廃妃に転生した私は小説を書く|76話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」75話のおさらいからです。

 

衛妃は、早速、新作を出すことになりました。

無名乃友はかなりの人気を博していますが、大欺腊国民の後続者が現れたため、うまくいきそうにありません。

そこで考えたのは、広告で売り込むことでした。

 

販売開始から一時的に無料で販売し、感想を書かせて、支持を集めようというのです。

妃には、自分の作品が面白いという絶対的な自身があるのですね。

妃の広告作戦、果たしてうまくいくのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」76話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話ネタバレあらすじ

次の計画

妃は、新作勝負の対抗策を得るために、月曼金の元へとやって来ました。

 

「噂では、今は忙しいと聞いたが、私の元に来てくれるとは」

 

出迎えてくれた彼の格好は、まるで、見せつけているかのようにきらびやかです。

妃に会う為だけに、わざわざ着替えたのでしょう。

しかし、月曼金の想いに気づかず、アピールしてくる彼からほんの少し距離を取りました。

 

「今回は、正式に小王公様と商談をするために参りました。」

「我にとって、妃とのことは全て私情が入るのだが」

「単刀直入に言いましょう。北城方面の通りにある最大の広告布をお借りしたいのですが、いくら払えばよろしいですか」

 

ずっと放置されていたにもかかわらず、数日前から見張りが現れ、利用希望者は許可がいることになっています。

まるで、妃が使うことを見越して、先回りしていたかのようでした。

 

「妃に対して、理解が深いだけなのだが・・・不満かな?」

「忘れないでいただきたい。私が招かれたのは、本を書くためです。ちょっかいを出されては困るのです」

 

月曼金は、真剣な妃の表情に、不敵な笑みを浮かべます。

「確かに良くないね・・・広告は好きに使うと良い」

 

商談は成立しましたが、手のひらで踊らされているように思えてなりません。

月曼金は、どうして妃の行動をそこまで理解できるのでしょうか。

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広告布の狙い

妃は、特に何も要求しない月曼金に、面を食らってしまいます。

 

「どうした?なぜ私が、大盤振る舞いしているのか分からないのかい?」

「ただ、こうすれば、妃が会いに来てくれると思ったからさ」

 

妃は、目を背けて言いました。

「私には、心に決めた人が別にいるので」

はっきりと断りますが、あきらめてはくれません。

 

どうしてそこまでするのかと問いただすと、思いがけない答えが返ってきました。

「交流があったかどうかは、妃は知る由もないだろう。ことによっては、恐らく妃自身の記憶にないはずだ」

 

何故、わたしの記憶が欠けてるって知ってるの?

もしかして、過去の廃妃を知っている・・・?

 

妃は、それ以上聞き出すことができず、そのまま立ち去っていきました。

王戴寅の思惑

妃が去った後、身を隠していた黒づくめの人物が現れました。

”鷹哨”と呼ばれているその人物は、不思議そうに尋ねました。

 

「一人の女にここまでする必要はありますか?」

「お互い様でしょう?そちらの主人、”灰鷹”も欲しい人物がいるのでしょう?」

 

「衛家の妹は私がもらうぞ」

「我々、主の為に兄の方も残す予定です。私の主人は国を守る重要な職務を任されていますから・・・」

2人は、才覚を買って、衛家の二人だけを残すと言っているのでしょうか。

 

一方その頃、京城では、沛霖が陛下の命を受け、花顔宮へと向かっていました。

その途中で、王戴寅と出会います。

 

「貴方様は、何故こちらに?」

「それは聞くべきことではないはずだよ」

「出過ぎた真似を・・・私はこれで失礼します」

 

沛霖は、頭を下げ、その場を後にしました。

 

「流石、沛霖、もう私を疑うとはな、早く事を進めないと」

王戴寅は、沛霖の後姿を見ながら、呟きました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」76話の感想と見どころです。

 

新作の話で続けると思ったのですが、新作勝負の決着は、持ち越しのようですね。

その準備として、妃が月曼金を訪ねました。

 

月曼金は、妃の記憶が欠けていることを知っているかもしれないという新たな情報が出てきました。

でも、彼が何者なのか、結局分かりません。

 

衛妃と月曼金のやり取りも見どころですが、最後のシーンがとても気になっています。

兄の沛霖の上司である王戴寅が、妃と相対する側の人間だと判明しました。

 

沛霖が陛下の命で月妃のところへ向かっているということは、やはり、月妃と月曼金にはつながりがありそうです。

 

冷宮に、落とされたとの事件とも深くつながっていそうですね。

情報は少しずつ明らかになっていますが、全容が捉えられません。

 

皆さんはどうでしょうか。

 

これからの展開が楽しみです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話は!

 

新作勝負の決着がつくのでしょうか。

王城と京城、2つの場所で、うごめく影・・・

謎はまだまだつきませんが、これから面白くなりそうです!

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話はお楽しみに!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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