余命僅かな悪女にハッピーエンドを|37話ネタバレあらすじや感想「ピッコマ漫画」

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」前回36話のネタバレあらすじからおさらいしましょう。

ティラン伯爵はクレアを気に入らないかもと思ったアイザックは、ティラン伯爵は価値の高いお宝を集めるのが趣味であることを伝えます。

するとクレアは伯爵邸で宝を探してみると言いますが、アイザックは伯爵邸は遠いからまずは大公邸で探すと言いと提案しました。

クレアをお姫様抱っこし夜中に大公邸の倉庫へと向かい、中へ入るとまるで博物館のような倉庫でした。

 

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
あらすじリスト

 

それでは、「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」37話のネタバレあらすじスタートです!

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」37話ネタバレあらすじ

アイザックは前ティラン伯爵が欲しがっていた短剣を思い出す

綺麗に陳列された品物に目を奪われるクレアに、アイザックはこの倉庫のものは何でも持って行っていいと言います。

アイザックにとっては、あることすら忘れられていたもので高価なものは別の金庫に入れていて、執事のデンバーが倉庫を整理していたとクレアに説明しました。

 

あまりにも綺麗に飾られていたので触れるのも少し躊躇するクレアですが、ティラン伯爵に何を選んであげればいいか悩みます。

そなたと私は夫婦だから、ここにある私の物は全部そなたの物だ

 

クレアは本当の夫婦じゃないし契約関係だと言いたいところですが

本当に全部いいのでしょうか?

 

と聞くと、全部持って行ってもいいとアイザックは話しました。

その言葉を聞きクレアは品物を手に取りどれにしようかと考えていると、アイザックは昔ティラン伯爵に短剣を譲っていただけないかと言われたことを思い出しました。

 

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一瞬クレアが消えそうになるように見えたアイザック

値段はいくらでもいいから短剣が欲しいと何度も言われてましたがアイザックは断っていたました。

倉庫で箱に入った短剣を見つけ、前に欲しがっていたものだから万が一クレアを嫌ってもこれを渡せば断れないと考えたアイザックは短剣を渡すことを決めます。

 

アイザックはクレアのもとに戻ると、クレアの体が透けているように見えたのでアイザックは血相を変えてクレア!と驚くように呼んで腕を掴み引き止めました。

どうかしたのですか!?

 

その時クレアは普通に戻っていました。

クレアが消えてしまうかもと必死になったアイザックですが、こう焦ってしまたのはクレアの体が弱いせいだとと言って誤魔化します。

 

するとクレアはアイザックが持ってきた箱に気付きそれは何かと聞きました。

私からのティラン伯爵へのプレゼントだ

とこれを持っていくように伝え、前からティラン伯爵が欲しがっていたものだと話します。

 

ティラン伯爵が欲しがっていた剣は妖精剣だと知ったクレアは…

その短剣は宝石がついていて繊細な細工もあって綺麗な品でしたが、なぜティラン伯爵が剣が欲しいのかクレアは気になりました。

クレアは短剣を持つとあまりの重さにクレアは体勢を崩し、剣と一緒に床に伏せてしまったので、クレアは恥ずかしそうに笑いながら

 

宝石がついているから重いのですね

と誤魔化すと、アイザックはクレアは持たずに使用人に持たせると言います。

 

なぜティラン伯爵がこの剣が欲しいのかと聞くと、アイザックがこの剣は妖精剣で剣についているのは妖精石だと説明しました。

クレアはイクリプスと一緒にいた妖精や、パーティーで騒いでいた妖精などを思い出します。

 

アイザックは選ばれたものが妖精剣を持つと契約しなくても妖精の力が使えると説明し

これは多分…

 

とアイザックが言いかけると、クレアはこんな大切なものを渡すのかと激しく問い詰めました。

妖精は珍しい存在ですよね!?もっと貴重に扱うべきです!

 

とこの剣は自分は貰えないし他人に譲るのも嫌だと必死に断ると、アイザックはクレアは面白いと体を震わせながら笑いをこらえます。

するとアイザックはクレアの髪を触りながら、≪他人に譲るのは嫌≫と自分たちの物と認識していることに喜びを感じると言いました。

 

クレアはアイザックがそう言ったことだからと赤面しながら言いますが、ふとアイザックを見るとニヤリと笑っているのでその反則級なイケメンな顔を見て言い返せなくなります。

なのでクレアは大公邸の貴重なものは渡せないから、やっぱり伯爵邸に言って探すというとダメだとハッキリ断りました。

前は伯爵邸に行くことに否定しなかったのに、ダメといったことにクレアは驚きと疑問を感じます。

 

「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」37話のネタバレあらすじはここまでです。

 

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ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」37話の感想や見どころ

博物館のように綺麗になっていたのは執事のデンバーのお陰だったのですね!

倉庫にあるものもアイザックにとっては貴重ではなさそうですが、クレアにとってはどれも貴重なものに見えたでしょうね。

その中でも前から欲しがっていた妖精剣をあげることをアイザックは提案しましたが、クレアはあまりにも貴重なもので断ったので別物もを捜さなくてはいけません。

ティラン伯爵にあげる品物は無事に見つかるのでしょうか?

またなぜアイザックはクレアが伯爵邸に戻ることを拒む理由や、一瞬クレアの体がアイザックに消えそうに薄く見えたことも気になります!
 

 

次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」38話の展開も気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」
全話あらすじリスト

最後に

ピッコマ漫画「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」は、現在日本ではピッコマでしか読むことができません。

原作が韓国で小説があることからも、人気作として話題になれば日本でライトノベルになったり小説として発売される可能性もありますね。

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