廃妃に転生した私は小説を書く|60 話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」59話のおさらいからです。

 

大欺腊国へと到着した皇貴妃。

出迎えてくれたのは、月曼金です。

ひざまずいて手を差し出されますが、きっぱりと断りました。

月曼金の鶴の一声で、皇貴妃来日の宴が開かれることになります。

そのどさくさに紛れて、側仕えの花涼に、宴に来ている人物たちについて、調べさせました。

 

花涼がこっそり調べたことを報告しに来ましたが・・・

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」60話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」60話ネタバレあらすじ

宴会という名の・・・

側仕えの花涼に、宴会場に来ている人物が何者なのか探らせていた皇貴妃。

彼女の話で、宴に出席している人物は、大欺腊国内で上位に位置する貴族たちだと分かります。

 

月曼金の隣にいるのは、大兄の舅という男。

月曼金が実権を握ってから、女を殺して得た信頼で今の地位についたと言われています。

その隣には、月曼金の3番目の兄の元策士。

月曼金の家族殺しの際、重要な役割をになったと噂されていました。

 

その話を聞いて、驚いた皇貴妃は、思わず花涼に尋ねます。

「月曼金に最初から支持していた者はいないの?」

しかし、花涼は首を横に振りました。

月曼金は、身体的な障害があったため、兄達には犬のように虐められ、支持するような人はいなかったのです。

 

しばらくすると、何やら大きなものを抱えて近づいてくる2人組の姿が。

「これは貴国のお客人に捧げるために、用意致しました。」

初老の男がそう言って包みを開けると、中から羊の丸焼きが出てきました。

 

側仕えや護衛の者たちは、顔をそむけて嫌がりましたが、皇貴妃だけは平然としています。

 

自分で切り分けて食べるように言われ、包丁を手渡されます。

現代では、羊の丸焼きなんて普通よ)

皇貴妃は、羊を切り分け、自分の口に運びました。

 

「味は、まぁまぁね。胡椒とからしがあればいいんだけど。もう一度味付けしなおしてもらえるかしら?」

その光景を見ていた月曼金は、とうとう笑い出してしまいました。

「かの国の貴族の女らは、外にも出ず虫にすら悲鳴を上げると言ってたな!しかし、今回の皇貴妃を見て考えが変わったか?」

 

初老の男は慌てて、料理を下げていきました。

 

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皇貴妃の賭け

料理を楽しんでいた皇貴妃は、大欺腊国の貴族の男の1人に話しかけられました。

無名乃友としての仕事の件です。

 

「過去作をすべて拝見させていただきましたが、我が国とは習慣も考え方も違うため、いくつか制約を設けさせてもらいます。」

伝説系の伝記や日常的な話、女子の物語は書かないで欲しいと言うのです。

加えて、大欺腊国の国民が喉から手が出るほど欲しがる本を書くようにとのこと。

「この城には、3千人の市民が住んでおります。その市民のうち50人でも、その本を読めば、わたしの負けでどうでしょう」

 

大欺腊国側が呼んだにもかかわらず、貴族の男は賭けを持ち掛けてきました。

皇貴妃が勝てば、寛大に大欺腊国へ迎え入れられ、負ければ、門前払い。

 

国の顔として来ているため、絶対に負けることができません。

 

本のない国

宴が終わり、これからしばらくの間、滞在する予定の城へやって来ました。

 

側仕えたちは、怒りに我を忘れています。

皇貴妃はこのまま帰るのがいいのではないかと言う彼女らとは対照的に、大欺腊国に興味を持ち始めました。

「気になるのよね。3千人も民が居るのに50人しか提示しなかった理由が・・・」

 

一行は、風将軍に声をかけ、城内を探索することにしました。

城内をしばらく歩いてみて、あることに気づきます。

 

「文字に関するものが見当たらないわ。皆が話していることも、鳥やら鷹やらのことで、本に関することなんて話すらしてない」

 

皇貴妃の言葉を聞いた風将軍が、近くの民衆に、本を買えるところがないか声をかけます。

すると、とんでもない答えが返ってきました。

 

「読む奴なんていないのに売ってるわけないだろ?」

 

気を取り直して、他の人にも聞いてみますが、誰に聞いても、答えは同じ。

 

「薪にして焼いちまったよ!読んでも面白くないし」

「俺は、字が読めないんだ」

「馬で書け回る方が、好きなんだよ。本なんて面白くないだろ」

 

 

大欺腊国の人たちは、皆一様に本に興味が無いのです。

風将軍は開き直って、帰ることを提案しました。

 

 

ピッコマ漫画「灰妃に転生した私は小説を書く」60話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」60話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」60話の感想や見どころです。

 

一難去ってまた一難!本当に裏がありました。

まさか本が読まれていない国だったなんて、誰が考え付きますか?

伝記も日常系も、女性の社会進出系もだめなら、なんならいいのでしょうか。

ちょっとした豆知識みたいなものとかなら、日常で仕えるので重宝されそうですが・・・

狩猟が発達しているようなので、キャンプ飯ならぬ狩猟飯レシピ本とかも・・・

 

見どころは、皇貴妃が賭けに乗ったシーンでしょうか。

月曼金が手を差し出したのは、大欺腊国では、求愛の印だと言うのも気になりますが、さらに拍車をかけるように皇貴妃のしたたかさを皆に知らしめるシーンがありました。

月曼金は、やはり皇貴妃のことを狙っているのでしょうか。

羊の丸焼きを出してくるあたり、彼も皇貴妃と同類のような気がしてなりません。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」61話は!

本の読まれない国で、小説の執筆。

なんとも希有な展開になってしまいました。

皇貴妃は、国の顔として公務を全うできるのでしょうか。

 

陛下とまさかの離れ離れに・・・?

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、月曼金との取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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