余命僅かな悪女にハッピーエンドを|24話ネタバレあらすじや感想【ピッコマ漫画】

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」前回23話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

一線を引かれていると感じたアイザックは、自分が頼りないのかと問いますがクレアは内心今はそんなことどうでもいい状態でした。

クレアは空腹状態が続いて視界がかすんでくると通知が来ていて、だんだんと視界がかすみ何も見えなくなってしまいます。

アイザックは食べ物を持ってくるために部屋を出ましたが、何も見えないクレアは自分が暗闇に捨てられた感覚になり恐怖心が芽生えました。

すると何者かの手がクレアに接近したのを感じ、怯えていたクレアは悲鳴を上げると「目が見えていないのか?」と何者かに話しかけられます。

 

 

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
全話あらすじリスト

 

それでは、「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」24話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」24話ネタバレあらすじ

クレアは目が見えなくなったのは空腹のせいと説明する

アイザックは食べ物を持って部屋の戻ってくると、クレアの様子が変で恐怖に怯えていました。

なぜ恐怖にさらされているのか分からないアイザックでしたが

 

目が見えてないのか?

とクレアに声をかけました。

 

するとクレアはアイザックの声だとわかると安心し、これは毒の後遺症だと思うと話します。

このまま視力が戻らないというのか?

 

とアイザックは視力の心配をしますが、クレアは心の中で早く何でもいいから食べさせて欲しいと思っていました。

アイザックが来てからは恐怖心はなく、クレアは視力のことについて話しました。

 

多分戻ると思います

と戻るのか戻らないのかはっきりしない答えに、アイザックは

 

私には話したくないということか?

というので、先ほど≪私が頼りないか?≫と言われたことを思い出します。

 

すると慌てた様子でクレアは、アイザックには全てを話したいと言い

隠し事をしないことも夫婦の義務です

 

と伝えるも全部を話すことは出来ないクレアは、上手くごまかせそうと思い始めました。

するとクレアはたまに食事を抜くと視力が落ちたことがあったと話します。

 

空腹が原因なので食べれば視力は戻るでしょう

とクレアは明るい表情をして嘘の説明しました。

 

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クレアは目が見えないのでアイザックがスープを食べさせてあげることに

アイザックは毒の後遺症がたまに出るのか…と言いますが、食べれば問題ないとクレアは話します。

しばらく無言が続いたので嘘がバレていると思いましたが、アイザックはだから大袈裟に食べ物を求めていたのかと納得てくれました。

 

そろそろ食べさせてくれませんか?

とクレアは食事の催促をすると、アイザックは目が見えない状態でどう熱いスープを飲ませようかと考えます。

 

飲ませるから口を開けろ

と言うのでクレアは驚いて、自分でできると話しますがアイザックは目が見えないからこぼしたらどうするんだと心配するのでクレアは何も言えませんでした。

 

クレアはスープを飲むと、おいしいと笑顔になります。

するとアイザックは視力が戻ることは確実じゃないのに、なぜ平気な顔をしているのか聞きました。

 

クレアの身体は空腹が解決すれば元に戻るのでそこまで気にしていませんでしたが、アイザックが自分のことを心配してくれていることに嬉しくなります。

もし見えないままならアイザックがずっと運んでくれるので心配ないです

と笑みをこぼしながら話すと、アイザックのスプーンを持つ手が止まり静まり返りました。

 

アイザックはクレアとの6ヶ月の契約に不思議な感情になる

クレアはアイザックの表情はまだ見えないままなので、どういう気持ちなのか読み取れませんでしたが安心するように伝えます。

契約期間が終われば私たちの関係も終わりますし、今言ったことは冗談です

 

とクレアは言いますが、そうじゃない!とアイザックはいうと頭を抱え何も話さなくなりました。

まだアイザックの表情を確認出来ないクレアは、空腹を解決すべくアイザックにスープが欲しいと頼みます。

 

クレアにスープをあげながらアイザックは、≪契約期間が終われば私たちの関係は終わる≫という一線を引く言葉に腹が立っていました。

このままクレアの視力は戻らなくてもいいし、どこにも行けず一人じゃ何もできなくなるようになってもいいと思ってしまいます。

 

するとアイザックは我に返り、クレアの言う通りに半年間の契約を守るだけなのに不思議な感情になっていることに自分らしくないと気づきました。

スープを飲み終えたクレアはまだ視力は回復してませんでしたが、体は徐々に満たされてきていました。

 

すぐに他の食事も用意させるから

ありがとうございます

とクレアはニコっと笑うので、その笑顔にアイザックは心を打たれます。

 

≪私がそなたに本気になったら結婚生活を続ける?≫

≪いや、契約通りに6ヶ月で終えます≫

 

と会話した時の事をアイザックは思い出すと、なぜクレアははっきりと言えるのか気になっていました。

アイザックはクレアが今の自分の表情を見れなくてよかったと感じていました。

 

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」24話のネタバレあらすじはここまでです。

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」24話の感想や見どころ

「もし目が見えないままならアイザックがずっと運んでくれる」と言う言葉にアイザックは契約後もクレアと一緒にいられることを考えたのでしょう。

視力がないままならずっといられる、1人で何も出来なくなったままでいて自分が必要な存在でありたいと、まるで婚姻関係をずっと続けていきたいというアイザックの想いが伝わってきましたね!

対するクレアは6ヶ月の契約のことしか考えていなそうですが…

アイザックのクレアに対する想いが今後どうなっていくのか楽しみですね!

クレアも体力がやっと回復に向かってきましたので、次回からどう動いていくのかも気になります。

次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」25話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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最後に

ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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