廃妃に転生した私は小説を書く|77話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」76話のおさらいからです。

 

月曼金が、王戴寅と手を組んでいることが明かされましたね。

一緒に居た黒づくめの人物と王戴寅がつながっているようでした。

王戴寅が手に入れたいのが、兄の沛霖で、月曼金が手に入れたいのは、衛妃なのだと言っています。

王城でも、何やら怪しい動きがありました。

さて、衛妃が作品の売り込みに精を出す中、水面下で動いている陛下の計画はうまくいくのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」77話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話ネタバレあらすじ

『魔力求生紀』

巷では、妃の無料本を読んだ民衆たちの感想が、張り出されました。

 

本のタイトルは、『魔力求生紀』。

魔力という主人公が、兄弟に嵌められ、悪者に荒廃した湖上に連れて行かれ、そこで何とか生きていくという話です。

主人公の魔力は、孤城内を散策し、食べ物にありつき、裁縫で服を作り、鉄も打ちながら生活します。

 

感想には、悠々自適な生活に憧れる民衆たちの意見が書かれていました。

妃の広告作戦は、大成功と言ってもいいでしょう。

無料本を貰い損ねた民衆たちは、お金をはたいて本を買っていきました。

 

その頃、妃は執筆勝負もひと段落し、京城を出たときの話で盛り上がっていました。

 

「私が、京城を出るときに見送りに来なかったのは、陛下があまりにも醜かったから?」

「我は、一応言ったんだぞ。なのに見つけてもらえなかったんだ」

陛下が、四全の後ろに隠れます。

 

「あの時、陛下が拒んでいたのは、そういう理由があって仕方なく」

四全の言葉を聞いた妃は、怒りだしました。

 

「じゃあ、明らかに月曼金との仲は、火の粉が散っていたのにどうして私を送り込んだのよ!」

「それは、月曼金と取引をしたのだ!奴は、翠翹の死が妃とは関係がなかったと言った。」

 

妃は、その事実を確かめるため、月曼金の元へと向かいました。

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妃の弱み

妃は、月曼金に翠翹のことを問いただします。

 

「ここに来る前、陛下から聞いたのよ!免罪を証明して皇妃に戻りたいの」

「皇妃に戻るねぇ・・・夢物語だな。我が土地に足を踏み入れたなら、そう易々と帰しはしないといったはずだが?」

 

その首かっ切ってやりたいッ!

彼の態度に腹が立ちましたが、唇をぐっと噛みしめて、感情を抑えて言いました。

「陛下に行ったなら、その秘密を話してくれてもいいはずよ?私はあなたの望み通り、本も書いたんだから」

「もちろん、翠翹は妃が殺したのはない。彼女を殺したのは、”衛皇妃”だ」

「私は其方のすべてを知っている。他の誰よりも・・・?妃は、わたしと来る方が良い。でなければ、この天下に秘密を広めなくてはならない」

 

月曼金は、やはり妃が前とは違う人物だということを知っているようですね。

妃は、手を振り切り、その場から逃げ出してしまいました。

反乱

妃は、息を切らして、陛下の元まで戻ってました。

 

「帰りましょう!ここから出られるならば、何処へだっていきますから!」

「計画は、前倒しとする。四全、今晩中に発つ」

 

ここでようやく、陛下が大欺腊国へと来た本当の理由を知ることになるのですね。

しかし、まだその時ではないようです。

陛下は、計画については詳細を告げず、妃にも準備をさせることにしました。

 

一方王城では、もめごとが起きていました。

 

陛下は、このことを予期していたのでしょう。

陛下の宮の門前で、退位を迫る貴族たちが押し寄せています。

 

「陛下!宮中で悪疾が流行しています!直ちに、郊外にある皇家の山荘にご移動を」

 

皇宮の女性たちが、何とか対処しようとしていますが、埒があきません。

しかし、これも計画のうち。

陛下と綿密に立てた計画通りに、彼らをうまく抑え込みます。

 

「陛下の療養中は、何事もすべて私が代理で発言してよいと支持されている。其方らは、早く出ていけだそうです。」

「私が嘘をついていたなら、それは・・・陛下が謝るほかないだろうな」

 

上手くいくと思った矢先、屋敷の中に侵入者が現れます。

黒ずくめのマントを被った髪の長い男性です。

 

「貴方様は!兵部卿王戴寅・・・!」

「隠し布って言うのは、そう簡単に外してはならないんだよ?」

 

彼はそう言うと、堂々と隠し布を取りました。

「陛下は宮中におられないぞっ」

彼の言葉は、宮の外にまで響き渡ります。

 

これで、京城は混乱に陥ってしまいますね。

沛霖を手に入れるために、彼を陥れるとは・・・

そんなやり方では、死んでもついて行かないでしょうね。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」77話の感想と見どころです。

 

ようやく、物語が大きく動きました!

月曼金は、妃の中身が変わっていることに気づいているようです。

でも、前の衛皇妃のことも知っている様子。

 

「この天下に妃の秘密を広めなくてはならなくなるだろう」

これは、誰かとそういう契約をしたということでしょうか。

だとすると、相手は李扶南しかいませんね。

 

李扶南は、皇帝の座に返り咲きたいようなので、陛下と実権を握っている妃は邪魔ですね。

月曼金にはうってつけの話でしょう。

 

そして、王城でもひと悶着起きました。

王戴寅が陛下が不在だということをばらしてしまったため、大混乱を招いてしまいます。

陛下の計画は、どうなったのでしょうか。

月曼金側に形勢が傾いているように感じますが、それも想定のうちのはず。

これからの展開が楽しみです。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話は!

 

かなり盛り上がってきましたね!

月曼金側の計画の全容は見えてきそうです。

陛下はそれに対して、どう出るのでしょうか。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話はお楽しみに!

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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