廃妃に転生した私は小説を書く|75話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」74話のおさらいからです。

 

月曼金が、突然屋敷にやってきたりと怪しい動きを見せ始めましたね。

陛下が、大欺先国へやってきていることに気づいた描写もありました。

 

不穏な空気が漂う中、皆は招待されていた王城へと向かいます。

王城では、無名乃友が来るということで、民衆は喜んで迎えてくれますが・・・

さて、妃は王城でも、うまく商機をつかむことができるのでしょうか。

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」75話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」75話ネタバレあらすじ

後続の出現

王城の視察に出ていた蕊慧が、帰ってきました。

「ここまで歓迎されるとは、思ってもみませんでした!」

無名乃友の人気で、かなり良い待遇を受けたのでしょう。

 

王城に住む民衆は、ほとんどの人が読み書き可能です。

それに加え、書店も通りに3、4店舗はあるようです。

その本屋も、妃が本を出したことで、民衆が本好きになり、その結果できたものなのです。

 

「翻訳版だけでも、数種類ありますし、絵の本を売っている人もいるそうです。」

「どの本が一番売れているのかしら?」

「勿論、『神の料理人』です」

 

話題になったのを商機ととらえたのか、『神の料理人』の料理を提供する食事処もあるほどです。

 

それだけ人気であれば、本を出版するのはさほど難しくないと思うでしょう。

しかし、そういう訳にもいかないのです。

 

「妃が小説を流行らせたことで、後続が次々と現れて、その中でも勢いのあるものが2名!絶代嬌と有名乃人といいます」

「それから、その2名は、妃と対抗するように本を出すそうです。」

 

無名乃友の作品に勝てば、それも自身を売り出すための広告になります。

 

もしかすると、妃の国でも話題に上がるかもしれません。

皆、この商機にうまく乗っかろうとしているのですね。

 

「でも、勿論、わたしが一番でしょう?」

絶対勝つ自信があるのでしょうか。

妃は、満面の笑みを浮かべて言いました。

 

スポンサー

広告効果

話を聞いていたのか、陛下が部屋に入ってきました。

適当な理由をつけて、蕊慧を追い出します。

 

陛下は、いつものように、冗談半分に甘い言葉を並べますが、すぐに本題に入ることにしました。

 

「王城では、多くの人々の注目を集めている。純粋に本を待つ者もいれば、嘲笑することを目的とした者もいるだろう」

「それを踏まえて、今回はどんな風に書くつもりだ?」

 

以前の場所とは違い、皆が準備をして対抗してくるのです。

そう簡単には、民衆を釘付けにすることはできません。

 

それでも、勝算があるのでしょう。

妃は、穏やかに答えました。

「今回のポイントは、本じゃないの。重要なのは広告よ」

「陛下は、知っていますか?ある人々のことをこう呼ぶんです」

妃は、手元にあったグラスの水で、机に文字を書いていきます。

 

そこには、”水軍”の二文字が・・・

「そう、”水軍”と・・・」

無料本

それから1か月後・・・

無名乃友と有名乃人、絶代嬌、3名の新作の発売が発表されました。

 

巷では、一気に情報が広がります。

中には、無名乃友の本に興味を持っている人はいましたが、自国の作家を応援する声の方が多く挙げられていました。

 

「私には、彼らが見ざるを得ない方法を考えてあるの」

妃は、蕊慧に命令しました。

「この付近の書店に、今回の購入者は条件をクリアすれば、代金を返金すると伝えて頂戴」

 

無名乃友の新作は、無料という情報が出回ります。

無料の条件は、読了後に感想文を300字書くというもの。

文字が書けない者は、代筆を頼んで書いてもらってもかまいません。

 

こんなに簡単な条件なら誰だって、貰っていきますよね。

無料で読みたいのなら、感想を書かなくてはなりません。

それが、広告の役目を果たしてくれるのです。

 

皆はこぞって手に取ります。

 

その情報は、月曼金の所にも届いていました。

 

「書店の話ですと、無名乃友の本の無料販売は、本日限り。明日の正午からは有料販売だそうです。」

「しかしこれでは、明日の午後からの購入量が減るのでは?」

 

信川の意見に、月曼金は不敵な笑みを浮かべます。

「お前、広告を知っているか?無料で手に入れたと思っている人々は、実は広告材料として使われているんだ」

「間違いなく彼女は、この数日の間に私の元へと来るはずだ」

 

広告を使って、集客を狙う衛妃。

後続作家のの邪魔立てにも対抗することができるのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」75話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」75話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」75話の感想と見どころです。

 

「広告」という言葉が出てきましたね。

陛下も知らないということは、この世界ではあまり使われないのかもしれません。

衛妃が知っているのはともかく、月曼金が知っているのはやはり気になります。

 

私はどうしても、彼が転生者ではないかと気になって仕方がありません。

彼が何者なのか、早く知りたいですね。

 

見どころは、妃の本が出回るところですね。

衛妃の戦力を見ると、よく考えこまれているなと思います。

さて、民衆は計画通り、広告の役目をはたして、売上効果を上げてくれるのでしょうか。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話は!

 

無名乃友と有名乃人との一騎打ち?

邪魔をしてくる有名乃友にどんな作戦を持って、対抗するのでしょうか。

あまりにも、うまくいきすぎているので、少しくらい苦戦してもいい気がしますが・・・

次の展開も、楽しみですね。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話はお楽しみに!

 

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー