廃妃に転生した私は小説を書く|38話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」37話のおさらいからです。

風南至の帰京に陽気な空気が一変。

このタイミングで帰って来たのは一体なぜ?

不機嫌になってしまった皇帝陛下のご機嫌取りをし、なんとかやり過ごそうとしますが、思わぬ形で失敗に。

さて、昭妃はどう出るのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」38話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」38話ネタバレあらすじ

昭妃の愛を疑う皇帝

風南至の名前に、反応してしまった昭妃。

皇帝陛下は、そのことについて問い詰めます。

どうやら皇帝陛下は、小説の新登場人物が風将軍を参考にしているというのです。

国境を警備する大将軍なのも、戦神と謳われるのも、男なのも同じ。

題名も風と似たような凡の字が入っていると、かなり嫉妬している様子。

 

「風将軍も丁度帰京したし・・・や、やはり・・・まだ奴のことを思ってるのか・・・?」

「陛下は・・・私のことをそのように見てたのですね?」

流石にあきれて、怒ってしまった昭妃。

皇帝陛下が冷宮に戻したいのだと、涙をためて訴えます。

皇帝は、そんなことないと、なだめる羽目になってしまいました。

 

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2人の関係

ご機嫌を取る皇帝陛下。

風南至からもらったエビを剥いて食べさせようとします。

しかし、へそを曲げてしまった昭妃は拒否しました。

この天下で、愛妃はできないことなどないだろう?」

今後、機嫌が悪くなったら、またこのことを思い出して、罰を増やすんじゃ・・・

「絶対に無いッ!この件は、我が疑い過ぎた!其方は、間違ってない!」

「今後も私を信じてくださいね?約束ですよ・・・?」

 

これで何があっても、昭妃の側についてくれるはずです。

昭妃は、幼い時に入宮し、陛下に仕えてきました。

幼いころから、一緒に遊び、大人になってから後宮に入ったのです。

陛下以外の異性に出会ったのも、2回ほど。

「私が生きる理由は、私と陛下の為ですー」

「我の側でともに育ったのは其方だけー」

皇帝陛下は、昭妃の言葉にしっかりと答えます。

「我の心には・・・其方しかいないのだ。」

皇帝陛下とはかなり良い関係になってきています。

 

その後・・・

蕊慧に、丸く収めたことを褒められました。

初めはひと演技打っていたのですが、いつの間にか本気になってしまっていたことを話します。

「私が落ちてから後宮も増えず、皇妃も引き継がれないのは何故だと思う・・・?」

蕊慧が先を促します。

「誰も・・・あの座にふさわしくないからよ。あの席は元よりあなたの主人が座る為にあるのだからー」

皇帝の反応を見ていれば、その意見も納得です。

以前の”衛楡僅”のことも今の衛昭妃のことも愛しているのが一目瞭然。

自分を見て欲しいという気持ちは、今も昔も変わっていないようですね。

陛下の苦悩

一方、晩鶴停では。

皇帝が何やら悩んでいます。

その原因は、小説のモデルが、風南至ではなく、自分と言われたこと。

「魏則堂は不能だったよなぁ!」

また、機嫌を損ねてしまい、側仕えたちを部屋から追い出してしまいます。

 

実は、この日、六の宮の管理を昭妃に譲渡する詔勅を、渡すことになっていたのです

側仕えが、恐る恐るそのことを口にしました。

皇帝陛下は、怒った勢いのまま、渡すように命じます。

六の宮の管理ということは、かなり実権を握る立場につけたのではないでしょうか。

風南至が帰京してきましたが、何かあっても何とか切り抜けられそうですね。

 

廃妃に転生した私は小説を書く38話は、ここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」38話の感想や見どころ

廃妃に転生した私は小説を書く38話の感想です!

かなり甘々なラブコメ回でした!

皇帝陛下が風南至との関係を知っていることがはっきりしましたね。

でも、恋文のことは知らないはずです。

これがどう関わってくるかですね。

 

初めは、皇帝陛下のご機嫌取りでしたが、陛下が自分のことを信用していないと聞いた辺りから、少し本気になっていましたね。

皇帝陛下と昭妃の関係も少し書かれていましたが、そんなに古い関係だとは思いませんでした。

このイベントのおかげで、陛下との関係をさらに縮めることができました。

そして、六の宮の管理権の獲得。

この2つのおかげで、昭妃はほぼ敵なしなのではないでしょうか。

風南至のことは気がかりですが、月貴妃のほうはあっさりと解決しそうです。

 

でも、風南至の帰京で何も起きないというのはおかしいので、今後の展開に期待です。

ここまで順調なので、この先も順調に事が進めばいいですが・・・

少しくらい山あり谷ありの方が、個人的には面白いです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」39話は!

六の宮の管理権の譲渡の話でしょうか。

それですべてのコマは埋まらないと思うので、他に何か入ってくると思います。

そこまでは分かりません。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」39話、とっても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
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あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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