廃妃に転生した私は小説を書く|56話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」55話のおさらいからです。

 

陛下が、昭妃に皇妃の座を与えることを宣言してから、しばらく経った頃。

皇太后から皇妃の座は与えられないという手紙が、送られてきます。

 

皆の前で宣言した手前、引き下がることもできず、皇貴妃の座を与えることになりました。

皇貴妃は、位を授かると、月妃のところへ、釘を刺しに行きます。

 

月妃は、手を出すことができなくなり、実質的に害をなすものはいなくなってしまいました。

陛下から新しい住まいである僅心院を授かり、皇貴妃としての新しい生活を始めます。

 

廃妃から皇貴妃まで上り詰めた彼女は、皇太后も攻略し、皇妃の座を取り戻すことができるのでしょうか・・・?

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」56話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」56話ネタバレあらすじ

露骨な贈り物

新しい住居となる僅心院へと転居してきてしばらく経った頃。

仲の良い美人たちから、転居祝いが贈られてきました。

 

一級調味料、麻雀、そして、文房四宝(文房具)が3つ。

 

あまりにも露骨な贈り物に、両手を上げて喜ぶことができません。

 

 

陛下からは、羽毛の布団にシルクのシーツ、文房四宝の3つが贈られてきました。

 

こちらも、意図が分かりやすい贈り物です。

 

 

皆が無名乃友の新作を待ち望んでいるのが、伝わってきます。

 

 

「陛下の文房具を先に使うと思ったので、用意しておきました。何か書く気になりましたか・・・?」

 

蕊慧の隣では、花涼が笑顔で頷いています。

 

 

皇貴妃は、あからさまに、小説を書かせようとしてくる2人に呆れながら、言いました。

 

「今は書かないわよ。今回は、私が書くわけじゃないの。

葉店主に、明日晩鶴停に来るように伝えてくれる?」

 

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皇貴妃監修の新作小説

そのころ巷では、無名乃友の新作の話題で、持ちきりになっていました。

 

 

「正体がバレたから、もう書かないと思ってた」

 

「俺なんて、凡人修仙紀に全額叩いちまったんだぜ?」

 

「でも、買えたことが奇跡みたいなもんだから・・・!」

 

 

2人の男たちが話していると、初老の男性がやってきました。

 

 

「今回、彼女は書いてないらしいよ。聞いたところだと、無名乃友は、監修するだけ。

書く人が別にいるとか」

 

 

「それじゃ他の本と変わりないだろ?」

 

「今回は、過去作よりも素晴らしい出来になるとワシが保証してやろう」

 

 

本人よりも面白いものが出来上がるなんて、そんなことがあるのかと、不思議そうにする彼ら。

 

 

「信じぬのなら、買ってみるがいい」

 

 

初老の男はそう言い残して、その場を去っていきました。

 

 

王公の素性

僅心院では、花涼から報告を聞いている皇貴妃の姿がありました。

 

1つは、印刷部数に関することで、2つ目は、王公からの転居祝いについてです。

 

王公からの転居祝いは、白ワインでした。

 

 

「いいお酒ね・・・まるで借りを忘れるなと催促されているようだわ!

蕊慧に夕食は必要ないと言ってちょうだい!私と一緒に外へ行くわよ!」

 

 

皇貴妃はそう言うと、、王公を富香楼に招待し、食事をごちそうするため、外へ出かけていきました。

 

王公と食事を共にする皇貴妃。

 

話をするうちに、王公が普通の人ではないことに気が付きます。

 

 

名前を聞いていなかったことを思い出し、何と呼べばいいのかを尋ねると、彼は月曼金と答えました。

 

「まさかここまで開放的な方だったとは・・・」

 

 

月曼という姓は、刺儿乍には存在しない姓。

 

彼は、刺儿乍の者ではないのです。

 

彼が、別国の人物だという証拠はもう一つあります。

 

転居祝いの白ワインを入れた容器は、刺儿乍の伝統工芸品でしたが、白ワインは、生産していないのです。

 

月曼金という姓と白ワインの生産国であるということから、彼の出身地は、大欺腊国の出身だということが分かります。

 

 

 

「貴方は、大欺腊国の小王公で、我が国の皇帝とそう遠くない地位のお方だとお見受けできます。

この度はどうしていらっしゃったのですか?」

 

 

 

しかし、ちょうどいいタイミングで料理が運ばれてきてしまいました。

 

料理を雑に並べる店員に驚き、よく見てみると、陛下ではありませんか。

 

王公との食事の件が、陛下の耳にも入っていたようです。

 

誰かの口から四全へと伝わってしまったのでしょうか。

 

 

なんで~?)

 

 

王公の手前、どうすることもできず、手をこまねいていると、先ほどの質問の答えが返ってきました。

 

 

「先ほど何故来たのかと聞いていたが、簡単な事さ。其方に会いに来たのだよ。」

 

 

皇貴妃が、慌てる姿を見て、冗談だと言い、話を続けます。

 

 

「一番の目的は治療だ。こちらに名医がいると言われ、その方に診てもらっていたのだ。

病は解決した。次は妃について話そう。もしよければ、わたしと共に、大欺腊国来ないかい?」

 

 

(今その話はやめて!)

 

 

昭妃は、陛下の顔色をうかがいながら、とりあえず適当な理由をつけて、その場をいったん離れました。

 

店の廊下で、陛下の後を急いで追いかけます。

 

 

「陛下、わたしの話を聞いて下さい!」

 

「あの者の首を刎ねてやる!」

 

「落ち着いて下さい!大欺腊国の国力は、弱くはありません!敵に回すにはあまりにも損です!」

 

 

どうにか落ち着かせようと、後ろから抱き着きます。

 

 

大人しくなった陛下は、小さくつぶやきました。

 

「其方は我の者だ。誰にも渡さぬ」

 

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」56話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」56話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」56話の感想と見どころです。

 

皇太后の登場回かと思いきや、王公の話でした。

 

毎回、考えていた展開とは違った話になっているので、読むのがとてもワクワクします。

 

それはそうと、今回の見どころですが、やはり、王公の素性と大欺腊国に誘われるシーンでしょう。

 

このシーンで気になるのは、皇貴妃の反応です。

 

随分とよく知っているような口ぶりでした。

 

もしかすると、彼が、皇妃の座を取り戻すためのカギになってくれるかもしれませんね。

 

 

 

衛妃は、王公の誘いをどう利用するのでしょうか。

 

大欺腊国に向かうとすれば、陛下は黙ってはいないでしょうし。

 

今後の展開が、全く読めません。

 

 

皇太后の話もまだ片付いていませんし・・・

これから物語がどう動いていくのか楽しみで、眠れなくなってしまいそうです。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」57話は!

王公に大欺腊国へ来ないかと誘われる皇貴妃。

衛妃は一体どうするのでしょうか・・・?

 

今回ばかりは、運任せ・・・?廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座を取り戻すことはできるのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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