廃妃に転生した私は小説を書く|71話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」70話のおさらいからです。

 

費茲阿が城へやってきたその日に、神の料理人・3皿目が公開されました。

提供された料理は、カクテルの梅花。

彼は、無類の酒好きで、虜になってしまいます。

 

一方、月曼金は、妃を手に入れるために、陛下の動向を探り始めました。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」71話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」71話ネタバレあらすじ

費茲阿の弱み

屋敷に訪ねてきた費茲阿に、バラのケーキとジャスミンゼリーを出すことにしました。

「バラにジャスミンなど、どちらも女が好む甘いものだ。それを男の私に出すなんて!」

 

文句を言っていた彼は、出されたものを一目見た途端、ケーキを思わず手に取ってしまいました。

そのケーキは、バラの形をかたどって、バラの花の色を再現しているのです。

 

一口食べ美味しかったのでしょう。

ゼリーの方のも、手を伸ばしました。

 

しかし、手ではどうも食べられません。

「どうやって食べれば・・・良いのだね?」

 

料理を運んできた妃の側仕えたちに尋ねると、慌てた風に言いました。

「あらぁ・・申し訳ありません。はやくスプーンを持ってきて頂戴!それから、塩ミルクティーもお願いね」

 

費茲阿は、蕊慧の料理に魅せられて、ケーキを3皿も平らげてしまいます。

 

彼はもう、妃に歯向かうことはできないでしょうね。

費茲阿が妃に吹っ掛けた賭けは、妃が勝てば、誠心誠意みをつくし、王城に招き入れるというもの。

彼は、大欺腊国との良い仲介役になってくれるでしょう。

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王城との仲介人

妃は折を見て、費茲阿の所へと向かいます。

部屋に入ると、彼はケーキを頬張っているところでした。

 

「私を1時間もただ待たせるとは、皇貴妃様も肝がお座りのようですね」

「茶や茶菓子を出したつもりですが」

 

不味いと言いかけますが、言葉にできないのでしょう。

完全に、蕊慧の料理の虜になってしまっています。

 

「私如き、か弱い女が、あなた様ほどの権力者に怠慢を働くわけありません。贈り物もご用意いたしました。」

妃はそう言って、梅花の瓶を取り出しました。

 

酒好きの彼が食いつかないわけがありません。

「たった一瓶だけとは、薄情だな?」

 

「良い酒というのは、酒造数が少ないのです。今回造られたものはそれで最後なのです。私とした約束、まだ覚えていますか」

覚えていないふりをされ、花涼に酒を取り上げるように命じます。

 

嫌がる彼を見て、友好関係を結べば、酒に困らなくなり、さらにカクテルの製造方法も教えると条件を加えました。

 

これ以上もない条件に、費茲阿は妃と友好関係を結ぶことを決意します。

「私は、妃の為に、身を粉にして働き、王城への立ち入りを歓迎します!」

「ですので、梅花以外の配合方法を教えて頂けないでしょうか・・・?」

陛下の目的

一方その頃、カクテルで酔わされた陛下は、柴部屋で目を覚ましました。

そこへ、妃がやって来ます。

 

「皇貴妃!これは何のつもりだ。柴部屋に放置など・・・頭も痛いし、寒いし、腹も空いたし」

「そうだろうと思って、食事をお持ちしました」

妃が持って来たのは、お茶漬けに搾菜です。

 

「陛下は、朝廷にいるはずよ?それにあなたは倪弗でしょう?我なんて言うのかしら?」

そこでようやく、怒らせてしまったことに気が付きます。

 

「楡僅どうか怒らないで欲しい。我が悪かった」

変装してまで来て何を考えているのかと問われ、答えました。

「これまでは、楡僅を思い、今は楡僅にキスをしたい・・・そしてこの先の未来は其方とずっと共にいるつもりだ」

 

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」71話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」71話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」71話の感想と見どころです。

 

費茲阿は、カクテルの虜になってしまったようですね。

賭けに勝ったということになります。

 

この調子で月曼金もうまくすり抜けられると良いのですが・・・

陛下が心配ですね。

陛下と衛妃が、柴屋で会話するシーンがありましたが、陛下は月曼金とのことを話すつもりはないようです。

嫌な予感が的中しなければいいのですが、少し雲行きが怪しくなってきました。

これからの展開が気になります!

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」72話は!

 

陛下と月曼金が動きそうですね。

陛下が変装して、入国していることを知ったらどうするのでしょうか。

月曼金が、陛下に何かした時の衛妃の反応も気になります。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」72話はお楽しみに!

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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