廃妃に転生した私は小説を書く|79話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」78話のおさらいからです。

 

陛下に大欺腊国から出ることを迫った妃は、なんとか月曼金の魔の手から逃げることができましたね。

一方、京城では李扶南が、皇帝の座を奪うため、事を起こしました。

一難去ってまた一難・・・

2人は、計画通り無事に,京城に戻ってくることができるのでしょうか。

まずは、今の状況をバレないよう、学生に課された課題をクリアしなければなりませんね。

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」79話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」79話ネタバレあらすじ

始業式

妃は、目的地に着くまでに、陛下に見てもらいながら、何とか課題を終わらせることができました。

しかし、目的地で待っていたのは、初授業である始業式。

課題を一晩かけて終えたため、一睡もしていません。

 

「お断りします!」

そう言って、枕に突っ伏して駄々をこねてみましたが、見逃してはくれませんでした。

陛下に諭され、仕方なく始業式に出席することにします。

 

無駄に長い式に飽きてきたころ、指導官の紹介に移りました。

 

「私の姓は、賀と申します。賀指導官一族の賀です!」

 

周りの生徒たちは、騒めき立ちますが鼻にかけた態度が、あまり印象よくありません。

 

「ねぇ、猊下。あのお坊さん、先ほどからひけらかしていませんんか?」

「賀老人は、切れ者だが、その息子は賀家の権力に溺れて、ちゃらんぽらんそうだ・・・」

 

陛下は、賀指導官に興味があるようです。

もしかすると、彼が計画の本来の目的なのかもしれません。

 

まずは、止まる部屋割りを決めることになり、賀指導官が妃を指名しました。

すると、いきなり男性が彼に飛びついてきました。

 

「久しいな!賀氏!君の部屋には、私が住むことになったんだ!」

その男子は、よく見るとどこかで見たことがあるような顔をしていました。

 

「陛下?学生の中に紛れたのは偶然の産物ではないですよね・・・?」

 

妃は、その男子が誰なのか気づいてしまったのです。

 

「事前に、四全家令を助手として配置していたなんて・・・」

「前朝廷の問題は、我が処理すればいい。妃には心配を掛けたくなかったのだが・・・」

「今回の目的は、まさしく彼ら賀家にあるのだ!」

 

2人は、自室に戻ってから詳しい話をすることにしました。

 

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賀家

陛下から京城で起きていることを知り、つい口調が荒くなってしまいます。

 

「謀反が起きて、兄さんが戦っている?兄さんが凄いのは、知っていますが・・・」

「これは危険すぎます!陛下の計画も教えてください」

 

陛下の計画とは、「流れに身を任せ、一網打尽にする」というもの。

一時撤退したと見せかけ、裏切り者と思わせ、李扶南が現れたその時に攻めに転じるというのです。

 

しかしそれでは、陛下の思い通りに事が進むとは限りません。

陛下は、それこそがここに来た理由だと言いました。

 

「賀指導官は、先帝側の人間だ。人に対し強直で、まじめな彼らに先帝は騎兵を贈ったのだ」

 

李扶南は、先帝の時から朝廷に返り咲くタイミングを計っていました。

先帝側の人間であれば、話を聞いて味方についてくれるというわけです。

 

「その奇兵は、天下の動乱さえも抑えることができる。彼らを京城に直行させる」

「つまり、内外共に攻めるのですか?」

 

陛下は、沛霖に絶対的な信頼を持っているようです。

しかし、沛霖は、王戴寅によって、捉えられてしまいました。

 

沛霖の内側の防衛が無ければ、外の攻撃の効果も弱まってしまいます。

 

「彼が兵部に行った理由がこれでわかっただろう?」

陛下がここまで言うのなら、沛霖も何かしら手はあるのでしょうね。

 

妃は、陛下の計画に、彼の偉大さに改めて気づかされます。

 

「私はそれなりに賢いと思っていましたが・・・陛下には遠く及ばないと思いました」

「この書院でタイミングを待つのですか?」

 

陛下は、不敵な笑みを浮かべています。

「もう一つ、不明瞭なことがある。李扶南が謀反を起こすなら、何か頼みの綱があるはずだ・・・」

 

王戴寅が、怪しいという目星はついているのでしょうか。

陛下は、何処まで察しがついているのか気になりますね。

王戴寅の目的

 

王戴寅に捕らえられた沛霖は、天牢に送られました。

特にできることもなく、しばらく眠り、目を覚ますと、側には、王戴寅が座っています。

 

「君が食事を取らないと耳にしてな。餓死されては報復できなくなってしまうだろう?」

そう言って、弁当を手渡してきました。

 

「単にマズいだけです。今回のは美味いですね」

「だって私の手作りだからね?」

 

沛霖は、強がっても仕方がないと思い、負けを認めました。

 

「あなたの目的は?」

「帰皇子には師が必要だ。彼は君をご指名なんだ」

 

「あまり聞きたくはありませんが、何故謀反を?」

「ほしいものが手に入らなくてね」

 

王戴寅が、欲しいものはおそらく沛霖でしょう。

月曼金との会話に出てきていましたね。

しかし、どうして沛霖をそこまでして求めるのかは分かりません。

 

沛霖の実力を買ってのことだと思うので、何か壮大な計画でも立てているのかもしれません。

 

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」79話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」79話の感想と見どころです。

 

陛下は、内と外から京城を攻める計画を立てていたのですね。

沛霖は、最後に負けを認めていますが、まだ何か策があるはずです。

それと、連れていかれた先が天牢というのも、因果のようなものを感じますね。

 

妃の時と同じで、誰かがこの窮地を助けてくれるかもしれません。

沛霖からの連絡待ちの陛下ですが、どこまでは手のひらの中なのか、次の展開が楽しみです。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話は!

 

流れに身を任せて、朝廷に返り咲く計画が、ようやく佳境に差し掛かりました!

さて、黒幕の月曼金と陛下どちらが勝つのか楽しみです!

 

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話はお楽しみに!

 

\全話あらすじはこちら/
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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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