廃妃に転生した私は小説を書く|98話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

まずは、「廃妃に転生した私は小説を書く」97話のおさらいからです。

 

「廃妃に転生した私は小説を書く」97話では、月妃が軽貴人に殺され、軽貴人も自殺を図って死んでしまいました。

衛妃はその知らせを受けて、焼けただれた停翠院へと向かいます。

蕊沁のことを思い出して涙しているところを四全家令に見られてしまい、陛下に報告されてしまいました。

 

「いざという時に武力を行使できる者がいないから」と陛下が妃の為に手配したのは、かつて陛下の精鋭部隊に所属していた雲嬢。

彼女がいれば、月曼金も怖くありません。

 

これから、一体何が待ち受けているのか楽しみですね。

 

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「廃妃に転生した私は小説を書く」
全話あらすじリスト

それでは、「廃妃に転生した私は小説を書く」98話のネタバレあらすじです!

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話ネタバレあらすじ

5年計画

陛下は巻物を広げて、四全家令とこれからのことについて話していました。

 

「5年計画のうち、また一つ完遂ですよ!」

 

四全が満面の笑みで広げている巻物には、『我と楡僅の老いる その先まで』という文字が。

陛下は、衛妃を皇妃にして安泰に暮らしていくための計画を、練っていたのです。

第1項の後宮開放と第2項の雲嬢をつかせるというところまで、ほとんど完了しています。

 

「第3項か・・・思い立ったが吉日。明日の朝、日取りを決めるぞ!」

 

陛下は、明日の朝に宮の高官たちを集めて、後宮開放について話をすることにしました。

第3項と別れていることから、後宮開放だけでなく、他に何か考えもあるのかもしれません。

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後宮閉鎖

ー翌日

 

陛下は、高官たちを集めて言いました。

 

「皆に相談が2つある。1つ目は、後宮開放の件。2つ目は・・・後宮を閉鎖しようと思う」

 

後宮開放の件は、何処から漏れたのか妃たちの間にも広まり、高官たちの耳にも入っていたはずです。

しかし、後宮閉鎖の話は、衝撃的だったのでしょう。

話を聞いていなかった者たちは、唖然と立ち尽くしてしまいました。

 

「陛下は、この天下を統べるお方、妃1人に絞っては、親戚などの介入が起きかねません。私は、後宮の開放のみを希望します。」

 

朱大人の言葉に、衛妃の兄である沛霖が、話に割って入りました。

 

「それは、私の事ですか?もし、3千白銀両をくださるのなら、明日にでもやめてあげますよ?私は、後宮の閉鎖を希望します。」

 

2人は、後宮の開放と後宮の閉鎖で揉め始めました。

しばらくの間、言い争っているのを見ていた陛下は、咳ばらいで2人を鎮め、不敵な笑みを浮かべて言いました。

 

「悪いが、其方らは勘違いしているぞ。この2つは、選んでもらうために話したのではない。決定事項だ。」

「我は、通知したのだよ。閉鎖の大典も滞りなく実施するつもりだとね。もし献上品があれば、今から準備するように

 

その後は、朱大人が陛下の宣言を聞いて倒れたり、太后の所へ物申しに行き佩晴に邪魔されたりしていました。

しかし、最後には、反対していた者たちも諦めて陛下の命に従うことになりました。

 

その頃、陛下の宣言は、妃の耳にも届いていました。

 

「太后様は、何と仰られているのですか?」

「安心しろ、佩晴が妃のことを考えて、太后に1日3回は動物を使った劇を見せて疲弊させているらしい。そのおかげで、この話には賛成も反対もしていない」

「高官たちは?」

「今は、賛成している。反対者は全員、余美人に調理してもらう予定だ」

 

妃は、思わず親指を立ててしまいました。

 

「我は、後宮を閉鎖することで、歴史上もっとも特別な皇妃にしてやることができるのだ。」

「陛下は、何かお考えなのですか?」

「我は、夫として民間の儀式を用いて、楡僅を娶りたいと考えている」

 

 

陛下は、今でいう結婚式を開くつもりなのでしょうか。

式と同時に皇妃にするという計画なのかもしれません。

 

月曼金が、その様子を遠目に見て、「うまく行くと思うなよ」とつぶやいていました。

そろそろ、こちらも動きがあるのかもしれません。

 

別れ

あれからしばらく経ち、妃たちの離宮の日がやって来ました。

 

皆、外の世界に出れるのが嬉しいのか、晴れ晴れした顔をしています。

 

「陛下は、私に5人も料理人を付けてくれたのよ」

「太后様が、潘賜に聞いて下さったようで、彼と両想いになれました」

「私は、新設された折衝府に送って下さるの!私の入隊を支援してくださったのよ!実力次第だから大変だけど」

 

3人とも、描いていた夢の通りになるように、陛下が計らってくれたようです。

 

「衛姉さん、またね!麻雀しに来るの待ってるから」

「姉さん!それじゃあね!姉さんとは離れがたいけど・・・宮廷から離れられるのは嬉しいわ」

「そろそろ時間だから行くわ!衛ちゃん、体を大切にね」

 

3人の妃たちは、手を振りながらそれぞれの目的にへと向かって、衛妃の元を去っていきました。

衛妃も、目に涙をためながらも、笑顔で見送りました。

 

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話の感想や見どころ

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」98話の感想と見どころです。

 

だんだん盛り上がってきましたね。

微昭容の話を聞くと、陛下は戦うことのできる女性の集まりを作って、妃を守らせようとしているようです。

これは、月曼金対策なのでしょうか。

 

月曼金は、後宮閉鎖の話を耳にして、そううまく行くと思うなと口走っていましたが、一体どんな策を用意しているのでしょう。

今のところ、陛下に落ち度はないように思います。

付け込めるとすれば、太后ですが、佩晴を遠ざけない事には無理でしょうね。

 

陛下が、結婚式を執り行いたいと言っていたので、その時までに月曼金が何かしら仕掛けてくると思われます。

2人の力でどうやって切り抜けていくのか、とても楽しみです。

 

 

さて、ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」99話は・・・

 

妃たちが離宮してしまいました。

次のお話が、どんな展開になるのかはまだ分からないですね。

もうすぐ、記念すべき100話!

どんな展開が待ち受けているのか、楽しみです。

 

ー大欺腊国からの帰還劇が幕を閉じました

廃妃から皇貴妃へと這い上がった衛妃、皇妃の座に返り咲く日も近いのでは。

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」99話はお楽しみに♪

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最後に

ピッコマ漫画「廃妃に転生した私は小説を書く」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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