廃妃に転生した私は小説を書く|78話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」77話のおさらいからです。

 

月曼金は、今の衛妃が、別人だということに気づいているようでしたね。

一緒に来ないと秘密をばらすと言われ、その場から逃げ出します。

陛下に頼み込んで、大欺腊国から出ることになりました。

陛下は、計画を4日前倒しにすると言っていますが、これからどう動くのでしょうね。

さて、月曼金の魔の手から逃げ、2人は幸せな日々に戻ることができるのでしょうか。

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」78話のネタバレあらすじです!

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話ネタバレあらすじ

皇帝の失踪

王戴寅の叫び声で、陛下がいないことがバレてしまいます。

「王卿・・・貴方だけは欲に溺れない人だと、尊敬していたのに・・・」

沛霖は、そう言うと、兵士たちに連れられて行きました。

 

一方、月曼金は、京城の混乱に合わせ、計画を実行にうつします。

「信川、何人か人を放って、妃の元へ行かせろ!」

「こんな夜中に・・・なぜ、彼女の元へ?」

「私の代わりに、妃を確保しておいてもらわないと・・・!」

 

彼は、妃が逃げ出そうとすることをお見通しのようですね。

信川は、言われた通り、屋敷へ人を送り込みました。

スポンサー

たった一つの逃げ道

屋敷の外では、一台の馬車が、門を通り抜けようとしていました。

馬車には、博春学院の学生たちが、乗り込んでいます。

 

「この馬車には、遊学に行く学生たちが乗っております。以前より予定が決まっておりました。」

初老の男が、門番に通行証を提示します。

馬車は無事に通り抜けることができました。

 

そこへ、他の門番が駆け付けてきます。

「城門管理のレベルが上がったぞ」

馬車を通した門番は、面倒ごとに巻き込まれたくないと思い、そのまま黙っていることにしました。

 

丁度そのころ、月曼金は、屋敷に向かった男たちから知らせを受けていました。

 

「妃が、逃げた?」

信川が、兵を出すか尋ねます。

 

京城が皇帝不在で揉めている状況で、陛下を殺すなら今が好機なのでしょう。

しかし、それでは一緒に居るであろう妃に傷がつく可能性があります。

 

月曼金は、首を横に振りました。

「どのみち、また会うことになるー」

彼は、険しい表情で、言いました。

 

妃と陛下は、学生たちに紛れて逃げ切ることができたのです。

馬車で城を出た一行は、学生たちと共に船へと乗り込みます。

 

「陛下・・・なぜ学生の中に紛れようと思ったのです?」

不思議そうに尋ねると、陛下は笑って言いました。

「学生は自由だからな!遊学に紛れているなど、誰も思わないだろう。キャラバンよりも身を隠しやすい」

 

計画を4日早めると言っていたのは、このことなのでしょうか。

一体どこへ向かっているのか、気になりますね。

 

 

2人が声を潜めて話していると、教師と思われる初老の男性が言いました。

 

「到着後は自由行動とする。5日後から正式に授業を開始するが、その時に課題の提出を忘れないように!」

2人は、学生に成りすますため、課題をクリアしなければなりません。

一難去ってまた一難、バレずに成りすまし、続けることができるのでしょうか。

危惧していた事

混乱のさなかにある王城に、蘇大人が来ていました。

「退位を迫ったな!何たる行為だ」

王戴寅に迫ります。

 

王戴寅が退位を迫ったわけではないでしょうね。

後ろにいるすべての黒幕は、もう分かり切っています。

 

「彼にできるわけがないでしょう?」

「お前は・・・李扶南!」

「王を目の前にして、跪かないとは・・・どういうつもりだ?」

 

まるで、陛下がすでにいないような言い方です。

 

「まだ皇帝は生きておられる!なぜ、お主なんかに膝をつかなければならんのだッ!」

「馬鹿なことは考えるなよ?」

 

しかし、彼は、蘇大人の忠告には聞く耳を持とうとしません。

「第一、私にとって皇帝の座など、すでに先帝の代で簡単に奪えてましたから。帰皇子よ、こちらに来なさい。」

先帝は、現陛下を除いて、六皇子以外に子供はいませんでした。

その六皇子には、李帰という息子がいたのです。

 

「陛下の居ない現在、彼を於いて、この座にふさわしい人物はいないはずだ」

 

その頃、妃と陛下は、与えられた課題に悪戦苦闘していました。

妃は、どの問題も分からず、陛下に頼るしかありません。

陛下に問題を解いてもらう代わりに、陛下の数学の問題を解くことになりました。

 

円の面積の問題が出てきます。

しかし、数学に出てくる単語の意味が分からず、手が止まってしまいました。

「陛下、間違いなく溶ける問題なのですが、単語が分かりません」

 

この世界の知識を知らないということになるので、流石の陛下も怪しんでしまうのではないでしょうか。

妃は昔から勉強型ではなさそうだったので、何とかごまかせるとは思いますが・・・

自分はここの人間ではないことを、伝えているようなものですね。

 

前途多難な2人ですが、本当に元の生活に戻れる日は来るのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話のネタバレあらすじはここまでです。

スポンサー

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」78話の感想と見どころです。

 

衛妃が泣きついたことで、計画が4日前倒しになりましたが、そのおかげで2人は無事に逃げ切ることができました。

月曼金は、京城が混乱した時点で計画を実行に移すつもりだったのですね。

皇帝の妃という身分に手を焼いていたので、陛下が信頼を亡くし退位すれば、月曼金は、全力で衛妃を搔っ攫っていけます。

 

陛下は、大欺腊国に来ようが、来まいが不利だったのですね。

沛霖も捕まってしまいましたし、これからどうするのか気になります。

再び京城へと戻る機会を探るのでしょうが・・・

 

李扶南に負けるような2人ではないと思うので、今後の展開が楽しみですね。

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」79話は!

 

盛り上がってきましたね!

学生に紛れるという陛下の計画の全容が明らかになりそうです。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」79話はお楽しみに!

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

人気のラノベを電子書籍で読むのであれば、U-NEXTの無料お試し31日を利用するのがオススメです!

無料お試し期間を使えば、最新の映画やコミックスなども無料で利用可能です。

[sc name=”bottom”]
スポンサー