廃妃に転生した私は小説を書く|97話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」96話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」96話では、翠翹を殺したのが妃ではないという事実が明らかになりました。

その経緯は、佩晴が今までの非を詫びるため、僅心院にやってきたことから始まります。

 

衛妃は、そんな彼女を許し、『神獣事情』を贈りました。

それは彼女の為に作った点字で書かれたオリジナルで、彼女は大喜びし、月妃から聞き出した翠翹殺人事件の真実を伝えてくれたのです。

 

そして、真相を知られ姿を現した月曼金、これからどんな展開が待ち受けているのでしょうか。

 

 

 

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
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それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」97話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」97話ネタバレあらすじ

月妃の死

夜が更けて、皆が寝静まったころ。

花顔宮に、ナイフを持った軽貴人がやって来ました。

 

「騙してきた結果ね・・・本当に醜い姿だわ」

 

軽貴人の視線の先には、佩晴に毒を飲まされ、白装束を赤い血で汚した月妃の姿。

 

(あぁ・・・嫌だっ!私はー)

 

月妃は、必死に何か言おうとしますが、毒で喉をやられて、うまくしゃべることができません。

 

「妹の敵!わたしは、あんたに振り回されて何でもやって来たのよ?よくも私を騙してくれたわね」

「誰があんたの喉を毒でつぶしたのかしら!しゃべれないあんたを誰が助けに来るのか見物ねぇ?」

 

月妃が、最後の力を振り絞って宮の扉を開けると、荣という以前から親しくしていた武官の背中が見えました。

振り返ってもらおうと必死にもがきますが、軽貴人に足を掴まれ、宮の中へ引きずり込まれてしまいます。

 

荣が、何者かの気配を感じ取り振り向いた時には、時すでに遅く、月妃の姿はありませんでした。

翌日、月妃はバラバラの死体で見つかり、宮内は大騒ぎになりました。

 

自業自得ですが、あまりにも悲しい終わり方です。

これなら、狂っていた方がマシだったかもしれませんね。

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事件当時のままの停翠院で

僅心院にも、月妃が死んだという知らせが届きます。

伝えに来た花涼は、現場を見たのか顔が真っ青になっていました。

 

「符月が突然死ぬなんて・・・私も見に行くわ」

「お勧めできません!花顔宮の内部は、血まみれで、酷い有様です」

「まさか殺されたの?」

「はい、軽貴人によって殺され、彼女も自殺を図って死にました。軽貴人は狂っています。月妃は全身を切り刻まれて、肉も残らない有様」

 

花涼の話によれば、路上に流れ出た血から月妃が殺されたということが分かったようです。

衛妃は、怖いと言って泣き出す花涼にを宥めて落ち着かせた後、ある場所へと向かいました。

その場所とは、蕊沁が死んだあの事件からずっと当時のままの姿で残していた停翠院。

 

「過去の強敵は、価値のない存在に成り下がってしまったわ。彼女の死は、あなたの所まで届いてる?私は、貴方が喜んでいると嬉しいわ」

「私も死を経験したけれど、今は生きてる・・・だからあなたもどこかで生きてると思うの。」

 

衛妃は、蕊沁のことを思い出してしまい、静かに涙を流しました。

 

陛下にとっては

その頃、陛下の所にも知らせが届いていました。

 

「どれほどの事件が家令をそこまで叫ばせるんだ?」

「事件が2つも起きたからです!1つ目は月妃が軽貴人に惨殺され、その貴人が自殺したのです。」

「そうか、今後は、我には結果だけを報告しろ」

「それと、2つ目は、衛皇貴妃様が泣いておられました」

 

陛下にとって、殺人事件より妃が泣いている方が重要なのでしょう。

家令の言葉を聞いた瞬間、妃の元へ飛んでいきました。

 

妃と二人きりになり、点心を食べながら2つ目の事件について話します。

 

「点心の代わりに、人ひとりと交換しようではないか」

 

陛下に命令され出てきたのは、陛下の精鋭部隊に所属している雲嬢でした。

 

「我は考えたのだ、其方の側には武闘派の者を置くべきだとな」

「彼女は、決して蕊沁の代わりになるわけではありません」

 

雲嬢は、衛卿と頻繁に関わっていたことから正体がバレており、このまま精鋭部隊を続けていくことができません。

衛妃は、断ることができなくなり、彼女をそばに置くことに決めました。

 

雲嬢の存在が、月曼金との戦いに役立ってくれるのでしょうね。

彼女の活躍が楽しみです。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」97話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」97話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」97話の感想と見どころです。

 

月妃が軽貴人に殺されたシーンは、衝撃的でした。

この前の書類に月妃の名前があった気がするのですが、あの書類はそういうものではなかったのかもしれません。

あれだけ卑劣なことをし続けて、当然と言えば当然ですね。

月妃にも軽貴人にも救いの手が無い残酷なところが、見どころなのだと思います。

 

衛妃が、焼けただれて半壊している停翠院の前で、蕊沁にかける言葉も印象的でした。

「あなたもどこかで、生きていると思うの」

これは、やはり伏線なのでしょうか。

 

そのうち本当に出てきそうですよね。

あの状況だと生きていることはないとは思いますが、ほんの少し期待してしまいます。

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話は・・・

展開が想像できません。

いずれにせよ、楽しみです!

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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