廃妃に転生した私は小説を書く|95話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」94話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」94話では、衛妃と月妃の執筆対決の結果が明らかになりました。

 

衛妃は、1カ月で無名乃友史上最高傑作ともいわれる話を作り上げ、大衆を沸かせます。

しかし、月妃は、読み書きができず、本を書き上げることすらできませんでした。

彼女のことを本物の無名乃友だと信じていた佩晴は、失意のどん底に落とされてしまいます。

 

以前負けなしの衛妃、宮中に邪魔をするものはもういません。

妃は、皇妃の座を取り返すことができるのでしょうか。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」95話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」95話ネタバレあらすじ

後宮の開放

妃は、陛下に抱きかかえられ、寝宮にやって来ました。

憎まれ口をたたきながら、部屋に入った2人。

幼いころから、宮中で育った幼馴染という親しい仲だからこそできる会話です。

衛妃は、ソファーの上で降ろされ、机の上を見るように指示されました。

 

言われたとおりに机の上に視線を向けると、何枚もの札が置かれています。

妃の名を書いている札で、名前の方は伏せられています。

 

「楡僅よ、一つ裏返してみなさい。」

「裏返して、他の妃が出たらそっちに行く気なの?」

 

陛下に催促され、仕方なく札を返してみました。

するとそこには、『愛妻小僅』の文字が。

まさかと思い、他の札も返してみます。

 

裏に書かれていたのは、全て衛妃に関する名ばかりです。

つまり、陛下の寵愛を受けられるのは、宮中で衛楡僅ただ一人ということなのです。

 

「どうだ。気に入っただろう?」

「我の後宮には今、我の目の前にいる妃しかいないのだ」

 

陛下が後ろからそっと抱きしめました。

 

「我の心は其方のものだ。我が朝廷は開放的な考えを持っている。離宮した妃たちも、外で良い嫁ぎ先を見つけてくれるだろう。」

「もう愛さないと分かっていて、無駄な時間を過ごしてほしくはないのだ」

「楡僅・・・我は、其方の為に後宮を開放させることにした・・・ー」

 

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ペットの流行

その頃、巷の本屋ではー

無名乃友の新作『神獣事情』が発売され、大騒ぎになっていました。

 

「早く取りに行け!1時間以内に入手できれば、報酬をやるぞ!」

「数は十分にあるらしいから、落ち着いて並べ」

「おい、これで3度目だろ!」

 

書店の前には、長蛇の列ができ、騒ぎ立てながら本が手元に来る瞬間を待っています。

今回はペットが題材の話ということで、カメやうさぎなどの動物とセットになったものも出回っているようです。

 

ようやく本を手にした一人の少女が、「亀セット」という聞きなれない言葉に、困惑していると、後ろから別の客に声を掛けられました。

 

「今や皆がペットを飼い始めてるの!特に本に登場する動物は人気があるんだよ」

 

書店の人も、神獣とセットにして取り扱っていると、大きな声で宣伝しています。

こうして、高貴な女性のたしなみだったペット文化が民衆にも広まり、さらに豊かな生活を送るようになったのです。

 

城下の民衆たちだけでなく、後宮にも流行の波は訪れます。

宮でペットを飼っているのは、衛妃と佩晴の2人。

 

妃のペットは、雪豹のテンテンで、麻雀仲間の2人にはとても懐いています。

佩晴のペットは、小型犬の宝。

あまり見ないペットであるがゆえに、人気を博しています。

 

佩晴は、取り巻き立ちに、妃と仲がいいと思われて気まずい思いをしています。

この2人が仲直りする日も近いのかもしれません。

そうなれば、太后とも仲良くできるかもしれませんね。

再会

妃との仲たがいで気まずい思いをした佩晴は、念仏を聞きたいと頼み込んできました。

衛妃は、粘着質な性格で、根に持つタイプ。

高層に連絡を取り、京城へと来させていました。

 

沛霖に迎えに行かせて、衛府邸に案内させる手はずです。

 

その頃、沛霖は、妃の予想通り僧を出迎えに向かっていました。

 

「空一大師、お待ちしておりました。」

「君が衛沛霖か・・・しばらくの間に世話になるよ。それと、もう一人おってな」

 

空一大師に紹介され、馬車の中から姿を見せたのは、行方をくらませた王戴寅です。

 

「不注意で毒薬を飲み、脳がダメになってしまって」

「何故そんなことに・・・」

 

初めは戸惑っていた沛霖ですが、僧の話を聞いて仕方なく預かることに。

名前を聞かれ、「衛沛霖」と答えます。

 

「私は、美斎盈」

 

沛霖は、思わず聞き返してしまいいました。

 

 

一方、僅心院ではー

妃たちが集まって、いつも通り麻雀をしていました。

そこへ、陛下からの文が届きます。

 

封を開けると、そこには貴人の名前が書かれています。

恐らく、亡くなった妃たちの名なのでしょう。

衛妃の顔色が、見る見るうちに悪くなっていきました。

 

月妃が無くなったようですが、原因は精神的なモノでしょうか。

その辺りの話は、次まで持ち越しです!

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」95話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」95話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」95話の感想と見どころです。

 

後宮を開放するということは、実質的には皇妃の座に戻ったということですよね。

そろそろ称号も変更されそうですが、後宮を開放して大丈夫なのでしょうか。

四全の様子からして、陛下の一存でしょう。

 

京城全体を揺るがすような大事件になりそうです。

 

そして、王戴寅が戻ってきました。

本当に記憶を失っているのでしょうか。

失敗したら取り返しのつかないことになると言っていましたね。

失敗しているのか成功しているのか気になります。

記憶が無くなり、読み書きしかできない状況で、美斎盈の名を出してくるあたりは怪しいです。

おそらく、記憶喪失ではない気がしますね。

 

このカップルも、早く結ばれて欲しいものです。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」96話は・・・

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」96話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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