廃妃に転生した私は小説を書く|80話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」79話のおさらいからです。

 

妃は、陛下と一緒に、学生たちに交じり、始業式に参加することになりましたね。

そこで、指導教官として現れた賀家が、今回の作戦の肝となる人物です。

陛下の作戦とは、賀家と協力関係を築き、李扶南を内と外から攻めるというものでした。

 

しかし、王戴寅に捕まった沛霖は、負けを認めてしまいました。

分が悪いように見えますが、この作戦を成功に導くことができるのでしょうか。

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」80話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話ネタバレあらすじ

帰皇子

沛霖は、王戴寅に連れられて、帰皇子の待つ皇子宮へとやって来ました。

屋敷からは、皇子の叫び声が聞こえてきます。

 

「出てけぇぇ」

 

あまりの悲痛な叫び声に、一体何ごとなのかと尋ねました。

話を聞くと、帰皇子は理由も話さずに物に当たっているというのです。

 

「彼に先生をあてがって、彼の行為を治させて理由を聞き出したいそうだ」

その師に指名されたのが、沛霖だったというわけです。

 

近くに寄る人物に対し、癇癪を起すため、周りの人間では手に負えなかったのでしょう。

帰皇子が気に入っている人物をうまく使って、更生させる計画のようです。

 

帰皇子の居る部屋に入ると、たった一人で、小さく縮こまっていました。

「久しぶりだ。私は衛皇貴妃の兄・・・覚えているかい?君が小さい頃、よく会っていた。確か、ミカンを挙げたこともあったな」

 

帰皇子が沛霖の名を指名したことで、牢屋に入れられることは避けられそうですね。

王戴寅は、不敵な笑みを受けべて言いました。

 

「本日より、この皇子以外は、何時も私と共に行動してもらうよ」

 

李扶南からの抜け道を用意ししてくれたことに気づきます。

もしかすると、沛霖は、王戴寅の気持ちにも気づいているのかもしれません。

欲しいものが手に入るのは、沛霖次第だったのかもしれませんね。

 

「同じ男同士、恐れることなどないです」

彼は、声をあげて笑うと、用事があるからと去っていきました。

屋敷には、帰皇子と2人きりになってしまいます。

 

「何故、私を指名したんだ?」

「当ててみて・・・」

 

恐らく、彼は、皇帝の座につきたくないのでしょう。

聡明な判断だと思います。

まだ幼いですし、権力は李扶南に握られたままで、自分の思うようにもできません。

 

これは、面白い方向に話が転びましたね。

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待っていた手紙

学生として生活して、数日が経った頃。陛下の元へ手紙が届きました。

待ちわびた沛霖からの連絡です。

 

その手紙には、李扶南が六皇子の息子である帰皇子を即位させたことが書かれています。

その話を聞いて、以前余美人が話していたことを思い出しました。

 

「そういえば、余美人が話してたんだけど・・・その2人は、イイ感じだったとか・・・!」

「皇子は衛卿に私に伝えるよう頼んだのだ。座を奪う意思などないと」

 

陛下に腕を掴まれ、体を引き寄せられます。

「はぁ。ここには何時になったら後継ぎが現れるのか・・・」

 

「子を産むということは、地獄の一丁目に入るようなものだ・・・だからこそ、その地獄を天国に変えてから連れていきたい」

 

2人の間に、やさしい空気が流れます。

 

そんな日が早く来ると良いですね。

呼び出された妃

暫くの間、その場の空気に浸っていた2人。

その一部始終を目撃してしまった人物が一人だけいました。

 

その人物とは、賀指導官です。

男女がいかがわしい行為をしようとしているようにでも見えたのでしょう。

慌てて声を掛けてきました。

 

「は・・・腹が鳴っていたから、病かどうか確かめていたところです」

陛下の口元には、引きつったような笑みが浮かんでいます。

 

別の用事なのかそれとも、説教をするつもりなのか、妃だけが呼び出されてしまいました。

陛下に助けを求めるも、助けてはくれません。

 

「行きなさい。彼は、心性も良く外での評判もいいんだ」

 

渋々、彼について行くと、廊下で先ほどのことについて言及されました。

「もし彼から、虐めとかを受けているのなら、遠慮なく報告するんだぞ?」

慌てて弁明すると、何故か胸元をじっと見つめてきました。

 

「既婚者なのか?」

「えぇそうですね!」

すると、彼は嬉しそうに、手を掴んでどこかへと連れて行こうとします。

 

「私と一緒に来なさい」

 

連れていかれた先は、彼の部屋のようです。

 

何を考えているのか分かりませんね。

妃が、自分を連れてきた理由を問いただすと、言いました。

 

「今まで誰かに言われたことありませんか?ある動物に似ているって」

陛下も同意の上なので大丈夫だとは思いますが、どうにも怪しい雰囲気です。

ある動物とは何なのでしょうか。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」80話の感想と見どころです。

 

王戴寅は、直接的な敵側ではないということですね。本当は、六皇子を助けてあげたかったのでしょう。

李扶南についているというよりは、帰皇子についているといった方が良いかもしれません。

自分の欲しいものを手に入れるため、月曼金と李扶南、陛下のいざこざを利用したという感じですね。

 

それぞれの思惑が交差して複雑に絡み合っていますが、やはり、陛下の方に軍配が上がっているようです。

気になるのは、賀指導官が妃を呼び出した理由ですね。

陛下は理由が分かっているようですが、既婚者で部屋に呼び出して都合がいいこととは何でしょうか。

 

一緒に居て誤解を招きたくないということなのでしょうが・・・

恋愛に関すること?かもしれませんね。

もしかすると、子供の世話か何かかもしれません。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」81話は!

 

陛下との関係がさらに進むきっかけがやってくるのでしょうか。

賀指導官が何を考えて、妃を呼び出したのか楽しみですね。

 

陛下が、皇貴妃不在に耐え切れず、変装をして大欺腊国へ!

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、陛下と月曼金の取引で皇貴妃の冤罪は証明されるのか!

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」81話はお楽しみに!

 

 

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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