廃妃に転生した私は小説を書く|63話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」62話のおさらいからです。

 

皇貴妃は、料理に合わせた話を聞かせることで、民衆の心を掴むことに成功します。

この計画の肝となったのが、倪弗という人物です。

舌が異常に肥えており、料理の味付けを細かく指示することができました。

一方陛下は、2か月前に皇貴妃の不在に耐え切れず、大欺腊国へと向かうことを決心し・・・

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」63話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」63話ネタバレあらすじ

倪弗の正体

皇貴妃の計画が成功に終わり、数日経った頃。

 

倪弗は、人目のつかないところで、四全家令と会っていました。

四全に、変装用の道具を手渡されます。

 

変装道具は、変装用の化粧下地、変装用のマスク、変声薬の3種類。

 

四全は、目に涙をためて言いました。

「本来なら、身分を隠さずとも堂々と来れるお方なのですよ」

 

しかし、陛下は、それこそ大問題だと否定しました。

大欺腊国とは、昔からあまり関係が良くないのです。

それに加え、月曼金と交わした取引があります。

堂々と来ることはできないのです。

 

2人が話し込んでいると、皇貴妃がやって来ました。

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皇貴妃の迷推理

皇貴妃は、四全の姿があることに気づき、声を掛けました。

近くに来てようやく、倪弗がいることに気づきます。

 

「確か貴方はここの人じゃなかったわよね?我が国の古参でもある四全家令とはどんな関係なの?」

 

何も言えない陛下に変わって、四全がこの場を取り繕うことになりました。

実は知り合いで、同じ国の民だったのに、かなり前に引っ越してきたということにしました。

 

しかし、皇貴妃は先ほどまでの陽気な顔とは打って変わってとても険しい顔をしています。

四全の腕を引っ張って、倪弗から少し離れたところへ連れていきました。

 

「あの倪弗って男、あなたが仕向けた宦官でしょ?」

皇貴妃は、そう耳打ちすると、自信満々に迷推理を披露しました。

 

(皇貴妃様、聡明で才知を備えていらっしゃるのに、なぜこのことに気づけないのでしょうか)

四全は、苦笑いで話を聞くしかありませんでした。

 

倪弗は”にふ”は、同音異字であなたの夫という意味の言葉に繋がります。

(あなたの夫は、陛下以外居ないでしょ?)

 

皇貴妃は、ひとしきり話した後、満足げに元の場所へ戻っていきました。

話のネタ集め

陛下は、何とか正体を気づかれずに済みました。

 

皇貴妃と倪弗は、四全と別れ、蕊慧を加えて市場の調査へと向かいます。

小説のネタ集めです。

 

「街を回ってみて、貴重な食材があれば、もらって帰ろうと思ってるの」

 

皇貴妃は、まず初めに、羊肉を卸している店に目を付けました。

 

「ここは、見た感じ悪くはないわね。今日は荷物持ちを連れてきてるから、丸々1つ頂戴!20キロくらい持てるわよね?四全家令でも持てるわよ」

倪弗は、荷物持ちの為に連れてこられたのでした。

 

次から次へと店を回り、そのたびに荷物は増えていきます。

倪淵は、皇貴妃の嫌がらせに耐えながら、必死について行きます。

 

しばらく歩いていくと、月曼金と鉢合わせしてしまいました。

「神の料理人の話は素晴らしい反響だった。流石、わたしの目に狂いはなかった。私に見初められたものは、絶対に失望させるようなことはしない」

 

倪弗は、月曼金と親しげに話している妃を見て、しびれを切らしてしまいました。

「衛・皇・貴・妃・様!持ち帰った荷物は何処に置けばよいのでしょう!」

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」63話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」63話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」63話の感想と見どころです。

 

やはり、倪弗は陛下でしたね。

名前にまで、分かりやすい細工を施しているのに気づかない、皇貴妃のそういう鈍感なところが良いですね。

ところどころ見せる言動が何となく気づいているのかなと思わなくもないですが、恐らく気づいていないのでしょう。

 

見どころは、衛妃と倪弗との掛け合いでしょうか。

宦官だと思い込んでいる衛妃は、荷物持ちなどをさせるのですが、それに文句も言わず、一生懸命付き従っている姿が可愛いです。

四全家令に、陛下は宦官だと、得意げに推理して見せたところも、少し笑ってしまいます。

不器用な2人の恋の行方を応援していきたいですね。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」64話は!

 

月曼金が廃妃に目を付けた理由が、少しわかるかもしれませんね。

私は、転生者なのではないかとこっそり思っているのですが・・・

 

それから、雷鳴山の2食目のお話が、そろそろ出てきそうです。

倪弗が陛下だとバレるのはもう少し先であって欲しいですが、どうでなのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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