廃妃に転生した私は小説を書く|61話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」60話のおさらいからです。

 

大欺腊国で、宴に招かれた皇貴妃。

そこで、3千人中50人に本を読ませれば、勝ちという賭けを引き受けます。

提示された条件が気になり、街中を視察してみることに。

街の人に本について聞いてみると、本には興味がないと言われてしまい・・・

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」61話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」61話ネタバレあらすじ

最も大きな難点

大欺腊国へとやってきた日、街を視察して分かったことは、民は本に興味がないと言うこと。

あれからしばらく調査をし、さらに詳しい情報を得ていました。

 

大欺腊国は、読書が高尚な行為という概念を持っていません。

市民のうち、文字を読めない人の割合は80パーセントにも及びます。

 

今日も、風将軍が、偵察から帰ってきてました。

 

「先に読み書きを教えるべきですね。陛下は、妃がこの地で苦労され、時間を浪費されることを望みません」

 

風将軍の言葉に、蕊慧も同意します。

 

「今日の視察で思ったのですが、無理やり読ませても、数名すら集まらないと思いますよ」

皆が心配する中、皇貴妃は一人平然としています。

 

「読書をしない人でも大丈夫よ。本を読まずしてその良さが分かるわけないでしょう?一度ハマってしまえば、きっと我が国より熱狂するわ」

「しかし、どうやって良さを分からせるのですか?」

 

風将軍に疑問を投げかけられますが、皇貴妃は、何か策があるようです。

 

「それが今回、最も考えなきゃならない点よ!」

皇貴妃は、蕊慧に、付き添いの中にいる本の専門家を、連れてくるように命じました。

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月曼金の狙い

しばらくして、皇貴妃のもとに月曼金がやって来ます。

「妃が至る所で、書籍を探していると耳にしたので、代わりに見つけてきてあげようと思いまして」

 

しかし、大欺腊国には、読み書きができない者ばかりなので、書き手が居ません。

本が見つかるはずもなく、ごく少量流通しているものは、すべて輸入品だったと言われてしまいました。

 

しかし、その話を聞いた皇貴妃は、嬉しそうな顔を見せませんでした。

 

「まさか、監視でもしているの?」

「まさか監視など、この城も我が大欺腊国の一部ですので、何が起きているか知っておきたいのです」

 

「あなたは、民が本を避けていることを仰りませんでした。私のことを騙して連れてきたのですか?」

月曼金は、薄ら笑いを浮かべながら、ぐいと顔を近づけてきます。

「私の目的は、本を書かせることではない。私と一緒に来て欲しいだけだ。手段を選ばず、連れて行かせてもらう」

 

月曼金が部屋から去った後、皇貴妃と蕊慧は、あまりの恐ろしさに呆然としてしまいます。

 

月曼金は、幼少のころから今に至るまで、外に出ることはなかったはず。

会ったこともない相手にどうしてそんなことを言えるのか、恐ろしくて仕方がありません。

 

皇貴妃は、完全に騙されていたことを知り、陛下に詳細を伝える使いを送るよう命じました。

皇貴妃の策

3日後、月曼金は、部下から報告を受けていました。

 

「小王公様、こちらで無駄な時間を過ごさずお戻りになられては?それとも例の妃を見初めたのですか?」

「1週間経った妃の様子は?」

 

数日前、語り手を連れて生きた皇貴妃は、彼らに物語を語らせます。

しかし、民衆は、彼ら全員を追い出してしまったのです。

それからは、特に動きがなく、引きこもって食事を作っている様子。

 

「我が国の料理人も雇っているらしく、両国仲良くクッキングタイムを楽しんでるようです」

「しかし、恐らく彼女は、ただ食に盲目なだけではないはず」

 

一方その頃、皇貴妃は・・・

語り手が皆追い出されたことを知り、他の策を考えていました。

 

「何を語るかは重要じゃない。この国の人は物語が好きじゃない。だとしたら何が好きなの?」

 

皇貴妃は、食べることで何か閃いたようです。

蕊慧に城中から、選りすぐりの料理人を集めるように命じます。

 

国の中でも地域ごとの違った調理法、どちらも得意料理としている者。

1カ月で新しいレシピを編み出した者。

他国客用の料理店を開店した者。

 

皇貴妃は、連れてきた料理人の中から選出していると、1人の男が声をかけてきました。

 

「私を残してください。あなた様を私がお守りしますから!」

「貴方名前は?」

「倪弗と申します」

 

皇貴妃は、彼に何故だか親近感がわき、彼も残すことにしました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」61話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」61話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」61話の感想や見どころです。

 

最後の男性、何となくですが、陛下に似ている気がします。

気のせいかもしれませんが・・・むしろ陛下以外に見えません。

 

いつもの陛下の髪型に、青い瞳に切れ長の目。

顔が少し腫れたままなので、そのせいで気づかれないのか、気づいていたないふりをしているのか。

 

見どころは、月貴妃との会話シーンでしょうか。

あまりの迫力に私も少し引いてしまいました。

 

本を広めるのが狙いではなく、月貴妃を娶る気なのでしょうか。

球根もしていたので、可能性がないわけではありませんね。

 

どんな手を使ってでもと言っていたのが気になります。

陛下と月曼金は、妃の知らない取引を交わしていました。

 

もし、陛下も来ているとなれば、ちょっとマズい展開になりそうです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」62話は!

皇貴妃の策が一体どんなものなのか分かります。

そして、民衆を引き込むことができるのでしょうか。

 

陛下とまさかの離れ離れに・・・?

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、月曼金との取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

 

 

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あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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