廃妃に転生した私は小説を書く|8話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」7話のおさらいからです。

隣の宮の霞飛院を訪れる衛美人。

そこに住んでいる余美人には過去の過ちから恨まれているので、あまり歓迎されませんでした。

そのしばらく後、新しい下女・蕊沁も加わり、またほんの少しにぎやかになる華容宮!

さて、次はどんな風にうまく切り抜けるのでしょうか!とても楽しみですね。

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」あらすじリスト

 

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」8話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」8話ネタバレあらすじ

 蕊沁の恩

蕊慧に点心を作らせた衛美人。

冷宮にいた時から料理を担当してましたが、下女として仕えるようになり、さらに上達しています。

2つだけを残しすべて間食してしまいました。

 

「もう食べきれないから残りは2人で食べて!」

 

衛美人はそう言いながら、ふと部屋の扉のほうへ視線を向けると蕊沁の姿が見えました。

彼女を呼んで来させて、点心を渡します。

 

「ほらっ・・・!一つ食べてみて!」

「ありがとうございます・・・」

 

しばらく呆けたように衛美人のほうを見つめていました。

「満腹、食べたら眠くなった~!蕊慧!寝室の準備よ!」

「私が作った点心おいしいから早く食べてね!」

 

蕊慧は蕊沁に一言添えると、すぐに準備に向かいました。

「衛美人~!食後すぐに寝るのはデブのもとですよ~!」

2人のやり取りをしばらく見ていた蕊沁。

 

主のこのご恩は・・・決して忘れません・・・!

おそらく衛美人の人柄を認めたということでしょう。

 

この人にならついて行ってもいいと思えたのでしょうか。

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 「衛皇妃」の遺書

ーしばらく後の早朝ー

朝早くに蕊慧が、ドアの向こうから呼ぶ声が響きます。

どうやら、荷物を預かってきたようです。

冷宮にいた下女が、もともと衛美人に持ち出すように頼まれていたもので、それができそうにないため、その荷物を蕊慧が預かっていたようですね。

「私ったらすっかり忘れてて・・・」

私の記憶は些細なことまで残ってないのよね・・・

衛美人はとりあえず開けてみることにしました。

 

その中には『風』と書かれたはしがありました。

思い当たる節があり、途中で気づいた封書以外、すべて捨てるように命じます。

これ・・・まさか風南至にあてた手紙じゃないわよね?もし誰かの手に渡れば一巻の終わりよ!

 

最悪の状況は何とかまぬかれましたが、その手紙はなんと衛皇妃の遺書だったのです!

風南至に対する思いが綴られていました。

 

自分には彼はそぐわないという内容です。

1つ目は自分が平凡で、彼が学に富んでいること。

2つ目は宮中を統治する才能がなかったこと。

3つ目は無知蒙昧だということ

4つ目は両親と兄に申し訳ないこと

「あなたの望みと恨みは私が預かったわ・・・!私が代わりにやり直す・・・!

彼女の瞳に新たな決意が灯りました。

 余美人の贈り物

ー翌日の朝

何やら外が騒がしく、目を覚ます衛美人。

蕊慧から話を聞くと、隣の余美人が遊びに来たようです。

 

大広間に向かうと、朝っぱらから厚化粧の余美人が偉そうに座っています。

「あらぁ~お化粧もせずにそのまま来られたのですか?

煽ってくるのを華麗にスルーし、先を促します。

 

前回の腕輪がとても気に入ったらしくお礼をしなければと思ったと言っていますが、腕輪はもらって早々投げ捨てたと蕊慧から聞いています。

「あぁ~喜んでくれて良かったぁ!お礼なんていいのに」

 

それでお礼というのが、この前、門のところであいさつをした鳥。

衛美人を見た途端、ブスを連呼し始めます。

 

まるで中学生の嫌がらせですね。。。

 

「朱に交われば赤くなる・・・過去の教育でお喋りさんになってしまったのなら・・・私が2日間でいい子に戻して差し上げましょう」

この時点でもう既に衛美人が勝っていますね・・・

 

余美人は予想外の返答に目を見開いて立ち尽くしています。

 

過去の記憶にもありましたが、衛美人はやられたら嫌がらせの倍返しで仕返ししていました。

自分が知っている衛美人の対応とは全く違ったのでしょう。

 

「そのまま突っ立ってたらお昼になってしまいますよ?もしくは・・・お昼もご一緒します?」

「フンッ!必要ないわ」

余美人はそのまま怒って帰っていきました。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」8話の感想や見どころ

余美人が何か仕掛けてくるとは思っていましたが、まさかあんな幼稚な手を使ってくるとは思いませんでした。

その調教の手間・・・無駄ですよね。

でも、衛美人のうまい返しに怒って帰ってしまったので、次はもっと面倒なことになってしまいそうです!

さて、今回の見どころは!

先ほど挙げた余美人が訪問してくるシーンもそうですが、個人的には遺書のシーンのほうが気になります。

細かい記憶がないから何となく気にはなったけれどスルーしているのが気になってしまいました。

蕊慧ちゃんはにこにこと元気で付き合いがうまくかわいらしいので、信用したいですが・・・何となく嫌な予感がします。

それから、もう一つずっと気になっていることがあります。

あまりお付として蕊沁がうつるシーンがないですよね。点心を挙げたところだけじゃないですか?

しかも遠巻きに見ていた感じでした。どういうお仕事をしているのでしょうか。

荷物の時も余美人が来た時も起こしに来たのは蕊慧でした。身の回りの世話が蕊慧だからとかでしょうか。

だとすると頻度的にもやはり重要な立ち位置のはずです。

遺書の内容も気になりますよね。

宮中を統治する才能がなかったってありました。

そんなこと気にする人がそんな卑劣なこと重ねますか?

そして、蕊慧のセリフに引っかかる点がありました。

そういう言い回しというか表記の違いなのかもしれませんが、最初、荷物をあずかってきたと現在完了形で言っているのに、荷物を預かってしばらく持っていたと言っています。

ここはそこまで気にしなくてもいいと思いますが、どうなのでしょうか。

そろそろ蕊慧だけでなく、蕊沁の情報も出してほしいですね。

次のお話もとても楽しみです!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」9話は!

言ってるそばから蕊沁のことが少し出てくるようです!

8話を見る限り、おとなしいですが、まっすぐな子なのできっと高い忠誠心を見せてくれるはずです!

次のお話も楽しみですね!

苦労から成功を勝ち取った女性がまたどん底!嫌われ者の廃妃に転生、前世の経験で這い上がる王道サクセスストーリー!

読んでない方はぜひ一読!

読んだ方はもう一度!

色々なしがらみの多いこの世の中、うまく立ち回り這い上がる彼女は見ていて、スカッとしますね!

 

\全話あらすじはこちら/
「廃妃に転生した私は小説を書く」
あらすじリスト

 

 

最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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