があったという作り話。

なんだと!衛昭儀の宮でもか?昭儀は何を取られたのだ!

皇帝は、話を信じ込んでしまっています。

月貴妃は、犯人が衛昭儀とでもいうのでしょうか。

今回はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」31話の感想や見どころ

月貴妃が裏のラスボスだったのですね。

衛昭儀の罠にはまっている時点で、衛昭儀の勝ちは確定ですが、皇帝は何も知らされず、翻弄されて少しかわいそうです。

今回の件が片付けば、表立って衛昭儀の邪魔立てをしてくる人物は減りますね。

衛昭儀が宮中相手に行う駆け引きが、とても小気味よくて、スカッとしますね。

ラスボスが出てきたので、この件が解決すれば、ひとまずひと段落でしょうか。

衛昭儀は、過去に多くの人に不満を抱かせてきています。

敵を作りすぎたので、これで彼女の宮は安泰とはいかないでしょう。

次は、どのような壁が待ち受けているのでしょうか。

続きが待ち遠しいですね。

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」12話は!

月貴妃の作り話がバレて、月貴妃の陥れるための計画は崩れてしまうでしょう。

衛昭儀の勝ちは確定だと思いますが、ここでもう少し、苦戦するのも悪くないと思います。

どちらにしろ、次の話が楽しみですね!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」12話、とっても楽しみです!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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