廃妃に転生した私は小説を書く|62話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」61話のおさらいからです。

 

大欺腊国民は、文字すら読み書きできない人がほとんどだと知った皇貴妃。

語り手を呼び、物語を聞かせますが、物語が苦手な彼らは、語り手たちを追い返してしまいます。

 

皇貴妃は、民衆たちの好きそうなものを考え、あることを閃きます。

街の料理人たちを集めた皇貴妃は・・・

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」62話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」62話ネタバレあらすじ

料理に合わせた話

集めた料理人たちに、料理をつくらせる皇貴妃。

美味しそうな匂いにつられ、民衆たちが集まって来ました。

 

料理を作っている隣には、追い出されたはずの語り部の男がいます。

語り部は、民衆が集まって来たのを見て、話し始めました。

 

「雷鳴山の師匠曰く、もし彼が一般人に生まれていたのなら、この世で最高の大料理人になっていただろう」

「またなんか話し始めたぞ」

「まて。もしかしたら、この話は、作ってる料理と関係あるんじゃねぇか?」

 

数日前とは打って変わって、民衆たちは興味を示しています。

語り手は、話をつづけました。

 

語り手が語った話は、以下の通り。

雷鳴山は、普通の人ではなく、大将軍の息子でした。

 

しかし、悪賢いものに免罪を着せられ、両親とも陥れられてしまいます。

一家が奴隷として捕まりそうになった時、乳母が、彼を輸送されていた米樽に隠して逃がしたのでした。

 

復讐を心に決めた雷鳴山は、名の知られぬ天才料理人のことを思い出します。

3年後、その地域の土司がある布告を出しました。

 

その知らせを聞いた雷鳴山は、牛肉の水煮を作ると宣言し、夫人の前で見事な逸品を作りました。

これが、神の料理人雷鳴山の1つ目の物語です。

 

牛肉の水煮を作るシーンでは、料理人がそれに合わせて料理を作ります。

語り手と料理人のデモンストレーションに、民衆たちは話の虜になってしまいました。

 

出来上がった料理の試食も、我先にと取り合いになり、瞬く間になくなってしまいました。

 

「確か、神の料理人雷鳴山の1つ目の物語だったよな。2つ目、3つ目もあるんじゃないか?」

「明日もまた来てみるか」

 

そう言って民衆は去っていきました。

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倪弗

皇貴妃の計画が成功に終わり、関わった皆は大喜び。

しかし、この計画は、倪弗が居なければ、失敗に終わっていたかもしれません。

 

彼のは、舌が肥えていて、味付けを事細かに支持することができたのです。

「功労者には、何か報酬を与えないとね」

 

皇貴妃は、半刻前に蕊慧と話したことを思い出しました。

 

倪弗のことを怪しいと言う蕊慧。

あれ程の味覚を備えているにもかかわらず、農村の出だというのです。

 

「私が知っている限り、このようなことができる人物はただ一人」

「まさか、陛下?」

 

四全に聞いたところ、皇貴妃の現状を聞いた陛下は泡を吹いてのですが、その後沛霖と何かを話し、機嫌がよくなったとのこと。

そして、しばらく級の扉をすべて閉じ、引きこもっているそうです。

 

「私が思うに倪弗は、陛下が用意した者ではないでしょうか・・・」

 

「倪弗、何か望みはある?」

「私は皇貴妃のお側で身を奉げて・・・お側でお仕えしたいなと」

 

その言葉を聞いた皇貴妃は、倪弗を陛下の宦官だと勘違いしてしまいました。

「もちろんよ。まさか、貴方がそのような身分の者とは思っていなくて」

陛下の決心

ー2か月前

 

皇貴妃が大欺腊国へ向かって、1カ月程経った頃。

陛下は、皇貴妃に会えないと駄々をこね始めていました。

 

「妃の居ない日々がこれほどまでに辛いとは、思いもしなかった・・・以前冷宮に入れたときは、何不自由なく過ごしていたのに」

 

日を増すごとに妃のことが恋しくなり、居ても立ていられません。

陛下は、ある決心をしました。

 

「今まで勤勉に政を行ってきたのは、何のためだと思う?国民の為だ。安全な国になったし、よくやったと思う」

「現在の安寧は、陛下の努力のたまものです」

 

四全に言質を取った陛下は、とんでもないことを言いだしました。

「平和であるなら、我が少しくらい抜け出しても問題は無かろう?大欺腊国へ、皇貴妃を探しに行く」

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」62話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」62話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」62話の感想と見どころです。

 

やはり、倪弗は陛下のようですね。

宦官だと思っていたことを知れば、怒って拗ねてしまいそうです。

 

それはさておき、見どころは、料理に合わせた物語を語るシーンでしょうか。

あれ程毛嫌いしていた物語を真剣に聞いている民衆を見て、改めて皇貴妃の凄さが分かります。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」63話は!

 

この調子だと駆け引きは勝ちそうですが、うまくいくのでしょうか。

そろそろ陛下だと言うことにも、気づいてほしいですね。

 

陛下とまさかの離れ離れに・・・?

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、月曼金との取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

 

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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