廃妃に転生した私は小説を書く|44話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

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まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」43話のおさらいからです。

寿宴の宴当日。

陛下への贈り物を使って、仕掛けてくる月妃。

代理の宮女を使わして、昭妃が周りから敵意を向けられるように仕向けようとします。

陛下の面前で、昭妃は・・・?

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」44話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」44話ネタバレあらすじ

麗妃の真の目的

麗妃の言葉に反論する昭妃。

皆が用意した贈り物には、心がこもっています。

「確かに陛下は私を好いてくれていますが、それを出汁に他の妃の気持ちを下げるような言動は、慎んで頂きたいわ」

周りの妃たちは、調子に乗って前に出た麗妃の哀れな姿を見て、笑いをこらえるのに必死です。

「では、昭妃はご自分の贈り物を公開する気はないのですか?」

「えぇ・・・そうよ?だってそもそも用意してないもの?」

「昭妃、ハッキリ言わせて頂きます!陛下の寿宴という場に、手ぶらで来るとは陛下をなめていらっしゃるのですか?」

しかし、昭妃は何も言いませんでした。

陛下は、昭妃の肩を持ち、麗妃に冷たく接します。

何も反論することができなくなってしまった麗妃は、その場を後にしました。

 

一見、月妃側の麗妃が押し負けたように見えますが・・・

「さっきの見た?何年も経ってるのに、ちっとも成長せず相変わらずの愚かさね」

麗妃は付き添いの側仕えに話しかけました。

何か意図があったのかという彼女に、麗妃は答えます。

「あったりまえじゃない、あの女が付け上がれば、付け上がるほどいいのよ」

麗妃は、月妃にそのことを報告しに行くことにしました。

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陛下への贈り物

宴が終わり、陛下と昭妃は2人っきりに。

「我は、其方の言ったとおりにやったのだぞ?褒美は無いのか?」

誰がどう動いてくるか予測できなかった昭妃は、事前に陛下にも手をまわしていたようです。

「誰が本当の主役なのか分からないな。其方の贈り物の為に宴の食事は控えたのだ」

そう、昭妃の贈り物は手料理なのです。

「しかし我には分からないのだが、何故、準備してあるのに嘘をついたのだ?」

「陛下が私を一番寵愛してて、何しても許してくれるのを皆に見せびらかすためです」

「あぁ・・・我は其方だけを愛している」

2人の思い出

贈り物は、昭妃の手料理。

まずは、小豆饅頭からと手渡され、陛下は口に俸ばります。

想像よりも不味く、でもどこか懐かしい味。

「この味・・・覚えてますか?陛下が6歳の頃です」

陛下は幼少期、あまり愛されておらず、友達も少なかったそう。

そんな中、ただ一人かまってくれたのが昭妃だったのです。

当時の昭妃は、皆のあこがれの的で、虐められることですら、光栄なことでした。

「其方といるときだけ、我は他人の目に映っていられた・・・其方が我にかまってくれるなら、たとえ十分の一の確率でしか優しくされなくても嬉しかった」

小豆饅頭は、昭妃が陛下の6歳の誕生日に挙げたもの。

自分で作れず、厨房から盗んで渡したのです。

「あの時は、ありがとう」

2人の間には、やさしい空気が流れます。

 

これらは私の記憶ではないけれど・・・それでもこうやって埋め合わせしていくしかない。過去でもともに過ごしてみたかったなー)

それから2人は、思い出の料理をたどっていきました。

「私は、16歳で入宮し、陛下の皇妃に・・・それ以降は料理を作ってあげたことはないですね。」

「我は、15になるまで其方を何物にも代えがたい人であると思っていた。」

しかし、入宮してからの昭妃はかなり変わってしまいます。

貪欲、嫉妬、権力、名声、何もかもを欲しがり、さらに風将軍の事件。

陛下は、彼女に失望の念を抱いてしまいました。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」44話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」44話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」44話の感想です!

陛下への贈り物についてですが、胡蝶には本当のことを言っていませんでした。

でも、宮中では、宮女の間で昭妃の贈り物は、手料理だという噂が広まったはずです。

準備ができなかったというと、そうだと思うかもしれませんが、気にはならなかったのでしょうか。

個人的に気になったのと、陛下はこの話の中で何回か、意味ありげな反応をしていますが、気づいているのでしょうか。

おそらく、昭妃の思惑自体は教えられていないように思います。

少し個人的に気になったので、先で分かるときが来るのが楽しみです。

 

そしてなんといっても、贈り物の内容が、とても粋でしたね。

昭妃が、陛下のことを大切に思っているのがよく伝わってきました。

2人はずっと一緒だったのですね。

失望したときもそうですが、廃妃に落とす決心をつけたとき、陛下はどんな気持ちだったのでしょうか。

子供の頃、友達もいなかった彼が皇帝になってしっかりやれているのは、偏に昭妃のおかげかもしれませんね。

 

nさて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」45話は!

 

とても楽しみです!

 

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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