廃妃に転生した私は小説を書く|36話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」35話のおさらいからです。

無名乃友が昭妃だと確信した皇帝陛下。

皇帝は、昭妃に本当のことを吐かせようとある作戦を練ります。

その作戦を実行すると、見事に食いついてきました。

さて、この作戦の行く末は・・・?

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」36話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」36話ネタバレあらすじ

皇帝陛下の作戦

無名乃友を調べてくるように、側仕えに命令する皇帝陛下。

昭妃は、その一部始終を扉の陰で、立ち聞きしてしまいました。

 

ご機嫌が悪そうですね・・・どうされました?

「あぁ・・・大したことではない。ただ尊敬の念が足りぬ輩の頭を切り落とそうと・・・」

たった名前1文字に、そこまで怒っているとは思わず、自分に自信がなくなります。

私の作品は登場人物が多いから、まさか・・・本当に1文字混ぜちゃった・・・?

心の中で焦っていると、皇帝陛下は用事があると言って、席を外してしまいました。

これはチャンス!

皇帝陛下が部屋を出ていくのを見送り、どの箇所で使われているのかを探します。

「んー確かにこの部分の記憶はあるけど・・・確か私のつけた名前は『方影』だったはず・・・!」

おそらく誰かが作品のその個所を変えたのでしょう。

一体誰がそんなことを・・・

昭妃が頭を抱えていると、後ろからゆっくりと近づく人影が。

昭妃は気づいていませんね。

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過ちの罰は

「其方はどう思う?」

昭妃は、後ろからかかった声に、無意識に答えてしまいます。

「これは誰かが私の作品を変えたのよ!

「ほぉ~私の作品?」

突然、肩に手を置かれ、心臓が凍り付きそうになりました。

今さっき用事があると出ていったはずの皇帝が、いつの間にか隣に居ます。

とっさのことに、適当にごまかそうとしますが、元の名前を口にしたところも聞かれていたようです。

 

「其方が無名乃友と知り合いなのか・・・それともー其方が無名乃友か。」

バレたかぁ~・・・

皇帝が本当に不敬だと言ってきたり、正体を隠していたことが欺いたことになったりと罰を科されないか気にしているようです。

「過ちを答えよー」

「私の過ちは魔が差して狂ったように執筆にはまってしまった事・・・!」

「違う、それだはない。問題は我に書いてることを言わなかったことだ。」

皇帝がその過ちに貸した罰・・・

それは、小説の更新です!

 

下女や側仕えたちは、とっくの昔に皇帝陛下に買収されていたようで、好奇心満々の笑顔で、執筆道具を持ってきました。

皇帝に椅子に座らされ、催促されます。

「今日は10話書き終わるまで、寝れんと思え!」

昭妃は、無意味だと思いながらささやかな抵抗を見せます。

「大きなことをなすものは、些細なことに固執しないものだ!」

「陛下~?私がこの船に乗らない事って~・・・」

「不可能だ」

陛下の満面の笑みに逆らえず、そのまま執筆する羽目になりました。

最高の後ろ盾お手に入れた半面、自由が奪われてしまいました。

これから、毎日が大変そうです。

美人3人組に身バレ!

早朝ー

皇帝に起こされる昭妃。

「我は昭妃と同時刻に寝たのに妃より早く起きてそして元気だぞ?それに比べ、其方ときたら・・・我の愛妃として我に合わせてくれ。」

なんとも一方的な理屈です。

「あと1時間ねかせてくれないなら陛下の愛妃ヤメマス」

「何だとぉッ!」

「あぁーはいはい!今、目が開きました。起きますから・・・!」

起きたのを確認した皇帝は、仕事をしに出掛けていきました。

魏則堂の続きを帰ったら見ると、きちんと釘もさしていきました。

「・・・魏則堂のせいだ。彼なんかつくるんじゃなかった・・・」

側にいた蕊慧に愚痴ると、蕊慧はどこかそわそわしています。

寝不足で周りが見ていないのでしょうか。

「あぁもう!急かさなくてもいいから! 今月中に・・・『凡人修仙紀』の原稿を出せばいいんでー」

最後まで言いかけて、関係者以外の人物がいることに気づきます。

余美人を含める麻雀組3人。

どうやら凡人修仙紀のファンのようです。

さらに昭妃の負担が増えそうです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」36話のお話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」36話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」36話では、結局、皇帝陛下にバレてしまいましたね。

皇帝陛下だけなら良かったのですが、余美人や杜美人にもバレてしまいました。

しかもあの3人組は、皇帝陛下と同じで、大ファンの様。

これからは、昭妃は休む間がなくなってしまいますね。

皇帝陛下にバレるのはともかく、この3人にバレるのは予想外でした。

これでもし噂が広まれば、月貴妃の所にも届くはずです。

次はそのネタで復讐してきてもおかしくないですね。

風氏も37話辺りで出てきそうなので、次の展開がどうなるのかドキドキしています。

仮に、噂にならなくても、また何かしらの事件は起きそうです。

 

風氏といえば、遺書の話があったときに、風氏へ宛てた手紙があったと言っていました。

疑うということは、今手元にないということですよね。

その辺りも、絡まてくれると嬉しいです。

でも、そんなものがもし皇帝陛下に見つかってしまったら、それこそここまで来たのに冷宮行きかもしれません(笑)

冗談はさておき、風氏は学があるといっていたので、彼ももしかすると無名乃友のファンかもしれませんね。

そうなったら、2人で昭妃を取り合う感じになると思うので、そういう展開も面白そうです。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」37話は!

麻雀組に無名乃友=衛昭妃だとバレてしまった落ちの話ですね。

それだけで盛り上げている可能性もありますが、もうひとイベントあることを期待しています!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」37話、とっても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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