廃妃に転生した私は小説を書く|35 話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」34話のおさらいからです。

昭儀から昭妃へと昇格した衛楡僅。

ひと芝居打つことで、月貴妃を大人しくさせることに成功しました。

しかし、近々、風氏が帰還するとなり、またもや雲行きが怪しくなります。

そんな中、皇帝陛下は、昭妃の宮でとんでもないことを耳にしました。

「陛下はお忙しいから私なんて眼中にないわ!それに私、男なんかより美女の相手する方が心地いいのよね~」

昭妃の聞き捨てならない言葉に、皇帝陛下は・・・!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」35話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」35話ネタバレあらすじ

押しかけて来た皇帝

晩鶴停に戻った皇帝陛下。

帰ってくるなり、側仕えの四全に荷物を整理しておくように命じます。

 

本日より我は、停翠院にて寝泊まりすると決めたッ!

皇帝は、昭妃の気持ちを試すために、このような作戦に出たようです。

 

四全には、風水のせいにして胡麻化そうとして、突っ込まれてしまいました。

暫くの間の荷物を停翠院に運び込みます。

 

ここは狭いしボロボロですよ・・・?陛下が住むには窮屈ではないですか?」

「我は、其方を見ていたいんだ・・・」

 

「私なんか見てもいいことないのに・・・」

「いや? 美しい・・・其方が一番きれいだー」

 

「どこかで頭でもぶつけました?」

いきなり、押しかけてきて、気障なセリフばかり言う皇帝。

 

もう、どう扱っていいかわからず、苦笑するしかありません。

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皇帝の意図に気づく昭妃

「昭妃は・・・我のことが好きか?」

「えぇ、勿論・・・」

すると、皇帝は、昭妃を試すような質問を投げかけて来ました。

 

「我と余美人ならどちらが上だ?」

昭妃が、皇帝陛下だと答えると、また似たような質問をしてきます。

 

「我と余美人と微昭容と杜貴人が同時に溺れたとき誰を先に助ける?」

「陛下が一番大切なので陛下・・・かな?」

 

「素晴らしい!下がってい良いぞ!」

この脈絡のない会話に月貴妃のことを思い出します。

まさか・・・月貴妃の方でまた何か起きたとか・・・?さっきの質問は、私を試したのかしら?

 

丁度そこへ、杜貴人から手紙が届きます。

麻雀の誘いの手紙で、いつ遊びに行けるのかと書かれていました。

 

麻雀は陛下には内緒でやっているので、陛下の要るときには集まって遊ぶことができません。

 

しかし、問題はそこではないのです。

そこに記されていた名前と皇帝陛下が先ほど挙げた3人の名前、これは麻雀をする仲間です。

なるほどね

昭妃は、察しが良すぎます。

 

杜貴人には、近日中は無理だと断りの手紙を送りました。

無名乃友の正体に気づく皇帝

ーしばらく後、晩鶴停では

皇帝陛下が、昭妃の交流関係を調査させていた、側仕えの1人の報告を受けていました。

 

その者の報告によると、外部とのかかわりは深くなかったのですが、兄以外には、1名気になる人物が浮かび上がったとのこと。

そう、蘇老人です。

 

「あの2人に接点はないと思うが・・・我は蘇老人のことは良く知っている・・・老後は政にも宮廷にも関与せず、毎日、執筆に耽ってる」

そこまで、考えて書店の店主の話を思い出します。

 

「無名乃友先生は、蘇大人を仲介して本を出していると聞いたぞ・・・」

どんな手を尽くしても正体を暴くことができなかった相手。

 

ただ一つの可能性を除外していたのです。

「この作者は、宮殿内部の人間である・・・ということだ!我は宮内の人間は調べていないからな」

皇帝は、相手を特定するために、いくら払われているか調査してくるように命じました。

 

その結果、六百四十二両支払われていることが分かりました。

「ならば!後宮の経理担当の宦官が言っていた、昭妃の超過分に関する具体的な数字は?」

そう、ぴったり同じなのです。

 

流石の皇帝も全く予想していませんでした。

怒るでもなく、むしろ喜んでいる様子。

 

そして、皇帝は衛昭妃のもとへ。

参鶏湯を飲みたいと言って、誘い出します。

参鶏湯を持って皇帝のもとへやって来た昭妃は、とんでもないことを聞いてしまいます。

 

「無名乃友もここまでだなー・・・」

話をこっそりと盗み聞きしていると、作中の悪役の名前に『戎』の字が入っていて、無礼だというのです。

はぁ?違うわよ!何言ってんの!ってか・・・作中に悪役も『戎』の字を使った覚えもないんですけど!

 

これは、おそらく昭妃に自分から無名乃友であることを暴露させるための演技なのでしょう。

さて、昭妃は引っかかってくれるでしょうか。

また、2人の関係が大きく変化しますね。

 

廃妃に転生した私は小説を書く35話は、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」35話の感想や見どころ

廃妃に転生した私は小説を書く35話の見どころは、皇帝と昭妃夫婦漫才です!

 

と言いたいところですが・・・

見どころは、皇帝が無名乃友=昭妃だと気づいたことでしょうか。

 

最後のシーンで、昭妃に仕掛けてきていましたが、昭妃が作者だと知られれば、今後の流れも変わってきますね。

まだ六百両のことについて知らない状態で、月貴妃に詰められると困るのですが、バレたとなると、そこを攻められて困ることもありません。

 

でも、次に昭妃と相対するのはおそらく風氏絡みなので、皇帝と昭妃と風氏の間でひと悶着はありそうですね。

皇帝の今までの昭妃ラブっぷりを見て、私は、この先不安しかありません!

ちょっとしたことでもすれ違いが起き、今の状況が一転してしまいそうですね。

せっかく、数カ月で廃妃から昭妃に上り詰めたのに、このまま順調に皇妃まで戻って欲しいです。

 

風氏が後半辺りで登場すると思っていたので、この展開は少しだけ意外でした。

 

次の36話は、おそらく皇帝に完全にバレてしまう話でしょう。

風氏が登場するのは、そのあとの話でしょうか。

この先も楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」35話は!

皇帝が昭妃をうまくはめて、無名乃友は自分だという証拠を掴もうとする話です。

おそらく皇帝には確実にバレると思いますが、まだどうなるのか分かりません。

次の話もとても楽しみです!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」35話、とっても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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