廃妃に転生した私は小説を書く|49話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」48話のおさらいからです。

宮の外で蔡猟師がなくなり、今回ばかりは、単純な対処では対応できない状況。

蔡氏について調査するもの、停翠院の留守を守る者、札を守る者に分かれ、平穏な生活を守る為に動きます。

蔡氏について調査するため、昭妃と蕊慧が留守にしていたところ、停翠院では・・・

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」49話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」49話ネタバレあらすじ

燃え盛る停翠院

急かす宮女に連れられて、停翠院へ戻った昭妃。

目の前に広がっていたのは、炎に包まれている停翠院の姿。

火の手は回りきって、中に入ることはできそうにありません。

院にいた者たちは、火が上がった瞬間に急いで脱出していたために、ほとんどが無事でした・・・たった1人を除いては。

「けど・・・蕊沁が・・・」

花涼が、涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、その名前をつぶやきました。

蕊沁がケガをしたのかと聞いても、特定の答えは返ってきません。

 

昭妃を呼びに来た宮女の一人が、蕊沁の元へ連れて行ってくれることに。

「蕊沁も昭妃に会いたがっていたかと・・・最後の瞬間まで・・・」

昭妃が、その宮女を問い詰めると、皆が無事で脱出できたのは、蕊沁のおかげで、彼女は、また忘れ物をしたと言って戻って行ったというのです。

なかなか出てこない彼女を心配し、中へ入ると、全身血だらけで倒れていた彼女の姿が。

「蕊沁は人を捕らえそこなって、ケガをしたのです!」

経緯を一通り説明され、蕊沁の居る場所へ通されました。

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蕊沁の死

まず目に飛び込んできたのは、床に散らばった真っ赤な血に染まった布きれ、それをしぼったであろう真っ赤な桶の水。

恐る恐る視線を上げるとそこには・・・

血に染まった衣装を身にまとい、傷だらけで、横たわる蕊沁の姿。

「昭妃・・・ッ」

側に居た宮女の一人が、何とかしてくれとでも言わんばかりに弱弱しい声で、昭妃の名前を呼んでいます。

しかし、昭妃には、目の前の光景を受け止めるので精一杯でした。

「蕊沁・・・?」

優しく呼びかけますが、反応はありません。

唇を噛みしめながら、一歩ずつ近づきます。

「ねぇ・・・蕊沁・・・!」

ついには、我慢していた涙が流れ落ちてしまいました。

それと同時に堰を切ったように、感情があふれ出します。

「嫌あぁぁああ!」

蕊沁に駆け寄ると、彼女は目を覚ましました。

 

医者が来たか見てくれと蕊慧に命令する昭妃の手を取る蕊沁。

「医者を待つ必要は、ありません。私は、武術を習得した身・・・特に、自分の身体のことは、自分が一番よく知っています。

昭妃は知っていますか?私が、一番、幸運に思っていることは、あなたに、あの日・・・選ばれたことです。

一番、後悔していないことは、あの日から・・・あなたの宮女になれたことです。だから、あなた様には、本当に・・・感謝しております。」

「嫌!そんなこと言わないで!これからも私の側にずっと居るのよ!『凡人修仙紀』だって完結してないのよ」

「もちろん、見たい・・・です。でも、私にはその機会が・・・もうありません。もしも、来世があるのなら、また・・・あなたの元で仕えたい。」

 

そして、自分の時間がもう少ししか残っていないと悟った彼女は、一番伝えなければいけない情報を伝えます。

昭妃が、停翠院を留守にしている間、一体何が起こったのかを・・・。

何者かが、院内の捜索を企て、何回か揉めている時に、院の裏から火の手が上がり、瞬く間にこちら側まで広まったのです。

最後に入ったとき、黒服の自分物を数名見て、彼らは、すぐ妃の寝室へと向かいます。

その際に、蕊沁に気づき、戦闘になったのです。

蕊沁は、彼らに実力及ばず、せめて何かしらの彼らの証拠を掴まなければと思い・・・

「昭妃・・・貴方様との約束を守れませんでした・・・ごめんなさい。」

昭妃の手を握っていた彼女の手は、力なくすり抜けていきました。

昭妃は、自分の甘さを認め、陛下が見つけた放火の手掛かりを聞き出しに、陛下の元へと向かいます。

傍観者

一方、月妃の花顔宮では・・・

暗殺に失敗した黒服の1人が、報告しているところでした。

昭妃は、仕留め損ねましたが、宮女は1名仕留めています。

蕊沁という宮女だと言うと、何とか合格を貰うことができました。

月妃は、細い目をさらに細めて薄ら笑いを受けべ、言いました。

「早い段階で周到に準備していたから、衛氏が居てもいなくても変わらないわ。どのみち、アイツの命を終わらせるのだから。

まぁ、気長に待ちましょう。我々はゆったりとこの劇を傍観していればいいのよ・・・」

 

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」49話はここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」49話の感想や見どころ

「廃妃に転生した私は小説を書く」49話の感想です!

蕊沁が死んでしまいました!まさかの展開に、少し涙腺が緩んでしまいました。

個人的には、何かここで起きるとしたら、昭妃の策略なんじゃないかと思っていたのですが、演技にしてはあまりにもひどい展開なので、当てが外れて残念です。

蕊沁は、主に対して忠誠心が高いタイプのキャラで、結構好みだったのですが、正直ショックです。

美人だったころ、最初の側仕えとして、蕊慧を雇いましたよね。

その時、蕊慧の方から近づいてきたこともあり、何だか怪しいなと思っていたのです。

もともと皇妃の食事係でしたし・・・

だから、蕊慧が裏切りものだと言われる方が、まだ受け止められるのですが・・・

でも、彼女の心情を曲げることなく最後まで、約束を守り通そうとするシーンはとても良かったです。

 

そして、気になるのは月妃の計画です。

どうやら、長い間練りに練った計画だったようですが、一体どう動いてくるのか楽しみです。

でも、傍観者で良いとはどういう意味でしょうか。

もしかして、昭妃の近くに裏切り者でも・・・?

それとも放火の証拠が実は昭妃に関するものだったとか・・・?

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」50話は!

陛下のもとに行った昭妃は、証拠を見て・・・

 

今回ばかりは、運任せ・・・?昭妃が打って出た危険な賭け!一体どこへ向かうのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

ハラハラドキドキ、平穏な毎日に刺激を求めてみてはいかがでしょう!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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