廃妃に転生した私は小説を書く|53話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」52話のおさらいからです。

昭妃が天牢院へ下ったことを知った余美人や麻雀仲間の妃たちが、何かと理由をこぎつけて、天牢院へやってきました。

あの頃とは違い、良い縁に恵まれて、一人ではなくなったということを実感します。

待ちに待った執筆応募者からの手紙も届き、昭妃は、反撃に出るために、裁判所へと申し開きをすることに。

裁判当日、多くの民衆の前で一世一代の大勝負、その行方は・・・?

 

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」53話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」53話ネタバレあらすじ

蕊沁の手紙

裁判が始まり、白老寺卿が事実確認を求めてきます。

24日の蔡氏殺害された事件の詳細、隣人の証言、25日の蕊沁が殺害された放火事件の詳細と順を追って、概要の説明がなされました。

 

白老寺卿の説明には、事実と異なる点がいくつか見受けられます。

24日の蔡氏の殺害を昭妃の命を受けた蕊沁がやったということ、そして、25日にの蕊沁殺害の犯人が昭妃にされていることです。

 

「とんだ誹謗中傷だわ。どうして自分の宮女を殺めなければならないのです?」

昭妃の反論に対して、白老寺卿は、蔡猟師の殺害を蕊沁に強要させ、反発心を見せた彼女を口封じで殺害、その証拠も存在すると告げました。

 

その証拠とは、軽貴人の宮の門に挟まっていた蕊沁の手紙。

完全な証拠とはなりませんが、この手紙の内容が正しければ、昭妃が主犯となり、蕊沁殺しに関しても、第一容疑者になってしまいます。

 

しかし、こちらにもそれを打破する物的証拠がありました。

昭妃は、火災の日に起こった本当に出来事を細かく説明した後、蕊沁が命がけで火の海から持ち帰ったものを取り出して言いました。

 

これは、蕊沁が私に宛てて書いた手紙です!私は、無名乃友として小説を書き、全国の女性から応募の手紙を待っていたの。

でも、いくら待てども一通も届くことがなかったわ。これは、蕊沁が私を元気づけようと、自分の生い立ちや自身のこと、私とのことを書いた話なんです。」

 

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風向きの変化

昭妃の話で、裁判の1日目が終わを迎え、民衆の風向きも大きく変わり始めます。

 

「無名乃友は絶対に悪人なんかじゃない!悪人にあんな本は絶対にかけない!」

裁判を実際に見た人や、無名乃友を支持する人が事件の見方を変え、昭妃は無実だと訴えかけます。

 

遠方からも、無名乃友を支持するために、多くの人が京城へと押し寄せました。

 

裁判2日目ー

昭妃が壇上に上がると、先日とは打って変わって、昭妃を応援する声が飛び交います。

 

昨日より晴れやかな顔をしている昭妃。

費やした分はちゃんと帰ってくる。愛情込めて作ったものが、百倍にも千倍にもなって、私の元に戻って来たわ。皆のおかげで、勝てる気がする!)

 

一世一代の大勝負にほんの少し光が差し、気持ちが高まる中、白老寺卿の開廷の声が響きました。

盧氏の証言

昭妃が提出した証拠と元の証拠の照合に手間取っているため、その件については、後に回して再議論することになりました。

白老寺卿は、2つの手紙は、文章のロジックが全く違うため、片方が偽物になると考えているようです。

 

これで、蕊沁殺害の件は解決できますが、蔡氏殺害の証拠には至りません。

民衆の中にも、納得いかない者が、少数派ながらいるようです。

 

「いったい、誰が蔡氏の件が昭妃でないと証明できるって言ううんだ・・・?」

民衆のうちの誰かが呟くと、驚くことに、証明できると名乗り出る者が現れました。

 

「蔡氏の隣人の盧と申します。殺害時の証人も私がしました。私が見たのは、蕊沁という方ではありません。

背が低くて細身で、12歳前後の少年くらいの身長の者でした。その声はしわがれ、尖っていたのです。あれは間違いなく、宦官の声です。」

盧氏が今まで、事実を公にできなかったのは、何者かに監視されていると気づいていたからです。

 

しかし、前回の裁判を見て、昭妃の人柄に触発され、ようやく、勇気を出して全てを話す決意が固まったのです。

その証言を機に、半信半疑だったものも、昭妃を支持する側へと変わりました。

 

そして、最後に、誰かが言いました。

「ここにいる皆、昭妃のことを信じています!」

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」53話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」53話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」53話の感想です。

良くないことが立て続けに起こっていましたが、ようやく光が見えてきました。

 

蕊沁があの手紙を残してくれなければ、どうなっていたか分かりませんね。

無名乃友だからそんなことをしないというのは、あくまで精神論なので、何の証拠にもなりません。

勿論納得のいかない民衆もそれなりに残ってしまっていたでしょう。

 

蕊沁の手紙はまだ解析途中ですが、盧氏の証言も相まって、民衆のほとんどが、昭妃を支持する側へと動いています。

このまま、昭妃の勝利に終わればいいのですが、月妃の動きがまだ何もないので、気になっています。

私は、あの余裕っぷりに、これだけで収まりきらないような気がしてなりません。

あの状態の月妃なら、もし今回の計画が失敗に終わっても、全てを捨ててでも、自らの手で殺しに来そうですね。

 

新しい登場人物も出てきましたし、これからさらに面白くなりそうです。

少なくとも、遠くない未来に、昭妃は皇妃の座に再びつくことにはなるでしょう。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」54話は!

民衆の声は、昭妃側に傾いています。

このまま、昭妃は勝つことができるのでしょうか。

楽しみですね!

 

今回ばかりは、運任せ・・・?昭妃が打って出た危険な賭け!一体どこへ向かうのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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