廃妃に転生した私は小説を書く|46話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」45話のおさらいからです。

何人もの宮女たちを里帰りさせたことで、巷でも反感を持つものが現れ始めたころ。

様子を見ていた昭妃が動き出しました。

一般市民の一人を焚きつけることに成功し、近々何か起こしてくれるはず。

一体どんな手で仕掛けてくるのでしょうか・・・

昭妃が用意した対抗手段とは・・・?

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」46話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」46話ネタバレあらすじ

門前で起きた事件

城の門前では、朝早くから人だかりができていました。

輪の中心には、初老の男性と抱きかかえられた若い娘の姿が。

 

「あぁぁああ!私の娘が・・・っ」

男性の慟哭が辺りに響き渡ります。

 

その男性が語って聞かせるている内容は次のようなものでした。

”昭妃が娘に嫉妬して、娘は宮から追い出され、その娘は、陛下を忘れられず、元宵をたくさん作り、皇城の門まで来た。

そして、昭妃は、娘がやってきたことを知り、人を向かわせ、娘はそいつらのせいで死んでしまった。”

 

しかし、その男のその場で見ていたような話しぶりに、野次馬たちは、疑い始め、だれも助けよう多はしません。

 

「その場にいなかったら、昭妃様が使いを送って殺ったって分からないよな?これ・・・裏があるんじゃ」

男は、信じていない野次馬たちに、訴えかけるように叫びます。

 

「昭妃様は、一度、廃妃になり冷宮の経験ある罪人だ!当時、京城で妃が起こしたあの醜態を知らない者はいないだろうッ!」

 

しかし、彼らは、去っていこうとします。

「無名乃友が、突然新年用の新作を出したんだ!」

昭妃は、発売日の情報を開示しないようにし、誰かが動いたタイミングで公開するつもりで書いていたようです。

 

その男の計画は、無念にも失敗に終わりました。

その男が、昭妃に何か大事を起こしてやろうと企てていた輩だったのです。

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無名乃友の新作

新作が発表されたと知り、書店に集まる民衆たち。

1作目は怪異小説、2作目は兄妹の日常、次は一体・・・?

 

無名乃友の作品はいつも新鮮な内容。

今回の新作にも、皆の期待が高まります。

 

昭妃は、公開日の件以外も、発売に即して条件を提示してました。

それも、店主へ直々に・・・

 

その条件とは”女性の客のみ購入可能”というもの。

店に並んでいた民衆たちは大騒ぎ!

 

結婚しているものは、妻に見せてもらおうと、いつもより張り切って帰宅する始末です。

どうして、昭妃はこんな条件を出したのでしょうか。

 

それは、本の内容にあるようです。

昭妃の策

城外が大変な騒ぎになっていたころ、停翠院では・・・

蘇大人と昭妃がテーブルを囲んで話をしていました。

 

蘇大人も男性であるため、条件に従って、中身を見せることはできません。

どうしても読ませてほしいという彼に、語って聞かせることにしました。

 

今回の新作は、5つの短編に分かれており、女性が主人公。

1人目は、高官の家の娘で、一族没落後、学問で大成。

 

2人目は、商人の家の娘で、両親が騙され、売られるが、死人に関する事業を広め大商人へ。

3人目は、使用人の家系で、家主に娶られるはずが、母親が反対し、処罰され、家主を刺して逃走後、母が得意だった刺繍で刺繍師として大成。

4人目は・・・

 

昭妃が4人目について説明しようとしたところで、蘇大人に止められます。

それもそのはず、これは女性がどん底から這い上がって、活躍する物語。

 

「どうして女性たちは、自分の人生を歩んではいけないのでしょう?自分のために来てはならないのでしょうか?

私は書きたかったのです・・・女性たちの物語を・・・」

 

「現在の朝廷は、文明開化とともに、寡婦の再婚や女性世帯も指示はしているが・・・これまでに小説で書いたものはおらんよ」

 

何が起こるのか予測不能、危険すぎる賭けです。

しかし、昭妃が後ろ盾もなく、こんな突飛な危険なことをするはずがありません。

いつもの不敵な笑みを浮かべて、言いました。

 

「私一人でこんな危険な事、できるわけないじゃないですか・・・」

 

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」46話のネタバレあらすじはここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」46話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」46話の感想です!

蕊慧がうまく焚きつけていたので、そのときから、公開するタイミングまで、決まっていたのでしょうか。

まさかの、新作の発表。

内容が内容だけに、下手を打てば、冷宮送りにされかねませんね。

陛下も擁護しきれるでしょうか。

この小説にどういう意味があるのかまだ、良く分かりませんが・・・

もしかすると、小説の内容が、里帰りした宮女たちの数人と何か関係があるとかでしょうか・・・?

それだとしっくりきませんね。

もしかすると、小説を女性に読ませること自体に意味があるのでしょうか。

昭妃の悪評を取り除けるように何かしらの仕掛けを用意してはいるはずです。

早く続きが知りたいです!

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」47話は!

女性メインの小説を出した意味が分かる話です!

楽しみですね!

今回ばかりは、運任せ・・・?昭妃が打って出た危険な賭け!一体どこへ向かうのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

ハラハラドキドキ、平穏な毎日に刺激を求めてみてはいかがでしょう!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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