廃妃に転生した私は小説を書く|47話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」46話のおさらいからです。

無名乃友の新作は、女性の進出を助長するもの。

5人の女性の成功譚が描かれています。

女性への待遇が少しずつ変わって来たと言っても、それを小説に描いたものは誰一人としていません。

かなり危険な賭け、下手をすると、冷宮送りでは済まされない可能性も・・・

どんな反応が広がるのか、予測不能です。

しかし、昭妃が、この話を書いたのには、ある目的が・・・

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」47話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」47話ネタバレあらすじ

週刊小説の執筆

昭妃が書いた、5人の女性の物語。

ー常識にとらわれ、氷山の下に眠っている意志の強い女性を誘い出すための餌。

本来の目的は、週刊小説の作成です。

昭妃は、今回刊行した小説の最終行に小さく、小説の女性執筆者を募集する欄を設けていました。

手紙で送ってもらい、その中から選抜します。

その女性たちには、給与も支給し、社会的な立場を確立させます。

「これなら今後、何かあっても、この女性たちの証言が、私の支えになるはずです!」

以前から、こっそり計画していた事ではありましたが、最近の良くない噂を聞き、行動に移ることに。

「良くない噂とは・・・最近言われている、”妖怪女”の件か?」

「どうやら、この噂は取り返しのつかないところまで、広がってしまっているようです・・・」

昭妃自身は、以前の廃妃としての記憶があいまいなので、覚えていることもあれば、覚えていないことも。

 

「今、一番心配なのは、この件に乗じて嘘の噂を広められてしまうことです。私自身、うろ覚えの記憶が多いので、備えようがないのです」

昭妃は、頬に手を当てて、堂々と言い切ります。

「そのことよりも、先に憂慮することがあるじゃろう。小説執筆の募集で、誰一人応募が来なかったら、どうするつもりじゃ?」

「どうなるのか予測はできませんが、どうしてだか自信あるんです・・・」

 

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集まらない執筆者

その頃、昭妃の側仕えの間でも、昭妃の行いが、物議をかもしていました。

「今回の賭けは、大きすぎない?」

心配そうな表情の花顔。

「私は、妃を信じている。妃は今まで間違えたことが無いもの」

情報が全く入ってこず、応募者が1人もいないという状況。

側仕えたちは、不安で居ても立っても居られない様子。

意志が堅い蕊沁はだけは、不安げな顔を見せません。

「8日も経っていない。遠い場所から応募が、来ているかもしれない」

しかし、花顔は納得いきません。

「それじゃあどうして京城の人たちからは何も送られていないの?こんなにも人が居るのに・・・」

それは誰もが感じていたこと。

「私は、信じるからッ・・・!」

陛下の不安

昭妃に英気を養ってもらえるよう、食事をたくさん作った側仕えたち。

昭妃は食べきれないということで、陛下も誘うことに。

四全の計らいにより、陛下は停翠院へ向かいます。

 

計画のことを知っている陛下。

陛下は、堂々と蘇大人との会話を盗み聞きしたことを話します。

陛下も、昔とは打って変わって、変に度胸がついてしまったようです。

「其方は、焦っていないのか?今回の行動は道理を踏み外している。蘇大人の一派が代わりに対応していた。我も圧することはできたが・・・

女徳や女戎を守らないという者も多い。どうするつもりなのだ・・・?」

 

昭妃は、料理を陛下の口元へと運びながら、言いました。

「お疲れ様です!陛下が頑張って下さったこと、忘れませんからね・・・正直、私も焦ってはいるのですが、焦っても仕方ないので・・・」

陛下は、困ったような表情で笑う昭妃の手を握って、言いました。

「恐れる出ない!何人たりとも、其方に手出しはさせぬ!」

 

 

「灰妃に転生した私は小説を書く」47話はここでおしまいです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」47話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」47話の感想です!

いつも計画通りに進む昭妃の計画ですが、今回は随分と大胆ですね。

それだけ、噂が取り返しのつかないところまで来ているということでしょう。

昭妃は自身があると言っていましたが、本当に大丈夫なのでしょうか。

蕊沁も含め、側仕えたちも内心では、相当不安を抱えているようです。

 

例え集まったとしても、陛下のおひざ元である後宮で宮女以外で働くとなれば、宮女からの目も、世間体にもよろしくないのではないでしょうか。

応募する人が多すぎてというのももしかしたらあるかもしれませんよね。

届くのが滞っているみたいな・・・

でも、昭妃以外不安を抱えているこの状況で、少し失敗してもいいのかもしれないと個人的には感じています。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」48話は!

陛下が昭妃を誓っていたので、もしかすると・・・

そんなことは、無いでしょうけれど。

どうなるのか、楽しみですね!

今回ばかりは、運任せ・・・?昭妃が打って出た危険な賭け!一体どこへ向かうのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

ハラハラドキドキ、平穏な毎日に刺激を求めてみてはいかがでしょう!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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