廃妃に転生した私は小説を書く|59話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」58話のおさらいからです。

 

陛下がなかなか会ってくれないことに、不満を感じ始めていた皇貴妃。

中秋節だけは、仲間の妃たちの誘いを断ってまで、待っていましたが、痺れを切らして宮を出てしまいます。

側仕えたちを従えて向かった先は、兄の沛霖がいる実家でした。

 

驚かせようとしましたが、そこにはすでに男の先客が。

幼い男の子のように見えるその男性は、沛霖の上司だったのです。

そうとうは知らず、とうとう男の子にまで手を出したのかと勘違いし、沛霖に怒られ・・・

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」59話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」59話ネタバレあらすじ

兄と妹

王載寅の後姿を見送り、勘違いをして突っ走った妹に呆れかえる沛霖。

小さい頃も同じように叱っていたことを思い出し、しみじみとした気持ちになってしまいます。

 

そんな兄の姿に皇貴妃は、慌てて弁解しました。

「私は、兄さんのお説教好きですよ。小さい頃から私より優秀で、今だって」

 

沛霖は、頭を軽くたたき、呆れた顔をしています。

「お前は、皇貴妃なんだろ?お前より上なんて、皇帝以外居ないんだ。入宮してからかなり経つのに、落ち着きがなさすぎだ」

 

王載寅の管轄の部隊が護衛に回ってくれることになっており、沛霖はそれに関して挨拶をしていたのです。

「突然来てバカなこと言いやがって。堪ったもんじゃない」

「すべて私の責任です。でも頭は叩かないで、頭がおかしくなったら本が書けなくなっちゃう。・・・分かったわ!兄さんは行かせたくないのね!」

わざとバカなことを言う妹、沛霖は思わず笑ってしまいました。

 

沛霖は、笑いながら、いつもと変わらずそこにある月を見て、思いました。

私たち兄妹も、昔から何も変わっていないのかもしれない)

 

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大欺腊国へ出発

その頃には噂が広まり、巷では、皇貴妃が大欺腊国へと赴くことで、話題になっていました。

 

皇貴妃の護衛部隊の隊長は、風将軍です。

風将軍と皇貴妃の間の過去には、あまりいいものがありません。

しかし、民衆はかなり肯定的で、風将軍は護衛にふさわしいと盛り上がっていました。

 

沛霖の前にひざまずき、迎えに来たことを伝えると、沛霖の顔つきがほんの少しだけ厳しくなります。

 

「どうか、自分の妹のように気にかけてやってくれ」

沛霖の遠回しの牽制に気づき、思わず口元が緩みます。

 

お任せ下さいと言ったところへ、皇貴妃がやって来ました。

風将軍は、手を差し伸べますが、必要ないと拒絶されてしまいます。

 

いよいよ出発の時。

 

皇貴妃は、陛下を探しますが、いくら見渡せども、姿が見えません。

諦めて馬車の中へ入り、そのまま出発してしまいました。

 

しかし、見送りの際、陛下は、民衆に混じって最前列に居たのです。

豆アレルギーで顔が腫れ上がっているため、陛下だと気づかなかっただけなのでした。

大欺腊国へ到着

道中、側仕えたちが車酔いする中、平然としている皇貴妃。

野次馬の民衆たちの対応以外は、特にこれと言って何事もなく、大欺腊国へと到着します。

 

出迎えてくれたのは、月曼金。

膝をついて手を取ってくれようとしますが、皇貴妃はきちんと断りました。

 

「1カ月会わないうちに、ここまで遠慮されるとは」

「1カ月会わないうちに、小王公様の足は完治されたのですね?」

 

月曼金は、京城の名医に足を治してもらいに来たと言っていましたが、小王公は6、7歳の頃、脚を折って麻痺してしまっているはず。

皇貴妃が鎌をかけてみると、彼は動揺した様子もなく笑顔で答えました。

「私の優しい兄達が、天国に行ってくれたおかげで、気分がよくなって、脚が治ってしまったのかもしれません」

皇貴妃は、ほんの少しだけ、気おされてしまいました。

 

月曼金は、皇貴妃が到着したということで、宴を行うと言い出します。

宴のどさくさに紛れて、側仕えたちにあることを調べさせることに。

 

情報収集から戻って来た花涼は、小王公が手を差し出したのは、この国では求婚の意味だという情報を、皇貴妃に伝えます。

「誰が、そんなことを聞いて来いって言ったのかしら・・・」

皇貴妃は、大欺腊国の習わしではなく、宴会にいる人物が誰なのか、どのような経歴を持つのかを調べさせていたのです。

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」59話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」59話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」59話の感想と見どころです。

 

大欺腊国へ出発する際、陛下が来ていたのにスルーされているのが、とても面白かったです。

 

それはさておき、見どころは。

大欺腊国へ到着したときの月曼金との掛け合いでしょうか。

あの衛妃が、少し気おされているように思いました。

膝をついて手を差し伸べるのは、求愛の印だと言うのがとても気になりますね。

 

衛妃を狙っているということなのでしょうか。

それに、愛の傷の件、月曼金の経歴も何だか怪しいです。

そんなにすぐにのし上がれるものなのでしょうか。

 

実は、転生者だったり?なんてことはないですよね。

たいていの転生モノは、同じ転生者が出てくるものなので、そろそろそういう展開があってもいいのではないでしょうか・・・

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」60話は!

大欺腊国の権力者と交渉ですね。

本を売り出せばいいと簡単に考えていましたが、一難去ってまた一難?

大欺腊編、意外と面倒くさい展開になるかもしれません。

 

陛下とまさかの離れ離れに・・・?

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、月曼金との取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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