廃妃に転生した私は小説を書く|37話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」36話のおさらいからです。

無名乃友本人だと、皇帝に知られてしまった衛昭妃。

子供のように催促する彼に抗えず、続きを書くことに。

凡人修仙紀の執筆に関して嘆いていると、気づけば目の前に、麻雀仲間3人組が・・・

さて、この3人の反応は?

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」37話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」37話ネタバレあらすじ

風南至の帰京

いつの間にか、目の前にいる麻雀3人組(余美人・杜美人・)

執筆の話を聞き、大喜びです。

魏則堂、猫兄、修仙紀。

続きが気になる3人に原稿の監視をされることになりました。

 

その頃ー

晩鶴停では・・・

1人の将軍が遠征から帰ってきていました。

その将軍の名は『風南至』

赤い瞳に、面長で端正な顔。

そして、右目には、出ていったときにはなかった大きな傷跡

風将軍曰く、昨年末に倭寇の扱う火器で、ケガを負ったとのこと。

風南氏は、若く将来有望だ。海側の国境に関しては、安定して任せられる・・・

しかし、皇帝陛下には、気がかりなことがあるようです。

其方は国に貢献する将軍だ・・・それにかかわらず支える者がいない。今回の帰京を機に伴侶でも探すのはー」

陛下!国境が、未だ不安定です。私は女などに現を抜かす時間はありません・・・

ーそれに・・・私の興味あった女子は、数年前に去りましたから。」

この女子とは誰のことでしょう。

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風将軍との関係

一方、衛昭妃は・・・

蕊慧の報告で、風南至が帰京したことを知ります。

風将軍の帰京理由は、陛下の誕生祝と勤務報告。

長くて2カ月は滞在するようです。

2か月は長過ぎよ・・・ッ!

「衛昭妃・・・どうされますか?」

「やっと・・・陛下との関係を修復したのよ。今、将軍に会うのはまずいわ・・・」

以前の”衛楡僅”が一体何をしでかしたか覚えていなくても、将軍が皇帝陛下との関係の核をなしているのは間違いありません。

「-あれ?ふつうこの時期に報告に上がらないわ・・・なぜわざわざ今、来たのかしら・・・?」

衛昭妃は、遺書のことを思い出し、もう一度気合を入れなおしました。

「今回は絶対に間違えないわ・・・ッ!」

陛下のご機嫌取り

暫くして、皇帝陛下が戻ってきました。

明らかにご機嫌斜めです。

これ以上、機嫌を損ねるわけにはいかないので、ひと芝居打つことに。

午前中、ずっと執筆していたために、体調がすぐれないという設定です。

風将軍の話題が出ても、何も知らないふりをします。

「大したことではない。我が一人で処理できることだ・・・」

「わぁ~さすが陛下!陛下の前ではどんなことも大したことないのですね!」

陛下の機嫌は、徐々に良くなっていきます。

「はぁ~陛下~!ずっと執筆してて、腰が痛かったのです。寝室までおんぶしていってください~っ」

「いつから、そんな甘えるように・・・?」

「陛下は嫌ですか?じゃ降ろしてください。自分でいくので!」

「動くなッ!分かったから、蹴るでないッ!」

2人は、そのまま部屋を出て行ってしまいました。

 

寝室で、陛下に小説の添削をしてもらうことになりました。

暫くは良い感じに過ごしていましたが、報告に来た側仕えが風南至の名前を出してしまいます。

その名前を聞いた昭妃は、思わず手に持っていたものを落としてしまいます。

そのせいで、一気に空気が冷めてしまいました。

いい雰囲気だったのに、些細なことでダメにしちゃった・・・もぉー私のバカ・・・っ!

この後、どうなるのでしょうか。

 

廃妃に転生した私は小説を書く37話はここでおしまいです。

 

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」37話の感想や見どころ

廃妃に転生した私は小説を書く37話の感想です!

風南至がようやくご登場!

もう待ちくたびれましたっ!

数年前まで想っていた女性って誰なんでしょうか。

過去の”衛楡僅”の側仕えだった片割れの子でそんな描写があった気がしないでもないですが・・・

過去の”衛楡僅”と何があったのか、皇帝も含めて、3人の関係は一体?

まだ分からないことが多いですね。

衛楡僅の方は、風南至に向け恋文も書いていて、そのことで3人の間で何か諍いでも起こったのかもしれません。

 

作中で、風南至が戻って来たタイミングについてもおかしいと言っています。

はじめは、月貴妃の手配なのかと思いましたが、思い返せば、帰ってくることに喜んでいたのであって

このタイミングを操作していたわけではありません。

 

気になるのが、大分前の話数で、蕊慧が届け物だと風南至に関連のあるものと遺書を持って来たことです。

恋文は、ひとに預けたままのはずなので、その在処も気になりますね。

今回のことと何か関係があるのでしょうか。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」38話は!

せっかくのいい雰囲気をぶち壊してしまった昭妃。

ここからどうするのでしょうか。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」38話、とっても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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