廃妃に転生した私は小説を書く|58話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」57話のおさらいからです。

月曼金との会食の後、陛下は、とある取引を持ち掛けられます。

ー衛妃史上最悪の汚名を返上できる証拠を提示する代わりに、無名乃友の恩恵を受けたい

陛下は、嫌だともいえず、渋々了承することに。

一方、皇貴妃は、大欺腊国への視察の勅命を受け・・・

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」58話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」58話ネタバレあらすじ

中秋節

陛下からの勅命を受けてから、早5日。

それなのに、陛下はこの5日間、皇貴妃を避けています。

何度会おうとしても、一度も会ってくれません。

 

皇貴妃は完全に怒ってしまい、陛下の名前が禁句状態に。

 

見かねた蕊慧がきっかけを作ろうと、クッキーを焼いたりしましたが、全く効果がありません。

「奴の分はないわ!空気でも食べさせておけばいいのよ」

 

これには、流石の蕊慧も苦笑いです。

「あ・・・あと、もう一つご連絡が。”女子曰く”が飛ぶように売れています」

最近では、女性たちが読書会を作り、本について熱く語り合っており、規模が日に日に拡大しています。

 

「それは良かった!そしたら、今晩は宴でも開きましょうか!」

蕊経の計らい空しく、その宴にも陛下を呼ぶことはありませんでした。

 

それから、数日後の中秋節。

 

いつも絡んでいる仲のいい妃たちの誘いを断り、陛下を待っていました。

しかし、一向に来る気配がありません。

皇貴妃は、待つことをあきらめてしまいます。

 

この世界に来て、廃妃になったのも中秋節の日だったな。

 

「孤独だと思っていた中で、寄り添ってくれる希望が現れたのに。まさかここに来て、また孤独になるなんてね・・・」

 

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会えない理由

一方、陛下は、皇貴妃の元へ行くようにと急かす四全に反抗していました。

 

「陛下!皇貴妃本気で怒っちゃいますよ!構ってくれなくなりますよ!」

「だとしても、無理だ!」

 

どんな言葉で説得しようとしても、梃子でも会いに行こうとしません。

 

「今、顔を見られたらあまりのキモさで、もう我のことを好きでなくなるではないか!」

 

振り向いた陛下の顔は、まるまると太った豚のように腫れ上があっていました。

大欺腊国から献上品としてもらった豆を食べたことが原因でした。

陛下は、豆アレルギーだったのです。

 

「衛妃に会いたい。でも、あの大欺腊国の小王公は、なかなかの美形!今の我は確実に顔面負けだ・・・」

 

陛下が1人で悶々としていると、側仕えの一人が走ってきます。

 

「つい先ほど、皇貴妃がご実家に帰られました。皇貴妃曰く、明日の出国は朝が早いので、今晩はもう戻らないと・・・」

 

夜の宮内に、陛下の叫び声が響きました。

里帰り

初めて、実家へとやって来た皇貴妃。

廃妃が起こした事件以降、廃妃の父は母を連れて国境付近の駐在へと行き、その他の親戚も各地に飛ばされました。

 

今は、皇貴妃まで昇り詰め、6宮の管理権も所有し、実質後宮のトップに躍り出ました。

兄の沛霖も、高官として力を発揮して、かつての栄光を取り戻しつつあります。

 

「兄さん、中秋節おめでとうございます!まだ、王水仕女はまだいるの?」

 

初めての実家にはしゃいでしまい、兄の許可なく勝手に屋敷の中へ入ろうとします。

 

沛霖が止める間もなく、先客と鉢合わせしてしまいました。

 

若くて可愛らしい感じの少年のような見た目だったため、皇貴妃は勘違いしてしまいます。

 

「反省して変わったと思ったのに!女で飽きたらず、レベルアップしやがって!この男の子は成人してるの?誰かれ構わず手を出して!」

 

沛霖は、暴走気味の妹を宥め、その男性にも頭を下げました。

 

「このお方は兵部尚書の王載寅様だ!其方の兄より5つも上の上官だ」

 

王載寅は、皇貴妃にもかかわる公務について話をしにきていたのです。

 

「皇貴妃も久々の帰省でしょう?我々も話は終わりましたので、これにて失礼しますね?」

 

彼は、笑顔でそう言うと、そそくさと帰ってしまいました。

 

「何度言えばわかるんだ。何事も一度は飲み込んで、冷静に判断しろと言っただろう?このままじゃ嫁にも行けないぞ・・・」

皇貴妃は沛霖に怒られ、口をとがらせて謝ります。

 

「ごめんなさい・・・でも私には陛下がいるもん」

 

沛霖は、笑って言いました。

「確かにな!あの人に嫁いでから、もう何年もたっていたな」

 

ピッコマ漫画廃妃に転生した私は小説を書く」58話ネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」58話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」58話の感想や見どころです。

痴話げんか回かなと思っていたら、図星でした!

展開予想して、初めて当たりました。

でも、大欺腊国へ出発するのは、59話のようですね。

 

中秋節に廃妃になってもう2,3年は経つのですね。

半年で、昭儀まで昇り詰めていたはずですが、1年じゃないのでしょうか・・・

 

それに、王載寅という人も気になります。

皇貴妃に関する公務だと言っていましたが、大欺腊国までの護衛とかでしょうか。

味方なのは間違いないですが、今後どう関わってくるのか楽しみです。

 

それはさておき、見どころはやはり、初めての喧嘩のシーンでしょうか。

人は、大切な人が居るから、強く生きられるのだと思います。

 

「孤独だと思っていた中で、寄り添ってくれる希望が現れたのに。まさかここに来て、また孤独になるなんてね・・・」

 

このセリフから、相当ショックを受けていることが分かりますね。

強いというイメージですが、その中の繊細な部分をよく描いていると思います。

陛下が、会いに来ることを願っています。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」59話は!

 

陛下は、半年会えないと知って、会いに来るでしょうか・・・

会わない理由がまさかの豆アレルギーなのには笑ってしまいました。

陛下との仲直りを少し挟むかもしれませんが、次回はいよいよ大欺腊国へ出発です!

 

 

陛下とまさかの離れ離れに・・・?廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、月曼金との取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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